下田美咲「忘れたくない性行為は全部メモる。セリフも全部」 はあちゅうもビックリの、夜の日記の内容とは?

下田美咲とはあちゅうの炎上女王対談in 早稲田祭2014 #4/6

人気ブロガー・はあちゅう氏とコールの女王ことタレントの下田美咲氏が、愛や性について語ったトークイベント。恋愛に対する価値感が全く異なる2人が、自身の恋愛観を赤裸々に告白します。炎上女王2人が語った、本物の愛とは?(下田美咲とはあちゅうの炎上女王対談in 早稲田祭2014より)

タイプはギャル男、身支度に2時間はかけてほしい

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):どういう人を好きになるの?

下田美咲氏(以下、下田):好きになる?

はあちゅう:職業でも何でもいいんだけど。こういう傾向の人を好きになりますみたいな。

下田:やっぱギャル男ですね。見た目も好きだけど、とにかくメンタルが好き。ギャル男って、コンプレックスの文化だから。

はあちゅう:どこからギャル男? 例えば髪の毛盛ってる人とか?

下田:まず全頭にヘアアイロンが入っているかどうかは、かなり大事。スタイリングするときに地毛を活かそうとしてなくて、1度ストレートアイロンを入れて地の髪質を殺してからスタイリングしている人なのか。

これはひとつの基準になります。あと身支度に時間がかかっているかどうか。これも大事。2時間はかかってほしい。

はあちゅう:2時間?(笑)

下田:「俺、起きてから2時間は外出れないよ、無理、髪やらないと、ごはん行けない」みたいな「まだ前髪終わってないから待って」みたいなのがちょうどいい。

(会場笑)

はあちゅう:ホストだと1時間半くらいで終わるんじゃない?

下田:ホストはヘアメイクいっちゃうから意外と15分ぐらいで終わっちゃう。

はあちゅう:2時間かかる髪型ってどんなの?

下田:セルフセットで、バックやサイドのフォルムまでこだわると、結構時間かかるもんですよ。何度も合わせ鏡して確認しないといけないし。

はあちゅう:それでもさ、その後2時間かかっても絶対そんなことわからないでしょ。意味なくない? その人毎日2時間を無駄にしてない?(笑)

下田:いや、完成を見ると、この髪形は2時間かかるだろうなと思いますよ。納得の2時間ですよ。ふわふわだもん。

はあちゅう:でもさ、歩いていたらすごい目立つよね、どこにいても。

下田:確かにね。待ち合わせで見つけやすいから便利ですよ。

はあちゅう:でも、すごい視線浴びるじゃん。

下田:まぁ確かに。

あなたがいて、私がいて、恋しさが爆発

下田:けど、好きな人に会う時は、好きな人のことで頭も胸もいっぱいで、周りのことは見えてないから気にならない。だから、みんな見てたのかもしれないけど、私がそれに気が付いたことはない。

はあちゅう:周りから見て完全に痛いカップルになってるってことも自分の中で客観視できてない。

下田:できてない。だから路チューが生じる(笑)。

(会場笑)

はあちゅう:路チュー大丈夫なんだ(笑)。

下田:私としては、目の前に好きな人が居て、そしたら接吻意欲が湧く。なので接吻した、という状況で周囲に人が居ることに気がまわっていない。そういう気持ちになった時に居た場所が、たまたま道路だった、みたいな。

はあちゅう:無理! 私は路チュー絶対無理!

下田:路チューって、してる時は道路でチューしてるっていう認識が無い。あなたがいて、私がいて、恋しさが爆発した、以上。

(会場笑)

はあちゅう:そのメンタリティだね(笑)。

下田:その時はその人しか見えてないの。

性行為している時にオーロラが見える

はあちゅう:あのね、美咲ちゃんがね、性行為の時にオーロラが見えるって言ってたのがすごく印象に残ってる。

下田:オーロラは、見えるんですよ。

はあちゅう:私、見えたことないけど。

下田:性行為でオーロラ見たことある人いますか? よくみんな相性がどうのこうの言うけど、相性とかじゃなくて、ときどきオーロラが見えるんですよ、性行為は。でも私はまだ2、3回しか見たことないし、その2、3回は全部違う人。なかなか見えない。

はあちゅう:なんでだろうね。

下田:でも私がオーロラを見た時は、相手もオーロラを見てる。そのことだけは確認がとれている。「ねぇ、今日なんかさ……だったよね?!」みたいな。「うん……!」みたいな。

(会場笑)

「わかる……」みたいな。だから見えてる。だから、もしかしたら私しかオーロラを発生させられないかもしれない(笑)。

はあちゅう:あー、世の中にね。その男の人は別に他の女の人とじゃオーロラ見たことないかもしれないしね。

下田:確かに。でも私は3回、別々の男の人で、みたことあるから、私がオーロラを発信してるかもしれない。

はあちゅう:いつからオーロラができるようになったの?

下田:オーロラが初めてできたのは、確か17歳か18歳くらいの時で、その頃mixiやってたからmixiに書いた覚えがある。

はあちゅう:オーロラが見えましたって?(笑)

下田:オーロラが見えて、忘れたくないと思って、すごく本気の描写で書き留めた覚えがある。オーロラタイムの一部始終をメモにとった。

はあちゅう:(笑)。

忘れたくない性行為は全部メモる

下田:私、基本的に、忘れたくない性行為は全部メモるという習慣があって。

はあちゅう:すごい。

下田:今や何冊もあるんだけど。

はあちゅう:すごいね。

下田:そう。だから、私の書いたもので1番面白いものは、ホントはその日記だと思う。すごくいい性行為をしたときは、あまりにも忘れたくないから、なるべく細かい描写で書き留めておこうとするのだけど、そうすると大体4ページくらいになる。1回の性行為が。

はあちゅう:売れるよ。

下田:そうですね。でも関係者みんなが死んでからじゃないとちょっとキツい。「これ俺じゃん」と、相手は思うもん。俺が言ったセリフ全部書いてあるし、俺の一挙一動全部書いてあるから。

はあちゅう:なんか印象に残っているやつ教えて欲しい。

下田:印象に残ってるやつ?

はあちゅう:場所でも相手が言ったセリフでも。

下田:1番今までで印象に残ってる性行為は……、

(自主規制)

これはもう究極だね。

はあちゅう:10年くらい前は良かったけど、13歳でもそんなことやらないみたいな。

下田:私、13歳から今まで、恋愛のスタンスが変わってないです、全く。ずっと同じシステムで恋愛してる。

はあちゅう:恋愛を経て価値観変わったりとかしないの。付き合って。私も相手によってどんどん価値観変わるよ。食べれないもの食べれるようになるとか。

下田:キモいシャッターが下りるってことを知った。更新されるってよりは、サンドイッチになってる。

前回はこうだったから次はこうしよう、の発想でその繰り返し。たとえば、前回は中身が良くて顔が悪かった、だから次は顔で選ぶ。次は中身で選ぶのサンドイッチ。前回だめになった理由はやっぱ気になるから、完全にサンドイッチしてる。

はあちゅう:そうだね(笑)。

下田:そう、元カレはシャイだったからすれ違ったのかもしれない、次の彼はチャラ男にしよう、チャラ男だったけどダメになったからやっぱまたシャイに行こうみたいな、サンドイッチ。

親のエゴで子どもを生むのは良くない

はあちゅうさっき、結婚の話出たじゃん。

下田:うん。

はあちゅう:結婚はしたいって言ってたでしょ。

下田:うん。

はあちゅう:さらに子供を作るとかは?

下田:子供に関しては、高校生くらいの頃から意欲ある。すごく面白そうだなと思って、子育て。だから、いつかやりたいと思う。でもそう思ったときに「私は、どう育てられたかったんだろう」って考えるようになって「そもそもどんな人間に育ったら、人生に苦痛を感じず楽しく歩めただろう」って。

どんな能力を伸ばせば人生って快適になるんだろう、とかって思ってて、だから私が親になるなら、その快適に生きられるスキルは自然に身につくようなやり方で育ててあげたいから、どういう風に育てるとどんな人間が育つっていうサンプルを集めようと思って、それがきっかけで、もともとは人の実家巡りが趣味になったんですよ。

で、芋焼きがてら実家訪問しまくって「へー、こういう親がこういう風に育てたら、こういう感じになったんだ」ってチェックしまくってて。結論として、どう育てたらいいか分からないからまだ全然産めない。もうわからない(笑)。

はあちゅう:子供はほしいんだよね?(笑)

下田:うん。すごく面白そうだから、私の都合だけでいえば欲しいけど、子供を産むってことは、その子に一方的に80年を渡して背負わすってことだから。

私の趣味だけで「欲しい! 産む!」っていうのはエゴすぎると思うし、子どもがかわいそうだから、少しでもいい環境と、いい自分を作ってあげようと思うと、まだ全然用意できてないなって感じ。

はあちゅう:いつ、とかはある?

下田:うん。マニュアルは作ってからにしたい。子育てマニュアル。

はあちゅう:そんなの作るのって無理じゃない?

下田:いや、サンプルが少しでもほしい。

1番大事なのは水商売スキル

はあちゅう:もし崩れたらどうするの。全然マニュアル通りいかないよ。

下田:ないよりは色々あったほうがいい。かなり注力して、作ってる最中だけど、でもやっぱ1番大事なのは対人能力っていうかコミュニケーションスキルだなって思う、水商売スキルというか。

それがある人がうまく稼げるし、うまく立ち回れるし、余計な気苦労してなさそうに見えるから、そう育ててあげたいなと思うんだけど、下田家の人たち総じてそのスキルすごく高いんだけど、別に親がどう育てたっていう影響力を持ってない感じがするから、難しい逆に。

はあちゅう:弟さんはホスト?

下田:弟はホストで今ナンバーワンなんですけど。

はあちゅう:すごいね。

下田:そう。4年か5年くらいやってるかな。私が「ホストになりなよ!」って4年くらいかけて説得してホストになって、ナンバーワンになったんだけど、でもその才能を彼はどこで培ったのかいまいちわからない。

年子なので、育った過程はずっと見ていたはずなのに全然わからないから、まだちょっと研究が足りない。

制作協力:VoXT

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