シモダ氏が京都精華大学で講義を行った

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組では株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっとよく知ってもらうの番組になります。司会はわたくしセブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は、代表のシモダさんです。

シモダ:よろしくお願いします。

セブ山:よろしくお願いします。今回はゲストが珍しくいなくて久々のふたりでお送りいたします。

シモダ:そうですね。だいたいふたりの時になると、教育の素敵な話が多いじゃないですか。もしかして今回もそれですか?

セブ山:そうなんですよね。いい感じの話をするので、しっかりログミーにもPVを稼いでいただく。

シモダ:よろしく!

セブ山:早速、お話を伺うテーマを発表させていただきます。今回の案件は『シモダ 京都精華大学で講義する』です。

セブ山:はい、それではお話を伺っていきたいんですけれども。ほんとにテーマそのものズバリなんですけれども。

シモダ:はい。

セブ山:シモダさん。京都精華大学で講義をしたというわけで、それについて聞いていきたい。そもそもどういう経緯でシモダさんが講義をすることになったのか? というのをお伺いしたいんですけど。

シモダ:なるほど。ある日突然フェイスブックで友人というか知り合いから連絡来まして。「京都精華大学で講師をやってるんだけど、お前ちょっと授業やってくれんか?」と。

セブ山:ほうほう。

シモダ:その人は映像作家をやってる牧鉄兵さんって方なんですけども。

セブ山:はい。

シモダ:ただ、もう、何年ぶりかの連絡だったんですよ。

セブ山:へえ~

シモダ氏が大学に再就職!?

シモダ:ある日気付けば(牧さんが)先生をやってはって、「今度最後の授業をやるんやけど、ちょっとゲストで講師をやってくれん?」みたいな感じで来て。京都精華大学はずーと昔から興味を持っている大学だったんです。

セブ山:はい。

シモダ:大学がマンガ学部って学部を作った。

セブ山:マンガ学部?

シモダ:攻めてるなあ~と思って。そこからいい印象があって。これはそこで何かやってみたいなあ~って。そこにオファーが来たから、これは行って再就職アピール!

セブ山:あはは(笑)。再就職!?

シモダ:再就職。

セブ山:ピークを過ぎたタレントが、もう1回大学入りますみたいな。

シモダ:慰問とかね。刑務所の。それですよ。

セブ山:それですか! (笑)。

シモダ:ピーク過ぎた僕が枯渇しまくって。あとは消えるだけの僕が、ひょっとしたら大学っていうもうひとつの人生があるかもと。

セブ山:いや、ない。

シモダ:その前の日に呼んでくださった牧 鉄兵さんって方と、小料理屋で打ち合わせを兼ねて飲むんです。最近の若い子はこういうこと考えてて、好きなことをやって、お給料もよくて、定時で帰れるみたいなことを条件に出してくる子も多い。

セブ山:はあ。

シモダ:話聞きながら、「なんすか? そいつら。そんなムカつくやつらばっかいるんですか?」腹が立ってきて、しばき倒したろ!!!!って。

セブ山:あはは(苦笑)。

シモダ:次の日、職員室に行くじゃないですか。そしたら、牧さんが「シモダくん。5人しか来てない」

セブ山:あはは(笑)。

シモダ:「若い子とか集まり悪いしね」とか「授業もあんまり聞く態度じゃないかもしれんから」って。

セブ山:……。

シモダ:なんやねん。こいつら。腹立つなあ~思って。

セブ山:はい。

シモダ:5人来てる奴らから並ばして、(ほっぺた)バチーン!! いったろう思って。

セブ山:いや、来てるやつはせめて……。

シモダ:連れてこォォい!!!! ノルマ与えて。って、授業に行ったら……みんないい子なんですよ。

セブ山:あはは(笑)。

シモダ:30~40人いて。

セブ山:ほう! なんですか? それ。

シモダ:牧さん、前日からプレッシャー与えるだけ与えて、オレのこと遊んでたんですよ。

セブ山:あはは(笑)。

シモダ:ニヤニヤしてたんよ。

教師になりたい!

セブ山:肝心なのは講義内容ですよ。

シモダ:講義内容はバーグの仕事とか、オモコロでやったこととかを言って、この時こんなこと考えながらやったよ。って。

セブ山:はい。

シモダ:あなたたたちも作品を作るから見られたほうがいい。見られるためにこういうことをやると見られやすくなりますよって話を。

セブ山:なるほど。そこまで生徒さんたちがいい子でよかったと言うには、生徒から反響とかあったんですか?

シモダ:言うたかて若者なんでドライかな~と思ってたんですけれども、講義が終わってから……。

セブ山:はい。

シモダ:もう、「先生!」って集まって来るんですよ。

セブ山:わ~あ。

シモダ:ほんまに教師になりたい!! って、強く思いました。

セブ山:教師になりたい!? ほぉ~。

シモダ:だからもう今、教師になりたいんですよ。僕。

セブ山:そ、そうなんですか?

シモダ:僕、終わってからも職員室でアピールしてたんですよ。しゃべりながら「ほんまにこの大学でやりたいんですぅ」って。非常勤でね。

セブ山:ストレートですね。アピールが。

シモダ:非常勤でやりたいですって。

セブ山:会社をたたまないですよね?

シモダ:たたまない。

セブ山:ああ、よかった。あんまり先生やりたいやりたい言うから。

シモダ:そこに居はって、聞いててくれた先生が来て「ほんと今日よかったです。」って。翌日その人のTwitterに「昨日の授業が本当に面白くて思い出してしまう。思い返してしまう」と。

その人から、「ありがとうございました」って。ホント僕、京都精華大学に興味あったんでって。

セブ山:メチャメチャアピールしますね。

シモダ:「年1で呼ぶんで」って言われたときに、終わったと思って。

セブ山:?

シモダ:年1か! こんだけ言ったのに。

セブ山:あはは。なるほど。

シモダ:たしかに持つ自信ないよ。でも本当にね。想いは強いんですよ。僕。

大学からオファーがあれば受けたい

セブ山:あはは(笑)。大学は精華大学だけじゃないですから。これ、もしかしたら見てる大学が「じゃあ、うちでぜひやってください」ってオファーあるかもしれませんけど、これはどうですか?

シモダ:いや、ぜんぜん。

セブ山:受けますか?

シモダ:そちらさえよろしければ、ぜひ。

セブ山:あはは(笑)。

シモダ:こんだけ大きな声を出して、セブちゃんも乗っかってくれたけれども、これで来なかったら世の中から求められてないみたいな。

セブ山:あはは。

シモダ:お前なんか教師失格や。「教師失格」って言われたことある?

セブ山:ちょっと待ってください。まだ教師にもなってないですから。

シモダ:もう、クビですか?! 生徒たちの今後はどうなるんですか?

セブ山:熱血教師やなあ~。

シモダ:先生、やめないでぇ~!

セブ山:今、架空のエアー生徒が……。

シモダ:(エア生徒)やめないでぇ~~~~!

セブ山:こんだけ熱のある熱血教師。今、各大学に足りないのはこんな熱血教師ではないでしょうか? オファーお待ちしておりまっすということで、今回は『京都清華大学で講義する』の巻ということでお送りいたしました。どうもありがとうございました。

まだ足りないですか? お待ちしております。ありがとうございました。

シモダ:(ぺこり)