「小さいことから全部叶える」はあちゅうが語る、夢を実現させる習慣

【まったりゲス05】霜田さんの野望(セカオワハウスへの憧れ) #1/2

2015年1月に書籍『半径5メートルの野望』を出版したブロガー・作家のはあちゅう氏。文筆家・霜田明寛氏からの「はあちゅうさんの『半径5メートルの野望』は何か?」といった質問に対し、はあちゅう氏は最近実践している「食べログの食べたいリストの消化」について話します。夢を叶えるには小さなことから叶える癖をつけることが重要なようです。それに対し、霜田氏は「セカオワハウス」ならぬ「霜オワハウス」を原宿に作る願望について語りました。はたして「霜オワハウス」は実現するのでしょうか!?

はあちゅう自身の半径5メートルの野望とは?

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):(『半径5メートルの野望』を)1回読んでほしいなっていうね。

半径5メートルの野望

霜田明寛氏(以下、霜田):これ読むと、多分わかると思うんですが。よく聞かれると思うんですけど、はあちゅうさんの「半径5メートルの野望」を具体的に挙げるとしたら、なんかあったりするんですか? たとえば「こんなことが半径5メートルの野望のうちの1つです!」みたいな。

はあちゅう:例えば、最近ずっとやっているのは、食べログの食べたいリストの消化をしている。

霜田:う〜ん! いいっすね!

はあちゅう:聞いたおいしいお店をリストに全部登録しておいて、それを1個ずつ消化していくのがすごい楽しくて。それは「読みたい本」とか「観たい映画」とか、「観たい」って思って観なかったら、観ないまま人生終わっちゃいそうじゃん。観たいと思ったら、その時に叶えないと夢って叶わないんだなって思うから、その癖を付けることが大事だと思って。

霜田:お〜! 素晴らしい!

はあちゅう:全部叶えていくことが大事なんじゃないかって思っていて。そういうちっちゃいことでも実現できないのって、どこかに「めんどくさい」とか。

例えば、「吉祥寺の〜に行きたい」みたいなところに行っても、予約取るのがめんどくさいとか、わざわざ乗り換えて行くのがめんどくさいとかで、「いつか行けたらいいや」って思って、その「いつか」を設定しなかったりするじゃん。

その「めんどくさい」が重なると、怠惰な性格になっていくんだけど。それが「めんどくさい」じゃなくて、「行ってみよう!」になったら、「今日せっかく吉祥寺行くから、早めに行ってみるか」っていって、吉祥寺の町の良さに気づいてみたりとか。

一緒に行くメンバー考えた時に、自分の大事な人に対して改めて思いを込められたりとか、みんなでいい時間を持てて次の約束につながったりとか、そのお店でまた新しい出会いがあったりとか、いろいろ人生が広がっていくんだけど。

そういう、ごはんを食べに行くってことでさえ人生が広がるのに、全部めんどくさがっちゃって、「自分の世界に閉じこもっちゃうともったいないんじゃないか」ってことを書いているんですよね。

霜田:素晴らしいですねぇ〜。

霜オワハウスを作りたい

はあちゅう:霜田さんの半径5メートルはなんですか?

霜田:半径5メートル……。あっ! 原宿に住んで、セカオワ的なハウスを作ることですね。

はあちゅう:お金かかるね〜。

霜田:(笑)。僕、5メートルの定義、間違えた! 僕の中で半径100キロの野望が、ジャニーズに入ることだとして。半径5メートルだと、それくらい(セカオワ的なハウス)ですね。

はあちゅう:そうなんだ……。

霜田:最近、何が羨ましいって、きゃりーぱみゅぱみゅとセカオワの深瀬が……。

はあちゅう:ラブラブしてるよね〜! Twitterでね、堂々と。(2015年1月当時)

霜田:歌ったりとかね。深瀬がぱみゅぱみゅの曲を。僕ら、深瀬と同じ歳じゃないですか!

はあちゅう:あぁ、そうか。

霜田:霜オワハウス作りたいなと思って。

はあちゅう:霜オワハウスってなんか、すごい終わっていきそうな……(笑)。

霜田:セカイの霜田ハウスを作りたい。セカ霜ハウスを作りたいなと思って。

はあちゅう:そこ、誰と一緒に住みたい?

霜田:あ〜。

はあちゅう:そこ、大事じゃない?

霜田:それこそ、はあちゅうさんしかり……。

はあちゅう:えっ? 私、霜オワハウスのメンバー? やばい、それ! 私の人生が終わるんじゃないかな(笑)。

霜田:(笑)。

はあちゅう:だって、あれでしょ? 霜田さんの師匠の水野敬也さんが、人生で2回だけ霜田さんにキレたこと。1回が霜田さんのご飯がまずかったことでしょ?

霜田:そうそうそうそう(笑)。

はあちゅう:霜田さんのご飯食べれない!

霜田:まぁ、その2回に入っていると思うんですけど、もう1回キレたのが、あの「お前、原宿で遊び過ぎだ!」ってキレられたんですよ(笑)。水野さんが原宿にアトリエを持っていたことがあって、そこでほぼ半分同棲していたんですよ。

はあちゅう:そうなんだ。

霜田:その時に、水野さんは原宿が嫌いだったらしくて。結論的に浮ついていて。「浮つきに馴染んでるお前がムカつく」みたいな。

はあちゅう:「クレープとか食べちゃうお前が嫌だ!」みたいな。なんで原宿なの?

霜田:やっぱ、なんか僕、きゃりーぱみゅぱみゅみたいになりたいんで。

はあちゅう:うん、えっと……、ファッション的に?

霜田:ファッションモンスターになりたいんで。そこでセンスを教授しつつ。

テラスハウスみたいなオーディションをやりたい

霜田:あとは、世田谷区を出たことがないんですよ、実は。人生30年間。

はあちゅう:そうなんだ。

霜田:昔、原宿のGAPがあったところに、すぐれたクリエイターたちが集まって、アパートに住んでいたって話があって。それ、すげーいいなと思って。

はあちゅう:なるほどね。なおさらメンバー大事だけど。霜オワハウスの住人。

霜田:霜オワハウスの住人。

はあちゅう:何人入れて、どんな生活送れるの?

霜田:ははははははは! そうですねぇ。

はあちゅう:みんなYouTubeみたいなことやったりとか。

霜田:そうですね。こうやってはあちゅうさん会社辞めちゃったんで、わざわざ会わないといけないわけなんですけども、思いついた時に、「撮ろうよ!」って言って撮れたらいいわけですよ。

はあちゅう:確かにね。でまぁ、お互いの彼氏彼女とかが来て、みんなで仲良くして、家で鍋して、みたいな。セカオワハウスがなんでいいかって言うと、めちゃくちゃ広いらしいのよ。

だから、多分、お互いにお互いの存在が気にならないと思うんだけど。ちっちゃいところで、うさぎみたいに生活していたらさ、「霜田、ここ片付けろよ!」みたいな。霜オワハウスによって人生が終わる(笑)。

霜田:せっかくこれくらいの距離感だから、こうやってうまくいっていたものが……(笑)。

はあちゅう:そこで、1カ月でも暮らしたら、30記事ブログ書けて、書籍化できるね。『霜オワハウスが終わるまで』。

霜田:ははは。

はあちゅう:始まりと終わり。

霜田:そうしたら、はあちゅうさん僕の話撮るのも楽ですし。

はあちゅう:まぁ、楽だね。でも私、人と暮らすことが基本的に無理だからさぁ、ものすごいストレスと戦いながらの更新になるね。

霜田:たしかに。

はあちゅう:おもしろいですなぁ。そんなわけで。2015年もゲスアワーが始まりました。あ! 1人忘れてたね! こないだゲストで来てくれた人が……。忙しそうだから、誘うの忘れちゃったね。

霜田:まぁまぁ、ちょいちょい。

はあちゅう:誰かまた呼んでもいいね。霜オワハウスに呼びたいメンバーを呼んでこようか!

霜田:霜オワハウスメンバーオーディションしましょう! テラスハウスみたいに。

はあちゅう:霜オワハウスメンバーオーディション、まじ濃いね。「ゲスアワー出たいんですけど」って言った人、結構いたからさ。ゲストで呼ぶのは全然ありだと思います。私が、この本が売れたら実現しようかな。

霜田:お! いきましょう、いきましょう! このためにも、皆さん! こちら(『半径5メートルの野望』)よろしくお願いします!

はあちゅう:半径5メートルの野望、よろしくお願いします!

じゃあ、そんなわけで、今日はここまでで。

霜田:どうも。

はあちゅう:皆さん、さようなら〜!

霜田:さようなら〜!

<続きは近日公開>

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