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ここを押さえればOK! クロスバイクを選ぶ時に注目すべき3つのポイント

ここを押さえればOK! クロスバイクを選ぶ時に注目すべき3つのポイント

クロスバイクが人気です。ロードバイクのように速く走ることができ、マウンテンバイクの乗りやすさも兼ね備えているクロスバイクは、スポーツバイク初心者におすすめな自転車です。とくに街乗りで本領を発揮し、時には電車やバスよりも速く移動できることもあります。そんなクロスバイクですが、どれも同じに見えて、何を基準に選べばいいかわかりにくいですよね。そんなあなたのために、YouTubeで自転車系動画を中心に活躍しているYouTuberのけんたさんが、「クロスバイクを選ぶ上で注目しておきたい3つのポイント」を解説します。これさえ知っていれば、自分にぴったりな自転車を見つけることができるはず!

シリーズ
けんたさん
2015年5月23日のログ
スピーカー
けんたさん
参照動画
『クロスバイク』を選ぶ上で注目しておきたい「3つのポイント」

クロスバイクを買う時はここを見ろ!

けんたさん どうも! けんたさんです。ひさびさの動画の更新になります。出張が続いてまして、なかなか動画の更新ができませんでした、と。……言い訳は置いておいて、ハウツー動画的な感じの動画を撮ろっかなと思いまして、ちょっと前まで、値段別のおすすめのクロスバイクとか、ロードバイクとか、そういうのをやってたんですけど、今日はちょっと違う視点から見てみようかな、と。 初めてスポーツバイクに乗る人が選ぶのは、やっぱりクロスバイクとか、ミニベロとか。まあ、ロードバイク買う人もいると思うんですけどね。今日は「クロスバイクがほしい」っていう人のために、クロスバイクと言っても、今はいろんなメーカーがいろんな種類のクロスバイクをワーッと出してるんですよ。「何が良くて、どこを見ればいいのかよくわからない」というのが、正直なところだと思います。 今日は、クロスバイクを選ぶにあたって抑えておきたいポイントを、僕なりに3つお伝えしたいと思います。 04 僕的には、これから言う3つをとりあえず見ておけば、だいたいの傾向がわかってくるんじゃないかな、というふうに思います。なので、少しでも参考にしてみてください!

フレームの素材に注目

フレームの素材、まずはここですね。ざっくり言うと、自転車のフレームには、スチール、アルミ、クロモリ、チタン、カーボン、全部でだいたい5種類あります。クロスバイクで多く使われてる素材は、スチール、アルミ、クロモリ、この3種類だと思います。 クロモリっていうのは鋼みたいなものですね。鉄よりもちょっといい鉄、みたいな(笑)。それで、スチールが一番安くて、アルミとクロモリがいい勝負をしていて安い、っていう感じですね。どちらかと言うと、アルミのほうが安い傾向なのかな、と思います。 それぞれ乗り味が微妙に違うので、そのへんは乗ってみないとわからないんですけど、まずは自分の予算と、どういうふうに乗りたいか。そのへんを自分の中で整理して決めてもらったらいいと思います。 それぞれの特徴といったらですね、スチールは、ちょっとまあ何でしょう……、一番安いモデル、ママチャリとかにも使われるような感じですね。とにかく安く作れる素材ですね。その代わり、ちょっとやっぱり重い。 アルミは、軽くて、非常に安い素材の1つですね。おそらくクロスバイクは、この素材が一番多いと思います。見た目は、やっぱりアルミ自体はそんなに強くないので、分厚く、フレームは厚く作られてるものが多いですね。厚く作って強度を上げる、そういった傾向にあります。 乗り味がけっこう硬いという傾向もありますね。僕も一応アルミのクロスバイクを持ってますけど、地面からの微妙な振動はけっこう来ますね。ただ、その代わり、力はドンとダイレクトに伝わるんで、「若い人はアルミ」ってよく言われてます、はい(笑)。 次はクロモリですね。クロモリはざっくりと言うとスチールと似てるんですけど、鉄とクロモリブテン(注:クロムとモリブデン)……だっけな、なんかいろいろ混ぜて作られた鋼みたいなものですね。鉄よりももっと強い鋼です。 アルミより重いんですけど、その代わりアルミと比べてぜんぜん硬いので、フレーム自体が細く作れます。クロモリならではの外見が生まれますね。鉄はけっこうしなるって言われてますので、走ってて走り疲れしにくい素材の1つと言われています。僕は走りとか云々よりもクロモリの見た目がけっこう好きなので、だいたいクロモリ見ちゃいますね。

タイヤの太さはどのくらい?

ポイントその2はタイヤ径、これは見といたほうがいいと思います。クロスバイクの中にも、ガッツリ走りたいと、街乗りとかそういったところを意識したもの、だいたい2種類に分けられてます。細いタイヤだと23Cから太いと32Cとか、タイヤの細さ、太さ、これを見とくといいと思います。 自分はバンバン、バンバン走って、グワーッと走りたいとか、例えば、週末はけっこうスピード上げてワーッて走りたいって人は、細いタイヤを選ぶと転がった時の抵抗が少なくなるので、速く走ることができます。逆に太いタイヤを選べばグリップ力がかなり増すんで、街乗りとか段差が多いところでも、安心して走ることができますね。 タイヤ径はけっこう見といたほうがいいと思います。後で変えるってなると面倒くさいんでね、お金もかかりますので。

パーツのグレードで走りは変わる!

3つ目はパーツです。パーツのグレード、これを見とくといいと思います。クロスバイクも値段によって、パーツのグレードが変わります。このパーツは何に影響するかというと、変速した時のスムーズさとか、ブレーキの制動力とか、走るうえで必要な能力、これに影響します。 走る、止まる、走る、止まる。変速がスムーズにいく。こういったことは、公道を走ったりするうえですごく大事なことなので、かなり気を使って見るといいと思います。安いグレードのやつでもぜんぜん走れるっちゃ走れるんですけど、スポーツバイクになるとそれなりにスピードも出るので、その分、制動力もしっかりしたものを選ぶといいと思います。 シマノのソラとか、シマノのティアグラとか、このへんがだいたいオーソドックスになってくるのかな、と思います。 とくにブレーキは、ちゃんとしたものをチョイスするといいと思います。 はい。ということで、今回はク「ロスバイクを選ぶうえで押さえておきたい3つのポイント」をお話してみました。他にもたぶんいろいろあるんでしょうけど、クロスバイクなら、この3つを見ると傾向がわかると思うので、より自分の求めるクロスバイクを絞ることができるかなと思います。 予算がいくらなのか。フレーム決めます。タイヤは、「けっこう街乗りがメインですよ」と、「通勤、通学で使います。段差がけっこう多いなあ。じゃあ、タイヤ太めにしよう」とか、「いや、でも、週末はガッツリ走りたいから、細めとか中ぐらいにしよう」とか。 ちょっとでも、自分のほしいクロスバイクを絞って絞って絞って絞って絞って、最終的にデザインとか、そういうので決めていくと、より満足度の高いクロスバイク選びができるんじゃないかな、と思います。 ということで、今回はこんな感じで終わらせたいと思います。すいません、お粗末でした。シャララ、シャララ、シャララ、ポン!

  
BicyclefiL / けんたさん
YouTubeにて自転車関連の動画を中心に投稿しています。
BicycleとLifeで「BicyclefiL」日本にもっと豊かな自転車ライフを!

 

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