シモダ氏&セブ山氏のフリートーク、不評で中止

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組ではバーグハンバーグバーグが携わったお仕事の案件について、根堀葉掘り聞いていく番組になります。ナビゲーターは私セブ山です、よろしくお願いいたします。そしてお相手は代表のシモダさんです。

シモダ:よろしくお願いします。

セブ山:ゲストは永田(智)さんです。よろしくお願いいたします。

永田:よろしくお願いいたします。

セブ山:今回から急に、最初からゲストが座ってるって構成になりました。

シモダ:そうですね。僕らのフリートークが非常に評判が悪い。

セブ山:なんかね。

シモダ:作ってる東京倉庫の代表の瀧とかいうヤツからも「ボクもやめといたほうがいいと思いますもん」って。

永田:そういうことしか言わないからですよ。人の悪口か、今何本目の収録かしか言わないから。

セブ山:それを言いたいからフリートークしてるのに!

シモダ:そうだよ、何本撮り自慢をやりたいから。

永田:今後禁止です。フリートーク禁止。

シモダ:禁じられた俺ら、やる意味ないから。

セブ山:そうよ。急に座ってるしさぁ。呼び込みたかったのに。

永田:フリートーク禁止なんで、今度からお願いします。

ハウツーマンガがエロ漫画に? 8時間だけ公開された幻の案件

セブ山:じゃあもういいですか!? さっそくいかせていただきます。今回お話伺う案件は「マンガで分かる!レンタルサーバーの選び方」です。

(ナレーション)今回ご紹介する案件は、レンタルサーバーヘテムルの8周年特設サイトの制作。

(ナレーション)ヘテムル初期費用無料キャーンペーンをわかりやすいハウツーマンガで解説するはずだったのですが、

(ナレーション)途中からエッチ~ぃな展開に。果たしてこの案件、大丈夫だったの?

セブ山:早速ですが、案件担当者に今回の企画の見所なんかを聞いていってよろしいでしょうか。

永田:やっぱり、エロ漫画ってところ。その一言に尽きると思うんです。いかにエロ漫画らしくあるかってところが。それがお願いした作家さんが……。

シモダ:某有名エロ漫画雑誌の作家さん。

セブ山:実際にほんとにエロ漫画を書いている。

シモダ:プロの方。

永田:お仕事してる時にも、「僕が出た巻頭カラーでコンビニに置いてあるような漫画雑誌に出たんでお願いします」って言われて、僕、それ買ってほんとによかったんで、抜いて、「抜きましたよ」って報告したら、無視されました。

セブ山:(笑)。そう言われるのって嬉しいんですかね?

永田:僕はそう思った。

シモダ:絶対そうやんな。

セブ山:そんなことはどうでもいいんです。他に見所はどこですか?

永田:やっぱり、公開して8時間でサイトをクローズっていうこの潔さ。

シモダ:そうですね。

セブ山:何をうつした?

永田:あんなもん、ずっと長くあったらいけないもん。

セブ山:まあね。

永田:そもそも、レンタルサーバーヘテムルってのはアダルト禁止なんで、これで「アダルトはダメなんだ、ヘテムルは」とよくわかってもらえる。

シモダ:規約を読まずに規約が頭に入ってくる。画期的なキャンペーンですよ。

永田:職場で読めないから家で読もうと思っていたら消えてたって、もう幻。

セブ山:ラピュタの幻のエンディング見た奴と見てへん奴がおるっていうそういう雰囲気を作れたけど、これもうジブリと言ってもいい。過言ではない作品。

永田:もうよかったですよ。

「エロ漫画あるある」は個人差がスゴい

セブ山:いや、確かにすごかった。苦労した部分もあると思うんですけど、どういうところで制作の過程で苦労されました?

永田:パッと見てエロ漫画ってわからないといけなんで、エロ漫画あるあるみたいなものを入れていこうって。それで全員で集まって、エロ漫画あるあるを上げていこうとしたんですけど、みんな見てるエロ漫画が微妙に違って。

セブ山:そうそう。

永田:俺が見てるのはそんなんじゃない!! って

シモダ:そんなのエッチじゃない、とか。

セブ山:なるほど、擬音1個とっても、「ぬぷぬぷ」なのかなんなのか。

シモダ:その辺りで我々、他の方に比べると我らNANIWA軍団

セブ山:ありましたね。

シモダ:性癖も非常に近い。

セブ山:それ楽しい。

永田:よかったですよ。よかったんですけど、僕がちょっと嫌だなと思ったのは、めっちゃおしゃれな中目黒のカフェで、マンガのラフ原稿を作ってたんですよ。

シモダ:俺がネームを書いてたんです。

セブ山:ネームというと漫画の下書きみたいなやつですね。

シモダ:作家さんが書いてもらう前のやつ。

永田:シモダさんが書いて、僕も「ここ、こうしましょ」みたいな。

シモダ:ここのセリフ考えて、とか。

永田:漫画家と編集者みたいに見えてたかもしれないけど。

セブ山:周りの店員とかは。

永田:隣のOLとか、けっこうチラチラ見てたんで。そんとき出来たネームがあるんです。

セブ山:あ、見たいです。

セブ山:あー、確かにあった、このシーン。

永田:さわさわして。

シモダ:興奮してカワイイ女が飛び出すみたいな。

セブ山:これを真剣に「エロ漫画ってこうだよね」って言いながら書いてた。

永田:絶対こんなもの売れね~よって言いながら。絶対思われてたと思うんです。

セブ山:隣のOLとか。

永田:店員とか。

セブ山:でもね、今回、よくヘテムルがOK出してくれたなって。

シモダ:ホンマにそれはありますね。

永田:それはありますね。

セブ山:ここはぜひ聞きたかったんですよ。どうやって口説いたの?

シモダ:パッと見せた時に「これはエッチすぎるんで」って言われたんですけど。

シモダ:何がエッチ何ですか? これサーバーじゃないですか、と。あなたサーバーに対してそんなエッチな気持ちになれますか? この男性はサーバーを触ってるだけなのにこれをエッチだとおもうんですか? ……みたいな感じで。

永田:インテリヤクザじゃないですか、完全に攻め方が。やめて下さいよ。

シモダ:「は? は? ありえへん」みたいな。

永田:でも(提案を)飲んでくれてさすがだな。ヘテムルさんやっぱすごい。

セブ山:結局そこに行き着くんですよね。

永田:僕だったらイヤですよ。僕がヘテムルさんの立場だったら絶対嫌だ。

シモダ:器のデカさ。

エロ漫画をマシに感じさせるバーグの交渉術

セブ山:ボツネタになったもの聞くんですけど、これがボツネタだったはずが通った。今回は威嚇案はなかった?

永田:いや、あるんですよ。

セブ山:え? 他にもあったんですか?

永田:今回用意した威嚇案は、ホモサイトのモザイクを全部ヘテムルのロゴにする。

セブ山:(笑)。

永田:あったんですよね。

セブ山:いや、「あったんですよね」じゃなくて。

永田:企画書に、ホモとかで検索して出てきた画像を貼り付けて。

シモダ:股間のところに。

セブ山:イメージしてもらいやすいように?

永田:そう。ヘテムルってくっつけて。

セブ山:やめなさいよ。

永田:ヘテムルさんのお陰です。あざーっす! 

セブ山:(笑)。

永田:って企画書も出したら、「じゃ、じゃあ、こっちにします」って。

シモダ:エロ本がライトになる。

永田:交渉材料になる。

シモダ:いつかやってみたいですよね。ホモの……。

永田:ホモのね。それも……。

シモダ:鷲のマークでやってみたい。

セブ山:ファイト一発も意味が変わってきますけど。

永田:いいっすね。めっちゃやってみたい。

セブ山:それだともっと早くおそらくクローズしてたと思うので。

シモダ:次は2時間目指す。2時間でクローズや。

セブ山:その時間を目指してるんですか? 反響の大きさじゃなくて、クローズの早さを?

シモダ:早ければ早いほどいい。

セブ山:もっと速いタイムを出せるんだって。

シモダ:大正製薬さん。ぜひ、連絡ください。

セブ山:ご連絡いただくということで、今回はヘテムル8周年記念の特設サイトの案件のお話伺っていきました。どうもありがとうございました。

シモダ・永田:ありがとうございました。