スマホ専用ゲームのPRサイト「女子高生ドラゴン白書2014」

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組ではバーグハンバーグバーグが携わったお仕事の案件の裏側を根堀り葉堀り聞く番組になります。司会は私、セブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は社長のシモダさんです。

シモダ:はいどうもシモダです。よろしくお願いします。

セブ山:そしてゲストには原宿さんと永田さんに来ていただいております。

原宿・永田:お願いします!

セブ山:今日は人数が多いんで、もうさっそく行きたいと思います。今回お話を伺う案件は「女子高生ドラゴン白書2014」です。

(ナレーション)今回ご紹介する案件は「女子高生ドラゴン白書2014」です。

(ナレーション)スマホ専用ブラウザゲーム、「タワーオブドラゴン」PRサイトとして、

(ナレーション)今を生きる女子高生が竜についてどう思っているのか?

(ナレーション)フィクションなしの本音を聞き出しました。あなたも女子高生のリアルを覗き見してみませんか?

見所はズバリ「女子高生」

セブ山:早速お話を伺って行きたいんですが。今回の「女子高生ドラゴン白書2014」企画の見所はどこでしょうか?

原宿:女子高生ですね。

永田:うん。そうです!!

原宿:うんうん。

セブ山:「うん」がすごい。みんなうんうん頷いてますが。

原宿:女子高生!

セブ山:そうだと思うんですけど、もうちょっと詳しく聞かせてもらってもいいですか? おそらくこれを初めて見る方もいると思うので。

原宿:それはスリーサイズとか?

セブ山:いや違う違う。女子高生の話じゃなくて、「女子高生ドラゴン白書2014」の見所を。

原宿・永田:女子高生です。じょ・し・こー・せー♪

セブ山:女子高生はわかりました。

原宿:パンツの色とか?

セブ山:違います。知ってるんですか? それ聞いたんですか?

原宿:なんとなく、黒かな? 白かな? みたいな。

永田:黒はない。薄いブルー。

セブ山:(笑)。

原宿:誰かは言いません。

セブ山:想像でしょ!! 全部。想像じゃなくて、「女子高生ドラゴン白書2014」の見所!!!

永田:それで言ったらこれ、スマホ用のサイトなんですよ。PC画面で見たら「スマホで見てね」って画面が出るんですけど。

永田:そこで画面がスカートをちょうど覆い隠すようになってて、いきなりふとももがニョキって出てる感じがあって。

永田:あれ、もしかしたら……穿いてないんじゃないの? 

セブ山:(笑)。

永田:穿いてないのを俺たちは撮影して、その記憶がなくなっちゃだけなんじゃないかな? って楽しみ方ができる。

原宿:わーーーーーい!!!

セブ山:それが見所!?

シモダ:製作者側の見所なんですよ。

セブ山:すげー目がキラキラしてるけど。

永田:可能性が、可能性が!!!!!

女子高生を全面に押し出した特製UI

セブ山:見てる人にも分かりやすい、スマホを見た時のあのサイトの見所を聞きたいんですよ。なんかないんですか?

永田:う~ん。

原宿:なんか、なんか……。

セブ山:急に押し黙って。

永田:ほんとに女子高生なんですよ、見所は。

セブ山:それに尽きるのか……。

永田:女子高生をいかに見せるかということで、UI(操作感)に結構こだわった。

セブ山:あ、そうなんですか? 

セブ山:確かに見た時に、いつもと違うなと思ったんですけど。これ、今回こだわったんですか?

永田:上に女子高生の写真がドンとあって、下にテキストがあって、スクロールしていくと写真が動かないで、テキスト部分だけ進んでいって。

永田:ある程度いくと写真が切り替わって、

永田:ちょうど話の中心になっている女子高生がアップで映るとか。そういう仕組みなんですけど。

アイドルとしてデビューさせたい願望が……

セブ山:こんなこと聞くのあれなんですけど、実際どうだったんですか? 女子高生。

原宿:いやもう、一言で言うと「希望」。

セブ山:(笑)。希望ってどういうことですか?

原宿:たいまつのように。若さという炎が燃え盛って闇夜を照らすのが見える。

永田:ほんとそうですよ。応援したい。Hなことしたいとかじゃなくて、その子たちをただ応援したい。いいほうに導きたい。

セブ山:だって、アイドルじゃないんでしょ? その子たちは。

永田:一般の女子高生ですけど。それでその応援したい欲が、2人の中で盛り上がって、帰りの電車の中で、アイドルとしてプロデュースするなら、どういう売り方をして、って……。

原宿:誰をセンターにするか? とか。

セブ山:(笑)。

原宿:お嬢様でかなり美人のさおりちゃんっているんですけど。

原宿:お嬢様系で気が強いタイプなので、最初はセンターなんですけど、いったん転落してから、また再起を狙う。

原宿:セカンドシーズンでさくらちゃんとセンターを入れ替わる。

セブ山:何の話をしてるんですか? シーズンいくつまであるんですか?

原宿:DragonGirlsの話を……。

セブ山:名前決まってるんすか?

永田:D-Girls。

セブ山:略してD-Girlsって通称も決まってる!?

原宿:もっとさせてよD-Girlsのハナシ。

"食べないお菓子"で見るJK性格診断

永田:あれの話をする? 女子高生クイズの話をする? 

永田:女子高生が4人いて、はいインタビューです、と。座談会としてそこにはお菓子が出されているんです。女子高生が全く手を付けないお菓子とは?

原宿:はい、何ですか?

セブ山:え? おかきとかじゃないですか?

シモダ:いや、おかきは食べると思う。スニッカーズ。

セブ山:ああ、コンビニで食べる?

シモダ:スニッカーズのちっちゃいやつ。

永田:なるほどなるほど。

セブ山:俺、おかき。

原宿:あっさいなあ~お前たちは。永田のほうから正解を発表して下さいよ。

永田:ばかうけです。

セブ山・シモダ:あ~~~。

シモダ:なんで?

原宿:ばかうけがすっごい残ってたんですよ。お菓子の中で。

セブ山:他にもいっぱいあった?

原宿:チョコレートとか。スナックとかあって。ばかうけだけ残ってて、女子高生ってばかうけ食べないのかな? と思って、終わったあとに、「君たち、ばかうけって嫌いなの?」って聞いたら「いや、好きです。好きですけど、初対面の人の前でバリバリ音を出して食べるのは嫌だ」。

セブ山:うわ! へえ~。

シモダ:めっちゃ人間できてる!!

永田:座談会で録音もしてる状態で、バリバリ食べてたらいけないと思って。

原宿:気遣い。奥ゆかしさ。

シモダ:ああ、スゴイ。

永田:いいでしょ?

シモダ:じゃあ、ガムとかも食べへん?

原宿:クチャクチャなるからね。

シモダ:D-Girlsが噛んでるガムの音だけのCDとかさ。

永田:ちょっと。プロデュースの路線が違う!

原宿:全然違う!

永田:俺、2やりたいんですよね。

原宿:やりたい。

セブ山:2のときはぜひ僕も、何かドラゴンの役で登場させてください。ぜひまた2でお会いしましょう。本日はどうもありがとうございました。

原宿・永田:ありがとうございました。