女心を知りたいか!?
バーグハンバーグバーグが女性のデリケートな部分の啓蒙企画に挑戦

[第003回]VIOスゴ子の脱毛恋愛日記 - バーグハンバーグバーグTV #1/2

バーグハンバーグバーグが女性に脱毛を啓蒙する目的で作成した"陰毛系サイト"「VIOスゴ子の脱毛恋愛日記」。SNS上での拡散、そしてバナー広告での収益化を狙って作られたこのサイトですが、どうにもうまくいきません。その理由は……?

バーグTV第3回「VIOスゴ子の脱毛恋愛日記」

セブ山:こんにちは。はじまりました! バーグハンバーグバーグTV。この番組では、バーグハンバーグバーグが携わったお仕事の制作の裏側や幻のボツネタなんかを、根掘り葉掘り聞いていきたいと思います。ナビゲーターはわたくし、セブ山が担当させていただきます。そしてお相手は、バーグハンバーグバーグの代表取締役社長のシモダさんです。

シモダ:よろしくお願いします。

セブ山:よろしくお願いします。いやあ第3回ですよ。

シモダ:第3回ですね。

セブ山:はじまりましたけれども……。

シモダ:続いてるのかな? これ、ちゃんと流せてるんですかね?

セブ山:大丈夫です。シモダさん、第一声ちょっと裏返ってましたけど、まだ慣れないでしょ?

シモダ:まだね。やっぱり。

セブ山:僕もまだね。オープニングはちょっと……。

シモダ:もうちょっと、早く馴染みたいなとは思うんですけど。

セブ山:どんどん回を重ねて行きましょう。

シモダ:そうですね。

セブ山:第3回のテーマをさっそく行きたいと思うんですけど、今回お話を伺う案件はこちら。

セブ山:どうせあなたもボーボーでしょ? VIOスゴ子の脱毛恋愛日記です。こちらの案件は、女性のデリケートゾーン「VIOライン」の脱毛を啓蒙する企画です。

女性のデリケートゾーン「VIOライン」って何?

セブ山:女子高生のVIOスゴ子が、異常発達した自分のムダ毛を脱毛しようと決心するというストーリーで、脱毛した場合としなかった場合の未来を、比較して見られる構成となっております。さて、そんな案件に関わった社員ゲストとして、今回は永田さんに来ていただいております。よろしくお願いします。

永田:バーグハンバーグバーグの永田です。お願いします。

セブ山:いきなりこんなことを聞いて申し訳ないんですけど、僕は男なんで、デリケートゾーン、VIOラインと言われても、ちょっとピンと来なかったんですけど、これを教えてもらってもいいですか?

永田:これは女性の下半身の話なんですけども、前の方に"V"になってるライン。

セブ山:まあ、ありますね。

永田:その下に“I”になっている部分があって……。

セブ山:"I"っていうのは、下から見て?

永田:下から見て、「あ、"I"だな」ってやつがIライン。最後に、後ろから"O"って部分がね。

セブ山:"O"って、どこですか?

永田:おしりの……。

セブ山:ああ、なるほどね。

永田:有り体にまとめて言えば、マン毛です。

セブ山:(笑)。その言葉、大丈夫なんですかね?

永田:大丈夫です。

セブ山:ムダ毛ですよね、女性の。

永田:マン毛ですね。VIOは。

セブ山:VIOラインというのは、そういうことなんですね? わかりやすいです。

祭り上げられた永田氏

セブ山:それでこの案件、中身、蓋を開けてみますと、VIOスゴ子が、どーん! とメインキャラクターとして、出てくるわけですけど。これも永田さんが演じられているわけですよね?

永田:そうなんですよ、僕がモデルとして。最初は、試し撮りの段階で適任がいなかったんで、僕が試しに「こんな感じで」ってポーズをとって、「とりあえず、永田くんのでやってみよう」ってなってたら、自然と、本番も「永田くんでしょ?」みたいな感じになって。

セブ山:そのままの流れで?

永田:僕も「じゃあ、わかりました」ってやってたら、撮ってる時とか「永田くんめっちゃカワイイ」みたいな。「どんどん女の子の顔になってきてる。すごいすごい!」みたいなことを言われて、僕もちょっとノリノリになってきて

永田:「こうですか?」とか。

セブ山:(笑)。

永田:って、感じでやってて、いざ出来上がりになったのを見たら、バケモンみたいな(笑)。

永田:バケモンみたいなブスがいたから、「なんだよ!」って。すげえ損しましたね。

セブ山:カメラとかも、バーグの社員が担当した?

永田:そうです。

セブ山:みんなに盛り上げられて……。

永田:そうなんすよ。

「VIOスゴ子」じゃなければ大変な名前になっていた

セブ山:結果的に、最初から永田さんがやられたわけじゃないですか? イメージされてたのが、永田くんにぴったりとかあるんですか?

シモダ:最初にクライアントさんから相談いただいて、打ち合わせの段階で、もうすぐ夏だから、夏に向けて脱毛のキャンペーンというか、「脱毛を啓蒙するようなページを作りたい」とお声がけいただいたので。「なるほど」と思っていたときに、まあ、そのVIOゾーンですよね。今回、マン毛の……。

セブ山:ムダ毛ね。

シモダ:マン毛ブリッジ。

セブ山:ムダ毛ね。

シモダ:逆マン毛ブリッジ。

セブ山:ムダ毛ね。

永田:そう、ムダ毛です。

シモダ:この部分(VIOゾーン)をきれいにしたい女性って、多いらしいんですよ。なんかでそれ聞いて、VIOってうまいこと言ったなと。「"O"って、じゃあ何?」

セブ山:(笑)。なんですか、その顔。

シモダ:「"O"って、じゃあ何よぉ~」みたいな。「"O"教えてよぉ~」。

セブ山:「逆マン毛ブリッジ」って言ってる人にとったらね。「すごい! 画期的やなあ」。

シモダ:Oってうまく例えたね! みたいな。もう……

シモダ:とかやったから、すごく覚えてたんですね。

セブ山:ちょっと!

永田:(笑)。

シモダ:それでいざ、脱毛の話になったときに、「あ! これや」と。その時パッと降りてきたのが、「VIOスゴ子」って名前。なんとなく、思いついたままボソっと言ったのがパッ! とその場で盛り上がって「ああ、よかったんや」と。ほんまは違う名前になっていたかもしれない。マン毛ブリッジ○○○とか。

永田:あはは(笑)。マン毛ブリッジって言うとおかしい。

シモダ:マン毛レインボーとかね。アーチ状のものを想起させる名前になっていたかもしれないけども。

セブ山:最初に出たイメージもピッタリだったと?

シモダ:そう。

濃さは"ホイミスライム並"

シモダ:次に出たのが「生えすぎ」。やり過ぎ感みたいなのが楽しいビジュアルになるんで、「生えすぎ」にしたいなって思って。

永田:うん。

シモダ:ホイミスライムって知ってます?

セブ山:ドラクエの?

シモダ:スライムの下に触手みたいなものが、タコの足みたいにいっぱい生えて立っている。あれを想像してたんですよ。

セブ山:はい。

シモダ:だから、毛が触手みたいに伸びてて、もう浮いてる。女の子が。

セブ山:スゴ子は、スライムの部分で……。

シモダ:そうそう。

セブ山:なるほどね。

シモダ:みたいな。

セブ山:すごかったですもんね。サイトね。みなさん、これ、もう一回よく見てもらいたいんですけど。結構、細かい。周りに飛び散っている陰毛とかも、こだわって書いているんですよね。

セブ山:画面が汚れてるとか思って払ったら……。

永田:あれぇ? 落ちねえなあ。

セブ山:画面に描かれている陰毛だった。結構こだわって作られているんですね?

永田:そうです。ビジュアル面がほんと勝負のページだなと思ってたんで。

セブ山:なるほどね。

<続きは近日公開>

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2 近日公開予定

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