後からトラブりそうな「ワケあり女子」には気をつけよう

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):はあちゅうです。

霜田明寛氏(以下、霜田):しもやんです。

はあちゅう:どうも。ゲスアワーです。『SPA!』1冊で3回分くらい踏ん張ろうとおもってます(笑)。

霜田:ちょっと今目に入ったのが、やらせてもらってもトラブらないっていうのが重要だなって思いましたね。

はあちゅう:トラブったことないでしょ? でも。

霜田;やらせてもらったことがないので、トラブりようもないですね。

はあちゅう:なるほどね。火のないところに煙は立たないもんね。

霜田:そうですね。

はあちゅう:「春に増殖する発情女子は、容易に体を許してくれる男性にとってはありがたい存在だが……」なんだろう? 後からね、メンヘラな人、ワケありな人とかに仕返しをされるってことですね。社内で悪評が流れたり、それから人妻と揉めたり。ふーん。

霜田:要はまとめると、社内、人妻、キャバ譲、風俗などは捨てる、ワケあり就活生に要注意。まぁそうでしょうね。

はあちゅう:どうなんだろうね。一概には言えないよね。本当にケースバイケースだと思うんだけど。

霜田:そうですね。でも会社の中で見ててこの人と何かあったらトラブるだろうなっていうのはありますよね。その分析よくしてましたよね(笑)。重そうみたいな。

はあちゅう:うん。

霜田:なんかね、雰囲気あるじゃないですか、そういうのって。

エッチに損得勘定を持ち込むとトラブる!

はあちゅう:例えば損得でさ、やる・やらないになったときってトラブるよね。

霜田:あぁー! この人とやったら何かあるんじゃないだろうかって。

はあちゅう:そう。それってやっぱり見返りがないと、体を出し損みたいな気持ちに相手がなって、被害者妄想になって、何とかして相手も傷つけてやろうみたいなことになっちゃうじゃん。本当にね、恋が始まったんだったらそういう関係になってもいいと思うんだけど、

この人とやったら就活で口利いてくれるんじゃないかとか、不動産探してくれるんじゃないかとか、上京型にね。そういうところから多分こうディスコミュニケーションが生まれるんじゃないかと思うんだけどね。

霜田:逆に言うとそれって、ちらつかせてる男がいるってことじゃないですか。そいつら全員トラブれって思いますけどね。

はあちゅう:そうだよね。痛い目見たらいいと思うんだよ。

霜田:「内定させてあげられるよ」みたいなことを匂わせてやってる男たちは、全員痛い目見ろっていうのがとりあえず僕の2015年の願望ですね。

はあちゅう:そうだね。クリーンな社会に住みたいもんね。

霜田:そうですね。世界をよくしていこうと思ってるんで(笑)。

はあちゅう:うん。それは本当思う。普段の生活で言ったら、彼氏になるっていうのは結構取引材料だよね。男の人はただ1回2回楽しみたいみたいな感じで、女の子は真剣に付き合えると思っていて、そこでトラブってる人たち多いよね。

霜田:確かに。女子のほうがちゃんと付き合いたがりますしね。

はあちゅう:うん。

過去の名言がキャプチャされて送られてくる事案が発生

霜田:僕そのトラブルに見舞われたことが全くないんですよ。

はあちゅう:それはまぁ霜田さんがあんまり遊んでるイメージがないんじゃない?

霜田:付き合いたいですからねもう。ガッツリ。逆にワンチャンとかいうとやられた気分になるんでね(笑)。

はあちゅう:女の子に逆に重いって思われるタイプだよね(笑)。

霜田:そうそう(笑)。あんた何1回やったぐらいで!

はあちゅう:彼氏面してんの!

霜田:みたいなね(笑)。

はあちゅう:わかる。

霜田:前友達に「お前の過去の名言!」とか言ってゲスアワー探られて、「1回やっちゃうと好きになっちゃうんですよ~」っていうのがキャプチャして送られてきて(笑)。

はあちゅう:恥ずかしい(笑)。

霜田:恥ずかしいと思って!

はあちゅう:完全に女の子の言う言葉だね。

霜田:1年半くらい前にやったゲスアワーなのにと思って。

はあちゅう:あの頃若かったのかな?

霜田:あの頃と今大分違いますよね!

はあちゅう:え、そう?

霜田:落ち着き具合というか。

はあちゅう:2人ともがつがつしてないというか、何だろう。1歩引いて見てるよね。プレイヤーではなく観客になったみたいな。

霜田:確かに。あの時はまだプレイヤー兼観客的なところありましたからね。

はあちゅう:そうなのかな。私はちょっとそこへの言及は控えるけど。

霜田:ゲスもとっていう現役プレイヤーもいましたしね(笑)。

はあちゅう:そうだね。現役プレイヤーは今どうなったんだろうね。落ち着いたのかな? ちょっとちょっと、私たちも落ち着きましたが、『SPA!』はすごいよね。30代かな? ターゲット。

霜田:なんですかね、30代くらいが。

聖地巡礼してみない?

はあちゅう:あ! テレクラキャノンボールの聖地札幌巡礼の旅だって。

霜田:こういうテレクラキャノンボール聖地巡りとか楽しそうですね!

はあちゅう:私たちが?

霜田:はい。我々テレクラキャノンボール、深い思い入れがね。

はあちゅう:あ! 聖地って言うほど聖地あったかな。

霜田:でもやった地点とか、カンパニー松尾監督がテレクラしてるところだったらテンション上がりそうですけどね。

はあちゅう:私そんなに上がらないよ?

霜田:僕、結構ロケ地巡りとかしちゃうタイプなんで。

はあちゅう:そうなんだ。今までに行ったロケ地で、どこ感動した?

霜田『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』っていう岩井俊二監督の映画の花火大会にほぼ毎年行ってますからね僕。

はあちゅう:あ、そうなんだ! それでシーンを思い浮かべて、みたいな?

霜田:千葉県の銚子の端のほうまで行って。

はあちゅう:私こっちの「すごいどんぶり」のほうが行きたいな。すごいこんな(大きな)天丼と、肉があふれてるね。

霜田:でもこんなはあちゅうさんの細い体だと食べづらそうじゃないですか? こんな量。

はあちゅう:いや私ね、1カ月4週間のうちにホルモンバランスがおかしくなる5日間が2回来て、その時の食べっぷりやばいの。本当にもうやめなさいって母に止められるくらい食べるんですよ。

霜田:じゃあそこに合わせて(笑)。

はあちゅう:その後ね、あんまりご飯に気が乗らない時期が続いてっていうことを繰り返してるんですよね。あ、そう聖地巡りだね。ロケ地ね、私ロケ地とか巡んないんだよな。そもそもテレビとか映画とか見ないから。

霜田:そうですね、そこの前提が。

『ザ・ビーチ』ピピ島巡礼の悲しい思い出

はあちゅう:でも海外に行ったときとかに、レオアルド・ディカプリオの『ザ・ビーチ』のピピ島とか。

霜田:行きました?

はあちゅう:行った行った。

霜田:僕も行きました! ピピ島!

はあちゅう:本当? 何か覚えてる?

霜田:超覚えてます素晴らしいですよね。

はあちゅう:素晴らしかった?

霜田:ピピ島の横の更に奥のほうまで行って、『ザ・ビーチ』のところまで行ってとか。船に乗って飛び降りたりとかしましたね。海に。ディカプリオ風に。

はあちゅう:それはすごくエンジョイしましたね。

霜田:どうしたんですか(笑)。

はあちゅう:私はですね、船に弱いってことがわかったんですよ(笑)。

霜田:結構ピピ島までありますからね。

はあちゅう:ピピ島までタイから船で行くんだけど、その船でものすごい乗り物酔いして、私リバースとかほぼしたことないんだけど、そこで初めて具合が悪くて、もうホテルのタオルとかで顔を包まれて死亡してて、リバースを2回してそれでも更に気持ち悪くて、砂浜で棒切れのようになって寝てた。帰りに吐くの怖いから食べられないし。

霜田:全然ピピれなかったわけですね。

はあちゅう:なんか早く返してくれホテルに! 冷房のある国へって思って(笑)。

霜田:『ザ・ビーチ』で足食われた人みたいな感じでぐったりだったんですね、きっとね(笑)。

はあちゅう:文明のもとにいればよかった。こんなところに来てしまった。

霜田:楽園を求めてしまったがためにね(笑)。

デロリアンよりタクシーが好きな2人

はあちゅう:そうそうそう。あと海外のロケ地どこいったかな。

あ、デロリアン乗ったことあるけどね! デロリアンって『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の、ロケ地じゃないけど、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の未来と過去を行き来できる車をデロリアンって言って、日本だと10台くらいしかないんですけど、友達が乗ってて乗せてもらったんだけどすごいの! 

私とかってそんなの走ってても、珍しい車だなーって感じなんだけど、すごいツイートされるの! デロリアン乗ってると、渋谷とかで停車してると外国人が「フュー!」とか言って寄ってくるの!

霜田:そんなに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の力はすごいんですね!

はあちゅう:そうびっくりした。みんなすごい観てるんだね。ていうか車好きって結構いるんだなって思った。

霜田:へぇー!

はあちゅう:興味全然ないね。乗れればいいもんね。

霜田:そうですね。僕はタクシーに乗れればいいです。

はあちゅう:タクシーが好きだからね。