受験のコツは志望校用の対策をすること!

竹中麻央氏(以下、竹中):商学部の4回生です。

──大学生活4年間を振り返って

竹中:もっと先輩と関わりたかった。サークル入ってなくて、友達が作ったサークルみたいなのでワイワイしてたから、先輩と関わりなかったから、カッコいい先輩ともっとしゃべりたかったかなとか(笑)。かわいい先輩としゃべりたかったな、みたいなのがあります。

──就職活動についてお願いします。

竹中:だいたい2月くらいにみんなと同時に始めて、最初は全然わからんかったから、いろんな企業を見ようと思って見てて、でも最初繊維商社に行きたくて、でも繊維商社のインターンに行ったけど、男社会過ぎて「無理や」ってなったときに、商社の一般職かなってなって。

でも総合職でバリバリ働きたいっていう夢もあるし、とか思って、いろいろ見てて。でもメーカーとかにあんまり興味がなくて、結局総合職で行きたいのが1個だけやったんで。

関空の会社なんですけど、関空の会社だけを受けて、あとは商社の一般職だけを受けて、結局そこの総合職をもらえたんで、ま、総合職になれてよかったなって結局は思います。

──大学受験のコツは?

竹中:私は学力は全然なくて、結構アホやったんで、多分甲南受けても落ちてたと思うし。受けてないけど。そういう感じやったから、とにかく関大のテストの勉強をして、関大のテストに向けて対策してたから、多分関学受けても落ちてたし、甲南受けても落ちてたし、学院とか受けても落ちてたから。

行きたい学校の対策をとにかくやって、受かりました。1本で絞れ!(笑)