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落ち込んだときこそ本を読もう! 人間関係を変える読書の勧め

落ち込んだときこそ本を読もう! 人間関係を変える読書の勧め

読書は知識や教養を身につけるだけではなく、身の回りの人間関係や自身の考え力にも良い影響をあたえてくれます。作家・経営コンサルタントの和田裕美さんは、文字を読むことがあまり得意でない人にこそ、読書を勧める理由を語りました。(和田裕美の「WADA CAFE」より)

シリーズ
和田裕美のWADA CAFE > もうこれ以上前に進めないと感じたら・・・陽転思考で見直そう!
2015年2月16日のログ
スピーカー
作家・営業コンサルタント 和田裕美 氏

1冊の本との出会いが人間関係を変える

和田裕美氏(以下、和田) ラジオネーム「しろまめ」さんです。 リスナー 和田さん、初めまして、しろまめと申します。友人に勧められて読んだ『私は私で人間関係上手くいく』がきっかけで、和田さんのことを知りました。 ふだん本をあまり読まない私ですが、今では落ち込んだ時にこの本を読んで「よかった探し」をしています。 「謙虚を勘違いしたままでは一生幸せになれない」という言葉を意識するようになってからは、丁寧に考えるようになり、なんだかぐんぐんと前に進んでいけるようになりました。 周りからも明るくなったとも言われています。これも和田さんに出会えたおかげだと感謝しています。ありがとうございます。追伸、和田さんの新しい本が楽しみです。

読書量を増やすと考える力が生まれる

和田 しろまめさん、どうもありがとうございます。「しろまめ」という名前がワンちゃんみたいですごい可愛いですね! 人間関係の本、読んでいただいたということですが、本をふだんお読みにならないってことなんですけど。この1冊をきっかけに少しでも広げられるようでしたら、本は多く読まれたほうがいいんですね。そうすると、すっごい自分の考える力みたいなものが生まれるんですよ。 文章をなかなか書けないとか、言葉がなかなか出てこないというのは、文字に触れてる回数が極端に少ないわけなんです。 例えば、「あのことはどうしよう」とか「これはこうしよう」とか、瞬時に物事を考えてるじゃないですか。考えてることさえも言葉で考えてるので、ボキャブラリーが貧しかったり少なかったりすると、考えてることもそれの範疇から出ないですよ。 でも、本をたくさん読んだり、表現が豊かになってくると、黙って考えてる世界でさえも違うんですよ。四六時中怒ってるってことは、当然仕事とか言動とか行動に影響してくるんですよね。 もちろん、本をたくさん読んだからといって、人生が成功するとかそういうわけじゃなくて、ちゃんと行動してることとか他にもいろいろなことが要因あるんですけど。そのきっかけの1つとしては、私の本でも他の本でもいいですから。 陽転思考の本とかは、私は元々活字中毒なほど本は読まない人間だったので、そういう人に向けてできる限り頭にすっと入るように意識して書いています。なので、スって入って来れると思うので、ぜひ読書の量を増やしていただきたいなと思います。 感想とだいぶ外れちゃいましたが、周りから明るくなったと言われたとのことなので、明るくなって人とつながったら雑談したり会話をしたりということで、どんどん広がりが出てくる時に、文字に触れてることですごく得する瞬間が出てくると思いますので、1冊と言わず、ぜひ2冊3冊読んで、ますます魅力的になっていただければと思います。読んでいただきまして、どうもありがとうございます。

  
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