オモコロ・セブ山が「熱湯風呂で激辛カレー」「着ぐるみで登山」
制汗スプレーAXEはどこまで汗を止めてくれるのか?

[第007回] オモコロ×AXEタイアップ - バーグハンバーグバーグTV #1/2

バーグハンバーグバーグTVで司会を務めるセブ山氏が主に担当した、制汗スプレー「AXE」とバーグハンバーグバーグとのコラボ企画。「着ぐるみを来て登山」「激辛カレーを食べながら熱湯風呂」「不良から彼女を守る」など、発汗必至の場面でAXEを使うとどのような効果が得られるのか、検証しました。

セブ山氏が初めての主役に

セブ山:こんにちは! 今週も始まりました、バーグハンバーグバーグTVの時間です。よろしくお願いします。この番組では、バーグハンバーグバーグが携わった制作案件の裏側や、幻のボツネタなんかを、根掘り葉掘り聞いていく番組になります。わたくし、司会進行のセブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は、バーグハンバーグバーグの代表取締役社長、シモダさんです。よろしくお願いします。

シモダ:シモダです。よろしくお願いします。

セブ山:毎回、いろいろ案件聞いていきますけど、今回、実はちょっとね。初めて、僕も携わらしていただいたんです。

シモダ:はいはい。アレですね?

セブ山:アレなんですよぉ~もう~。だから僕も今回喋りたくて。さっきからウズウズ。

シモダ:たしかに喋りたいこといっぱいあるよね、今回の主役やし。

セブ山:そうですよ。僕がやったわけですから。早速、紹介に行っていいですか?

シモダ:ぜひ行きましょう。

人気制汗スプレー「AXE」とバーグハンバーグバーグがコラボ!

セブ山:今回の案件はこちらです。

セブ山:「オモコロ×AXE」タイアップ企画ー!

(ナレーション)こちらの案件はバーグハンバーグバーグ運営するWebメディア、オモコロとAXEのコラボ企画です。

制汗剤のAXEを訴求するために、アプローチの異なる3本のオモコロ特集が制作されました。

セブ山:さて、そんな案件に関わった社員ゲストとして、今回は永田(智)さんに来ていただいております。よろしくお願いします。

永田:永田です。よろしくお願いします。

セブ山:何ですか? ニヤニヤニヤニヤ……。

永田:(笑)。これから(自分で)自分の特集を紹介するんだなぁって。

セブ山:そうですよ。早くさせてくれよと。今ね、携わった社員ゲストって紹介しましたけど、僕ですからね。

シモダ:1番の功労者っていう意味で言うとね。

セブ山:本当にそうですよ。

永田:ここ3人、全員関係者なんで。別にここでやることじゃない。居酒屋とかで打ち上げでやればいいって話だから。

セブ山:まあまあ、そう言わずに。まず最初に、3本を振り返っていきたいんですけど……。

シモダ:3本やったんですね?

セブ山オモコロ特集として3本やりました。

シモダ:ウチが持っているメディアのオモコロで記事広告タイアップ。どことやったんですか?

セブ山:まず、第1段が高尾山に……。

シモダ:どことやったんですか? ほらまず、クライアント名が出てないから……。

セブ山:……! AXEじゃないですか!

シモダ:そうよ! 何の仕事がわからないじゃないですか?

セブ山:AXEさんありがとうございます。

シモダ:何の仕事か? わからんまま進むから……。喋りたくて、興奮しすぎじゃないの?

セブ山:失礼しました。そのAXEさんと言えばね、制汗剤。汗をピタッと止めるすばらしい商品なんですけども。

酷暑間違いなしの「着ぐるみ登山」にAXEは効くのか?

セブ山:ただでさえ汗をかく登山を、AXEをつけて、着ぐるみを着て登ったらどうなるか? というのを、やろうというのが、第1弾なんです。

シモダ:なるほど。

セブ山:これもいろいろ見所ありましたね。

永田:真夏でしたもんね。

セブ山:その夏で1番暑い日でしたからね、覚えてますよ。

永田:そうではなかったけど。

セブ山:僕は1番暑い日でした。

シモダ:辛かったからね。

セブ山:辛かったですからね。特集の中でもやりましたよ。シモダさんといっしょに登る内容ですから。

永田:僕も撮影班として、計3人で登ってる。

セブ山:特集の中でね。初の試みですよ。上から石を投げて、人にぶつけて「あなたはどう思いますか?」って、「いいね!」って、いいね! ボタンがついてる。100いくつ、クリックされてますから。(数字は当時)

永田:けっこういってました。

シモダ:冬場でも汗かきますもんねー着ぐるみって。

セブ山:着ぐるみもそうですし、山登りも汗かきますし、考えうるなかで1番汗をかくやつ同士の掛け算ですから。かろうじて水色という涼しげな色を選んでくれた。

永田:青いカバさん。「ブルーヒポパ」って正式名称。

セブ山:ぜんぜん関係なくね。

シモダ:AXEをシューッとふることによって……。

セブ山:もう、ピッターと止まりましたね。……まあ、ピターではなかったですね。

シモダ・永田:そうね。

セブ山:ジトーっとはかいていた。でも、付けない時よりは全然抑えられている。

シモダ:たしかに。

熱湯風呂で激辛カレーを食べると人間はどうなるのか

セブ山:それがあって、第2弾ですよ。次は激辛カレー。

永田:ああ、ありましたね。

セブ山:激辛カレー食ったら汗かきますけど、どの食い方が1番汗をかくんだろう?   永田:熱湯風呂に浸かりながら、激辛カレーを食べるとどうなるか?   シモダ:どうなるの?

永田:最近のお風呂って、上限温度が決まってるんですよ。

セブ山:やけどしたら危ないからね。

永田:だから、あんまり熱く(ならない)。皮膚感覚がバカになったおじいちゃんが、ギリ浸かれるくらいの温度しかないんで、もうグツグツに煮立ったお湯をジャバーっと足して、けっこうな温度にして。

永田:セブ山さんをそこにブチ込んで、皮膚が真っ赤になりながら……(激辛カレーを食べる)。なんなんだこれは!? おれは今、何を見ているんだろう? ってなりました。  

セブ山:これはまだ、熱湯風呂というので定番の、セオリーとしてのリアクションがやりやすいんですけど……。

永田:「熱い熱い」ってね。

セブ山:次は極寒風呂。氷ガンガン入れて、氷を抱きながら風呂に入る(笑)。

シモダ:キンキンのやつですよね? それをやりながらカレーを食べて、汗をかけるのか?

永田:実際汗かいたもんね。

セブ山:これがまた汗かいたんですよ。

永田:人間ってすごいなー!

セブ山:そうそう。内側からガーっと熱くなってきて……。汗かくんだと思った。

永田:さっきまで全身真っ赤だったのに、極寒風呂に浸かったら唇が真っ青になってきて。セブ山七変化。

セブ山:(笑)。汗って「熱い!」っていう感覚で出る汗なんじゃない?

シモダ:もう、脳の信号がおかしくなって……。

セブ山:そうなんですよ。

シモダ:あのまま続けてたらおかしくさせられてたね、狂人になってた。自宅でできる手軽なロボトミーですよ。

永田:確かに。

セブ山:ほんと最悪でしたよ。それだけじゃなくて、シチュエーションも変える。交番の前で食ったらどうなるのか? とかもやりました。

永田:行きましたね。僕と二人で行きました。

セブ山:渋谷のところに行って、(交番の前でカレーを食べながら)怒られへんかな? って思ってたら、やっぱりバッと(警察官が)出てきたんです。

セブ山:交番の前でカレーを食うって、俺、何の犯罪も犯してないですけど。……僕の前を通って、永田くんの方に行ってね。

永田:「きみ、何撮ってるの? 何撮ってるの?」って……。

永田:「友達を……友達を撮ってるんです」って、ギリギリ嘘ではない。

緊張からの汗も抑えるAXE

セブ山:何といっても、第三弾ですよね。「エア不良と戦う」。

永田:ああ、ありましたね。

セブ山:これは最高! 僕がカッコいいやつですよね。

シモダ:ハリボテのお嬢様な彼女を守る。エア暴漢に襲われるんですよね。

セブ山:はい。エア不良に襲われて、いかに彼女を守れるのか? AXEをつけていないバージョンとAXEをつけているバージョンで、どう汗をかくのか? ってのをやったんですけど、あれもう、アドリブですからね。

シモダ:結果はどうなったんですか?

セブ山:結果はもう……当たり前のことなんで聞くんですか!? AXEをつけている方が汗かかないに決まってるでしょ。

シモダ:あ、そうなの?

セブ山:そりゃそうなんですから。ほんとに!

シモダ:さすがだな。AXEは違いますね。8●4と全然違いますね。

永田:今年は8×●の方からお仕事のオファーが来るかもしれない。

セブ山:●×4さん、よろしくお願いします。

シモダ:(ピー)を入れといてもらいたい。

永田:セブ山:(笑)。

セブ山:アドリブでやりましたよ。呼ばれて行ってやってくれって。

永田:押してくるじゃないですか。やけにアドリブってところを。1回スルーしたのに。

セブ山:何も台本ないんだぞ! っていうのを見てもらいたい。それであんだけ俺は動けてたんだぜ! ってところをね。

シモダ:ほうほう。やってましたね。

セブ山:これ、俺言う権利あると思う。

永田:(笑)。

セブ山:俺は今、何を言ってるんだとわかってますけど、言う権利がある。

シモダ:今回興奮しすぎじゃないですか? 司会であること忘れてる。

永田:感情をはさみすぎよ。

セブ山:これはいい機会ですからね。ちょっと見てもらっていいですか? 流しますからね。

シモダ:どういうやつかですね?

セブ山:ちょっと見てください。お願いします。

セブ山氏、エア彼女をエア不良から守る

(ビデオシーン)

(とある公園に、ダンボール製の彼女の肩を抱きながら、セブ山がやってくる)

(エア不良と肩がぶつかり)

セブ山:(殴られて倒れる)

セブ山:正当防衛!!(セブ山殴り返す)

セブ山:うう、痛て! 見んな! 目、つぶっとれ!

セブ山:話し合おう。いいパンチ持ってる……なんてな!(不意打ち風にパンチ)

セブ山:伸びるやろ! お前! ええやつじゃぞ! これ!

セブ山:(ダンボール彼女を抱き起こし)大丈夫か? 

セブ山:俺は大丈夫や。気をつけろよ。大丈夫だ、行こう……。

(ビデオ終了)

セブ山:はい、見てもらいました。カッコよかった、素晴らしかった。がんばってましたね。

永田・シモダ:……。

セブ山:がんばってましたね。ねえ? 

永田・シモダ:……。

セブ山:続けるよ、返事するまで。がんばってたよね? 俺。

(シモダ、おもむろに立ち上がり、いきなりセブ山につばを吹きかける)

セブ山:グフッ!!! ちょっと待って、これ何?

シモダ・永田:……。

セブ山:これ何?

シモダ:永田:……。

<続きは近日公開>

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