16歳の娘の言葉から得た気づき

エイミー・ギャロ:おはようございます。みなさん、お元気ですか? 私のことをご存じの方もいるかもしれませんが、念のため、私の名前はエイミー・ギャロです。『Getting Along: How to Deal with Anyone, Even Difficult People』という本を書きました。

また、Harvard Business Reviewが提供しているポッドキャスト『Women at Work』の共同司会者で、Harvard Business Reviewの寄稿編集者でもあります。

さっそくですが、バランスボードについて説明します。基本的にはスケートボードの上の部分で、車輪などはありません。これに乗って、足や腹筋を使ってバランスを保つのです。

私はこのバランスボードのファンですが、最初はあまり上手くありませんでした。私の娘と夫はサーファーで、とても上手です。私がバランスを取ろうとしているのを見て、家族で笑いながら楽しい時間を過ごしました。このバランスボードを試したことがあって、かつ得意だという人はどれくらいいますか? 2人。ほとんどの方が苦手なようですね。

私がバランスボードの上に立っていられる最長時間は8秒でした。バランスをとって、ひっくり返り、バランスをとって、またひっくり返りました。安全装置があるので、実際に地面に倒れることはありませんが、バランスをとることはできませんでした。

昨年の夏、私はうまくなろうと決意しました。1,000時間やればマスターできるという言葉を思い出し、時間を費やすことにしました。滑り、滑り、滑り、滑り、滑り、滑り、滑り続けました。そしてついに、当時16歳だった私の娘が、通りかかった時にこう言いました。

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