「LINEクリエイターズスタンプについて直接聞いてみた」制作秘話

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組は株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっと好きになってもらうための番組です。司会はわたくしセブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は、社長のシモダさんです。

シモダ:はい、シモダです。よろしくお願いします。

セブ山:よろしくお願いします。そして社員ゲストには加藤(亮)さんに来ていただいております。

加藤:よろしくお願いします!

セブ山:加藤さんに今回お話を伺う案件はこちら。「バーグハンバーグバーグ発 LINEクリエイターズスタンプ」です。

(ナレーション)個人でLINEスタンプを作って販売できるLINEクリエイターズスタンプで、株式会社バーグハンバーグバーグのキャラクタースタンプを販売しました。

セブ山:今回のLINEクリエイズスタンプが……。

シモダ:はい?

加藤:クリエイズ?

セブ山:LINEクリエイターズスタンプが! バーグハンバーグバーグ発ということでね。

シモダ:公式ではないやつ。

セブ山:公式ではないんですね?

シモダ:公式なんですけれども、クリエイターとして出す。

セブ山:クリエイターズスタンプとして、初めて出すということなんですけど。

加藤:そうですね。そもそも地獄のミサワスタンプって公式でやって……。

セブ山:格下のやつ(に送る)用とか、

シモダ:ラブ・イズ・ダイナマイトとか3種類出しているんですけども新しいのが全然出せなかったというか……。

加藤:(笑)。そうですね。

シモダ:LINEに嫌われてんのかなあ~って感じで、出せなかったんですよ。そしたらちょうど良くね、LINEクリエイターズスタンプってのが……。

加藤:出たんで。

シモダ:誰でもスタンプができちゃう。

バーグがゴリ押しする人気キャラクター

セブ山:なるほどなるほど。それと、あとひとつはぺろたんですよね?

加藤:人気キャラクター。

セブ山:これはどうですか?

シモダ:ベトナムのフエで大人気で、アニメ化もされているって。

セブ山:えっ!?

シモダ:そういう設定なんです。

セブ山:そういう設定ですよね(笑)。

加藤:そういう設定なんです、そもそもが。

セブ山:で、ですよね……。

シモダ:舌がぺろんじゃなくて、タンがぺろ~んでお馴染みの。

セブ山:(笑)。

シモダ:ここの顔がすべてデータ化されているので、一切表情が変わらないというのがコンセプトのキャラクターなんです。

加藤:体型だけがちょっとずつ変わっていくんです。

シモダ:それがカワイイ。

セブ山:(笑)。それがスタンプで出たということでね。

加藤:ついに!!

(シモダ氏、突然猫になる)

セブ山:ぺろたんは猫なんだ。猫なんですね?

シモダ:猫というか、地元に必ず1匹はいるというぺろたん。

セブ山:(笑)。設定はね。

シモダ:設定はそういうことなんです。だからぺろたんは、1匹1匹違うぺろたんなんです。

セブ山:全部違うんですね。同じぺろたんを(書いていたと思ってた

加藤:そうですね。スタンプもたぶん……。

シモダ:スタンプも各地元のぺろたんを一挙に集結したというか、夢のようなオールスター。

セブ山:オールスタースタンプなんですね?

シモダ:オールスタースタンプですよ。

『地獄のミサワ』スタンプ、相変わらず絶好調

セブ山:そうなってくると気になるのが実際売れてるんですか? ってとこだと思うんですけど。

シモダ:ぺろたんね。2本同時リリースですからね。

加藤:そうですね。

セブ山:で、どうなんですか?

加藤:やっぱり売れるやつもあれば売れないやつもありますよね、出していけば。

セブ山:それで今回のミサワさんのとか、どうなんですか?

シモダ:あれはランキング……。

加藤:入ってますね。ずっと。

セブ山:え!

シモダ:10位以内ぐらいに入ってるんじゃないですか? めちゃめちゃ売れてますよ。

加藤:2,3週間ぐらいずっと入ってます。

セブ山:そうなんだ。どの層にウケてるんですか?

シモダ:たぶんね。ウサギとカメってのを出したんですけれども……。

シモダ:ウサギをコニーやと見立てて使ってくれている層が

加藤:そうですね。

セブ山:っていう設定ですよね?

シモダ:そうですね。って設定でやらして頂いてるんで。

加藤:こちらからしたらどうですか?

シモダ:あえてカメは添え物ですよ。これはLINEさんにOKもらうために、あえてカモフラで入れましたよって。

セブ山:(笑)。っていう設定ですよね?

シモダ:設定です。昔話の。

セブ山:なるほど。それでウケているってのは良いですね。

加藤:使い勝手がいいかな。いろいろスタンプをやると、それをクリックすることでまた販売ページに行けたりするので。

セブ山:あ、そっか。

加藤:みんながどんどん使うことによって広まっていって。

セブ山:これ、面白いですよね?

加藤:ねずみ講ですよね。

加藤:LINEさんがやっている合法的なねずみ講じゃないですか?

セブ山:あれはクリエイターズスタンプです! ねずみ講なんてことはない、素晴らしいものですからね。で、ぺろたんはどうですか? ぺろたんは売れてるんですか?

加藤:どう思います?

セブ山:……(笑)。

シモダ:売れてないとは言ってないよ。

セブ山:売れてないとは言ってない?

シモダ:身入りが少ない。

バーグハンバーグバーグが気付いた、クリエイターズスタンプの抜け穴

セブ山:(笑)。それとなると、僕1個聞きたかったんですけど、LINEクリエイターズスタンプっていわゆるリジェクト、ボツを食らうってよく聞くんですけど。

加藤:たしかけっこう……。

セブ山:やっぱ、ありましたか?

加藤:ありました。今回LINEさんにも直接シモダさんが弁護士さんを連れて……。

シモダ:そう。うちの顧問弁護士を連れてね、殴りこみに行ってきたんですわ。

セブ山:え? ちょっと待って……。

加藤:なんでそんなことするんだ? って。

シモダ:おかしいじゃないか? と。

セブ山:リジェクトされて、本来なら「わかりました。直します」ですけど、文句言ってきたんですか?

シモダ:リジェクトの基準があいまいだと。

加藤:実際、イラストでどうなんだみたいのがあって……。

セブ山:実際に……。

シモダ:(LINEに)持っていったやつがあるんです。

加藤:下ネタってダメなんですよ。だから、これはもうダメなんです。

セブ山:ああ、これはまあ……まきぐそ……。

シモダ:アウト! うんこは禁止されているんですよ。

セブ山:これはでも、僕も思いますよ。リジェクトされるかなって。下ネタはダメって。

加藤:これならどう? 

加藤:これはいいらしい。

セブ山:え? これは……。

シモダ:これ、トマトですよ。

セブ山:トマトですか? まあ、そうか。ヘタがついてるし、赤いし、ちょっと変な育て方した。 シモダ:あるじゃないですか? エロい大根とか変わった形の野菜が存在するでしょ? 「トマトですよ」って言ったら、これはOK出たんですよ。

加藤:でも、これは。

加藤:「わからん」って言われました。

セブ山:……。

シモダ:弁護士も言っとったもんな。「うんこがいけない法律なんてない」。

加藤:そうですね。

セブ山:(笑)。そもそもね。なるほど。

加藤:「うんこを赤く塗ったらダメですか?」って聞いたら、うんこを赤く塗っても法律的には問題ないそうです。

セブ山:(笑)。

加藤:法とクリエイターズスタンプは違うんだなってのは、ちょっとわかりましたね。

セブ山:そっか。やってることはインテリやくざですけどね。これ、うんこじゃないから通せって、弁護士連れて言ってくるとは。

加藤:どこが中間かわかりましたよ。

シモダ:そうそう。その人に説明しすぎないってのも大事かなって。うんこということを隠しながら通した人のスタンプってのすごくこう……。

セブ山:なるほど。見る人に委ねますけど

シモダ:みたいな感じの……。

加藤:うんこじゃないですよ。

シモダ:法の抜け穴。

セブ山:法の抜け穴なのかぁ。

シモダ:そんなのを詳しく書いた記事を今度アップするんで。リジェクトをどうやって聞かれるの? ってのを。(参照:LINEクリエイターズスタンプの審査が通らないので、LINE本社へ行って直接聞いてみた

セブ山:そうなんですね。またこれも、とても参考になる。

加藤:とても参考になる記事になると思います。

セブ山:いいですね。わかりました。今回LINEクリエイターズスタンプについていろいろ聞いて参りました。本日はどうもありがとうございました。

シモダ・加藤:ありがとうごさいました。