Q7:正直今の給料に満足していない。

セブ山:わかりました。さっきね、経費をちょろまかしたって話があって、今度はこれを聞きたいんですけど。

シモダ:最悪やったな。

セブ山:「正直、今の給料に満足していない」。

一同:……おお~~。

山口:一瞬溜めがあった。

一同:(笑)。

(ナレーション)7問目の質問は、「正直今の給料に満足していない」。普段なかなか言い出せない給料の話。社員たちはここぞとばかりに不満をぶちまけるのか?

永田:これは必ずしも悪いことでもない。

原宿:向上心の現れと考えても。

柿次郎:自分の、がんばろうって気持ちもある。

シモダ:わ~怖っ!

セブ山:これはでも、なんとでもとれる質問かもしれませんね、そう考えると。

シモダ:みんなの想いでやっている会社ですから。お金なんて恥ずかしいじゃないですか。

永田:ブラック企業の人がよく言う言葉。

原宿:ハートでって……。

セブ山:そう言ってても、結果がもう出ております。いきましょう! 正直今の給料に満足していないという方、

セブ山:8人中……5人です。

一同:お~~!! 多いなあ~。

ARuFa:これはすごいよ。

原宿:悪い意味じゃなくてね。

Q8:もしも、バーグよりも待遇のいい会社から引き抜きがあれば、迷わず転職する。

セブ山:これ確かに、いろんな意味があるっておっしゃられたじゃないですか? だから、もう1個いきたいんですけども。

山口:続けて?

セブ山:「もしも、バーグよりも待遇のいい会社から引き抜きがあれば、迷わず転職する」。

一同:……。

(ナレーション)8問目の質問は、「バーグより待遇の良い会社から引き抜きがあったら迷わず転職する」。楽しそうと言われるバーグでも、それだけでは満たされない思いが存在するのか?

柿次郎:待遇が良いってどういうこと?

永田:どういう待遇?

一同:(笑)。

セブ山:それは任せます。どの部分に重きをおいているのか、皆さんの中にも価値観があると思いますので。待遇いいという会社があれば、迷わず転職する人。

シモダ:僕……喉、カラッカラになってきた。

一同:(笑)。

セブ山:もしもバーグより待遇の良い会社から引き抜きがあったら迷わず転職する方、

セブ山:8人中……0人です。

一同:おお~~!!!!(拍手)

(シモダ氏、ガッツポーズ)

原宿:そりゃそうよ。

セブ山:いいですね、これはいいですね。

ARuFa:やった~!

セブ山:この企画をやっている意味が出ましたね。

シモダ:よかったぁ~。怖かってん、ずっと。

永田:よかった。

セブ山:よかったじゃないですか。

シモダ:綺麗なうちに解散したいな、もう。会社自体を……。

セブ山:ええ?

一同:(笑)。

Q9:「自分が経営したほうがもっとバーグを大きくできる」。

セブ山:なるほど、なるほどなあ~。そっかぁ……じゃあ……。

シモダ:お前なんで残念そうなの?

加藤:(セブ山)お前だろ、(この質問)依頼したのは?

セブ山:……じゃあ、これ聞こうかな。こういうこと聞きたくないけど。

加藤:なんだよ!

セブ山:「自分が経営者をしたほうがもっとバーグを大きく出来る! と思う人」。

シモダ:……。

一同:なるほどね。

(ナレーション)9問目の質問は「自分が経営したほうがもっとバーグを大きくできる」。頼もしいようでいて、シモダには厳しいこの質問。社長シモダの経営手腕に疑問を持っているのは何人いるのか?

セブ山:自分が経営者をしたら……。

シモダ:そのほうがもっといける。

セブ山:と思ってる人。

シモダ:これでも、どっち出ても面白みがあると思えますね。

セブ山:ああ~。

シモダ:個人的にもね。

柿次郎:確かにね。そこまでの目線で仕事を見てるなら。

シモダ:そりゃあ、ちょっとおもしろないと思いますね。

セブ山:ああ、いいですね。じゃ行きましょう。自分が経営したほうがもっとバーグを大きくできると思う人。

セブ山:8人中……0人です。

一同:おお。

セブ山:なるほど。シモダさんのバーグだからこそ我々はついていくぞ、という。

原宿:逆にちょっと寂しいみたいなのはあるの?

シモダ:いや、それはそれで嬉しい。けっこう、頼りにされると嬉しくなるタイプじゃないですか?

永田:(笑)。

シモダ:能力以上のことが出せる。

柿次郎:昔っからそう!

セブ山:シモダさんの経営者としての腕ってのはみんなが認めている。

柿次郎:そりゃあ、そうでしょう。だからついていくんじゃないですか。

Q10:経営者としての腕や面白さを生み出す能力は尊敬しているが人間性は自分よりも格下だと思ってる。

セブ山:じゃあ、この質問も行きたいんですけど。

セブ山:「経営者としての腕や面白さを生み出す能力は尊敬しているが、人間性は自分よりも格下だと思ってる」。

一同:(笑)。

(ナレーション)10問目の質問は、「シモダのことを経営者としての腕や面白さを生み出す能力は尊敬しているが、人間性は自分より格下だ」。シモダのことを完全に見下している社員は存在するのか?

シモダ:悪意がすごいな。

永田:これ考えた奴誰だよ。

セブ山:そういう意見が来てるんですよ。

柿次郎:そいつ呼んでこいよ。

シモダ:どこから頼まれてんの? 内部から壊そうとしてる。

セブ山:いやいや、経営者としてじゃないよ。人間として。

柿次郎:一番良くないだろ! 経営者じゃなくなったらどうなるの?

一同:(笑)。

セブ山:シモダさんの経営者としての腕や面白さを生み出す能力は尊敬してるが、人間性は自分より格下だと思っている人。

セブ山:8人中……3人。

シモダ:え~!! 

まきの:3人もいる!

柿次郎:また3。

(ナレーション)前回の放送に引き続き、シモダのことを尊敬しきれていない人が3名いることが発覚! いよいよメンバー全員が互いを疑い始める。

シモダ:ヤバい、ヤバイよ。

セブ山:ほんまや。3人いますね。

シモダ:3人ヤバいな。

まきの:誰だ、3人。

加藤:格下だと思っているから経費をちょろまかしてるんですかね、そいつは。

一同:あ~。

柿次郎:ナメてるから。

シモダ:犯人は絶対一緒よね。

加藤:最悪だな、なんか……。

Q11:毎回思うけど、社長の女を見る目は正直ないと思う。

セブ山:そうですね。でも違う意見もあるかもしれないんで、ちょっと聞いてみたいんですけれども。

セブ山:「毎回思うけれども、社長の女を見る目は正直ないと思う」。

一同:(笑)。

(ナレーション)11問目の質問は、「毎回思うけど社長の女を見る目は正直ないと思う」。仕事上手は恋愛上手というが、シモダにもそれは当てはまるのか?

永田:毎回思うけどって……誰それ? その質問をしたのは?

加藤:(質問者は)付き合った回数を知ってる奴?

セブ山:(他所を向いて)おい、おーい! 

セブ山:質問者は今日は来てないみたいです。

シモダ:いったい、何なの。

セブ山:毎回思うけど社長の女を見る目は無いと思う。

セブ山:見る目は無いと答えた人、8人中……3人です。

加藤:ああ、やっぱり。

ARuFa:同じ3人だ。

山口:同じやつか?

柿次郎:三羽烏だ。

シモダ:正直、もっと多いかなと思ってました。皆さんには1回ぐらい泣き言を言ってるんで。

(※シモダ氏は過去に離婚しています)