サポートのほうが性格的に向いてる

──自己紹介をお願いします。

野口真美子氏(以下、野口):同志社大学スポーツ健康科学部4回生の野口真美子です。お願いします(笑)。

──大学進学を決めた理由は?

野口:昔から、クラシックバレエをやっていて。高校卒業のときにプロの道へ行くか、大学進学を迷ったんですけど、プロとして最前線でやっていくよりはサポートのほうが性格的に向いてると思って、バレエにも関係してくるスポーツと健康について学ぼうかなと思って大学受験しました。

──健康科学部の4年間で学ぶことは何ですか?

野口:1、2回生のときは幅広くって感じで、健康についてやスポーツマネジメントとか、スポーツ政策とかスポーツ社会学とかそういう文系と、あとは生理学とかスポーツ性科学論とかです。

──就活での感想を聞かせてください。

野口:就活で見た企業や業界は幅広くて、最初は人材業界を見てたんですけど、そこから医療メーカーや金融業界も見て、やっぱり最終的には人材業界に帰ってきたという感じです。内定先は人材業界です。

──恋愛事情を教えてください。

野口:彼氏います。サークルの先輩なんですけど、出会えました。最初に付き合ったのは学部の人だったんですけど、2回生のころからは今の彼です、いまは社会人ですね。

──高校生へのアドバイスをお願いします。

野口:私は、オープンキャンパスをいろいろ見に行ったほうがいいなと思います。

やっぱりオープンキャンパスで学校の雰囲気が見れるのはもちろんですけど、学校でどんな勉強をしているか? この学部はこういう勉強をしているとか説明を聞かないと難しいと思います。自分である程度、決めて受けたほうがいいんじゃないかと思います。

──就活について聞かせてください。

野口:就活は長すぎたので、残りの学生生活は卒論もあるんですけど、卒論もサークル活動も充実させつつ、学生のうちにできることをやりきりたいなと思っています。