立命館ミスキャン準グランプリが語る、充実した大学生活に必要な考え方

立命館大学ミスキャン 将来は国際関係の仕事に!

今回アカデミックTVに登場するのは立命館大学法学部国際法務特修3回生で、ミスキャンパス立命館2015準グランプリの綿貫有花さん。国際法を学ぶきっかけとなった高校時代の話や、大学に入ってから参加した国際協力団体で行ったカンボジアでの衛生教育支援のエピソードなどを語った後、これから大学に入る人たちにむけて、充実した大学生活の送り方を語りました。高校生までとは違い、与えられるのを待つのではなく、自分から積極的にチャンスをつかみにいくことが大切だということです。

スピーカー

綿貫有花
立命館大学 法学部国際法務特修

チャンスは自分でつかみにいくもの

──自己紹介をお願いします。

綿貫有花氏(以下、綿貫):立命館大学法学部3回生、国際法務特修の綿貫有花です。

──なぜその大学、学部に?

綿貫:私は中高立命館慶祥高校という学校にいたのもあるんですけど、国際問題を勉強しているうちに、国際法に興味を持って、大学でも、日本の法律もいいんですけど、国際法のほうを学びたいと思って、国際法務特修に入りました。

──大学で良かったことは?

綿貫:大学で学んで良かったことは、もちろん授業もそうなんですけど、サークルで、私今、国際協力サークルに入っていて、実際にカンボジアっていう国に行って、現地の空気とか味わえたり、大学生でしかできないことだなって思います。

──どんなサークル?

綿貫:国際協力団体なんですけど、カンボジアっていう国で衛生教育支援をしていて、向こうの孤児院とか小学校とかを周って、手を洗ったり歯磨きしたりする講習会をやってる国際協力団体に入ってて。

──就職は?

綿貫:将来は一般企業に務めて。今考えているのは、食品メーカーがいいかなって思ってます。最終的にはNGOに勤められればいいかなと。

──大学生活を充実させるためには?

綿貫:私は大学に入ってから、やりたいこと、ちょっとでも迷ったら、とりあえず1回挑戦してみるっていうのをモットーにしていて、いろんなとこにアンテナを張って。

高校生っていうのは、けっこう先生とかから与えられるものが多いんですけど、大学になったら自分からつかみにいかなきゃ、与えてもらえないので。本当に、大学になったら高校と違って、チャンスは自分でつかむものになるので、いっぱりいろんなものに興味を持って、自分から進んで挑戦して欲しいなって思います。はい。

アカデミックTV

学生動画メディア。「大学生のリアルな声を届ける」をコンセプトに、学生が社会に対して発信したいことを自由に発信。面白い学生、夢ある学生を取材して、毎日19時更新。ためになる動画から企画動画まで盛りだくさん。

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