チームラボも見ているバーグハンバーグバーグTV

セブ山:こんにちは! 今週もはじまりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組ではバーグハンバーグバーグが携わったお仕事、制作案件の裏側なんかを根堀り葉堀り聞いていく番組になります。司会進行は私、セブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は代表取締役社長のシモダさんです。

シモダ:よろしくお願いします。

セブ山:バーグTV。始まりました。

シモダチームラボさんって会社があるんですけども、この間あそこの皆さんと飲む機会があって。バーグTVめっちゃ観てくれてくる。

セブ山:え!

シモダ:ちょっとテンション上がるじゃないですか、観てくれてますってのは。わりと事細かに、「あの時、この時、こうやった、ああやった」って言ってくれて、これ今言っといたら、仕事がっちゃんがっちゃんきて。もうね、東京倉庫も潤うわ、バーグも潤うわ、セブちゃんも潤うわ。

セブ山:わ~ありがたい!

シモダ:これがアートですよ。

セブ山:(笑)。ありがとうございます。チームラボさん。

シモダ:もう2,3件決まったようなもんですよ。やっぱ、ありがたい。

シモダ:「うちの会社見てますー」って言われるのはうれしいんでね。教えていただければここで媚売りまくるんで、ぜひ使ってください。

セブ山:ぜひね。お問い合わせ下さい。

黄金の塊、タニさん

シモダ:そんな訳で。

セブ山:早速いきましょうか。今回お話を伺う案件は「寝言の天才」です。

(ナレーション)今回のテーマは、バーグハンバーグバーグが運営するWebマガジンオモコロの人気コーナー「寝言の天才」です。毎日寝るだけで無限にコンテンツを生み出す男タニさんに迫ります。

セブ山:さて、そんな企画に携わっている社員ゲストとして、原宿さんに来ていただきました。よろしくお願いします。

原宿:よろしくお願いします。

セブ山:早速なんですけど、この「寝言の天才」っていうコンテンツ。見所なんかを聞いていきたんですが。

原宿:これはもうタイトルでわかるように、寝言の天才を俺たちは見つけてしまったという。寝言でこんなこと言う奴いるの!? みたいな。

セブ山:(笑)。見たこと無い人もいるかもしれないんで、まず聞いてもらいますか?

原宿:そうですね。1発目に出した動画がありますんで。タニさんって男の寝言なんですけど寝言の凄さが凝縮されてると思うんで、それを見てみて下さい。

セブ山:なるほど。

シモダ:すごい破壊力。

原宿:マジで寝言なんですよ。シモダさん、実際聞いたんですよね?

シモダ:僕の家にタニさんっていう人が泊まりに来てた時に、タニさんが先寝てて、俺がテーブルで仕事してたんです。そしたらタニさんが「あれ、そこらへんどうなってんのあれ」って言うてくるから「そこらへんって何?」「あのあたりの、この横曲がったあたり」って言うてるから、「タニさん、どういうことなん?」って見たら寝てるんよ。

ヤバイこいつってそんとき思って。ウチのスタッフの柿次郎が、昔タニさん家に居候してた時期があったから「タニさん、寝言ヤバない?」って話をしたら、柿次郎が「マジで僕ノイローゼになりかけて……」。

セブ山・原宿:(笑)。

シモダ:これはおもろいかも!? ってなって、いっぺんタニさんに「録ってくれへん?」って。「いや自信ないわ」って言ってるんだけども、なんか黄金の塊みたいに、バンバンバンバン録れる。

原宿:バンバンバンバン。必ず毎日言うわけじゃないんですよね。もうずーっと1ヶ月間毎日録ってもらって。

編集担当・原宿氏が選ぶベスト寝言

セブ山:制作を担当してた原宿さんが選ぶベスト寝言は?

シモダ:見たいね。それ、見たい。

セブ山:総集編みたいなものを。

原宿:全く新しいカウントダウンをタニさんが発見した。そのときの寝言がありますんで、これを聞いてください。

夢のなかでなにかを見ている寝言?

セブ山:これね(笑)。ちょっともう1個くらい聞きたいですね。

原宿:もう1個は夢の世界でタニさんがすごいエロビデオを観てるんじゃないか。それをちょっとじゃあ……。

セブ山:いい夢みたんですかね? 聞いてみましょう。

セブ山:(笑)。

シモダ:「あんなん膣に入れられるなんてアホじゃんて思った」。

原宿:「無理に決まってる」。断言してましたからね。

シモダ:タニさんを泊めるとマジで怖いのは、さっきから何回か出てたと思うけど

シモダ:「ぅらぁぁあああ」とか言うやろ。「何?」って言ったら「ロコモン♪」ってわけやから……。

セブ山:(笑)。

5年付き合った彼女にフラれた日の寝言

原宿:それがひょっとしたら原因だったのかもわからないんですけど、寝言の天才連載中に、タニさんが5年間付き合った彼女にフラれるっていう事件が……。

セブ山:オー!

原宿:その日の寝言ってのもあるんで。

セブ山:聞いてみましょう。

原宿:というわけでね。彼女にフラれた後の日は、チーちく。

シモダ:あとソースが垂れるって。

原宿:貴重なサンプルが。

もっと面白い寝言を録るために

セブ山:そうですね。そんなタニさんがお送りする寝言の天才ですけども、最近更新ないんじゃないかと思いまして、これは終わっちゃたんですか?

原宿:いや終わったわけではないんですけど……。僕もちょっと疲れてきちゃって。

シモダ:奇声ばっか聞かされて?

原宿:奇声に字幕つけるのが嫌になってきた。

タニさんに、「ちょっと最近寝言が不作じゃないけど、(もっと)言ってちょうだいよ」って言ったら、「自分がものすごいストレスを感じてるときに、寝言っていうもので面白いものが生まれているんで」って。

セブ山:そうなんだ。

原宿:だからタニさんにあえてものすごいストレスを与えたら、ひょっとしたらまだ出てない寝言が聞けるかもしれない。

シモダ:あ~確かに。

原宿:だから、タニさんが寝てる上に糞尿の入ったバケツをぶら下げて、「いつかそれが寝てる間にかかります」みたいなことを言ったまま寝てもらったら、ものすごいストレスの中で……。

セブ山・シモダ:確かに。

セブ山:一応タニさんにもコメントを。「最近更新ないけどどうなんですか?」って聞いてみたところ「ちょっと最近やってないんですけど、また録音していきたいです」と。

原宿:前向きな。

セブ山:前向きなコメントをいただいてるんでぜひ糞尿を垂らして……。

シモダ:そうですね。

セブ山:今回は寝言の天才第二章をお楽しみにと言うことで。

シモダ・原宿:はい。

セブ山:どうもありがとうございました。

シモダ・原宿:ありがとうございました。