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エクセルの基礎知識 数値データを数える「COUNT関数」の使い方

エクセルの基礎知識 数値データを数える「COUNT関数」の使い方

エクセルの操作をわかりやすく解説するYouTubeチャンネル「おさとエクセル」。今回のテーマは統計関数の1つである「COUNT関数の使い方」です。

シリーズ
おさとエクセル
2014年12月10日のログ
スピーカー
長内孝平(おさ) 氏
参照動画
おさとエクセル【#007】COUNT関数の使い方(基本)
トピックス一覧

COUNT関数の基礎

おさ氏 みなさんこんにちは。「おさとエクセル」のおさです。今日は「COUNT(カウント)関数」を学習します。この関数は統計関数の1つです。統計関数のなかでもよく使うものを、今日から4つ勉強します。今日はそのうちの1つの「COUNT関数」というわけです。 COUNT関数は、どんな役割を果たすのでしょうか? この関数は、選択したデータ範囲に「数値データ」が何個あるかを数えてくれる関数です。数値データのセル数を数えてくれるわけですね。それでは、具体的に見ていきましょう。「=COUNT」で打ち始めます。引数には、データ範囲を選択しましょう。ドラッグアンドドロップで選択します。 051 これでEnterを押します。「6」という値が返ってきました。 056 これはデータ範囲の中に「数値データ」が6個含まれていることを意味します。データ範囲の値を数値以外に置き換えてみましょう。空白になったため「5」に変わりました。 109 どんどん値が減っていきますね。 113 空白ではなく、文字列を打つとどうでしょうか。例えば「a」と打つと、カウントされません。 123 「おさ」と打っても、カウントされません。 126 このように、データ範囲の中にある数値データを含むセル数を数える関数が、COUNT関数です。以上です、どうもありがとうございました。

  

おさとエクセル

おさとエクセルは、マイクロソフトエクセルを無料で学べるユーチューブチャンネルです。自己成長を求める20代・30代のビジネスマンによく見られています。これまでに1,000,000分を超える視聴再生が行われ、コンテンツ高評価割合も99.9%を獲得。ビジネス系ユーチューバーのおさが、総合商社で働く日常の合間をぬって、関数やショートカットをわかりやすく解説しています。

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おさとエクセル公式サイト

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