「おすすめの映画は○○です」映研に所属する女子大生がグッときた物語

【龍谷大学】女子大生が進める!大学生が見るべき映画は!?

今回の「アカデミックTV」でインタビューに答えてくれたのは、龍谷大学、文学部真宗学科の2回生の女子大生。映画研究部のミーティングで大学に来たという彼女に、そこでの主な活動について聞いてみました。主な活動は2つあり、映画制作とフリーペーパーの発行をしているそうです。彼女は映画制作のほうにメインで関わっていて、クリスマスに6分の短編映画を1本撮ったとのこと。キャストのスケジュールが合わずに撮り直しになったり、脚本が書けずに苦労した体験も語ってくれました。最後に大学生が見ておくべき映画を聞いたところ、多くの人が感動したであろう、戦争映画をおすすめしてくれました。

スピーカー

2回生 Guest
龍谷大学 文学部真宗学科

サークルで映画を撮っています

――自己紹介をお願いします。

女子大生:龍谷大学、文学部真宗学科の2回生です。

――今日はどうして大学に?

女子大生:サークルのミーティングで来ました。

――どんなサークルですか?

女子大生:映画研究部という公式のサークルに所属しています。主に活動は2つあって、1つは映画制作、もう1つは映画研究部のフリーペーパーの発行をする活動です。

――どちらの活動をメインでしていますか?

女子大生:たぶん、半々だと思うんですけど。私は制作のほうに重点を置いてます。

――最近、制作した映画は?

女子大生:クリスマス近くに上映だったので、クリスマスっぽい映画を1本撮りました。

――制作の流れは?

女子大生:私の映画は6分だったんですけど。3日くらいですかね。

まず脚本を書いて、私は遅いほうなので何日もかけて書いて。キャストを部から募りました。そこから日程を合わせて撮影して、部の編集パソコンで編集して完成です。

――苦労したことありましたか?

女子大生:時間がキャストさんと合わなくて。日が暮れちゃって、画面の暗さが変わって撮り直しが多かったです。

――大学生が観るべき映画はなんですか?

女子大生:めちゃくちゃ有名だと思うんですけど。『ライフ・イズ・ビューティフル』という映画がありまして。ナチス軍の、ドイツを舞台に描かれているんですけど。

すごく重たい話でも、戦争の描き方は軽いんですけど。ナチスのエグさとか悲惨な出来事が、リアルに描かれているかなと思いました。そういった世界の出来事も忘れられないようになると思うのでおすすめです。

アカデミックTV

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