logmi・ログミー

世界をログする書き起こしメディア

失恋から素早く立ち直るための2つの心理テクニック

失恋から素早く立ち直るための2つの心理テクニック

失恋をしてしまったときは、悲しみに浸ってばかりいないで、一刻も早く立ち直って新たな恋をスタートさせたいものです。そこで今回は、失恋から素早く立ち直るのに使える心理テクニックを2つ、メンタリストDaiGo氏が紹介します。1つ目は、元カレや元カノの思い出の品を捨てるかどうか。これは捨てずに取っておくのが正解で、物がなくなってしまうと、かえって思い出が美化されてしまうそうです。2つ目は、失恋ソングをたくさん聞くこと。自分の気持を代弁してくれる歌を聞くことで、発散することができ、立ち直ることができるそうです。恋は長続きするに越したことはありませんが、恋敗れてしまったときは、思い出してみてください。

シリーズ
メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」 > 失恋から立ち直りたいあなたのための心理学
2015年12月8日のログ
スピーカー
メンタリスト DaiGo 氏
参照動画
失恋から立ち直りたいあなたのための心理学
PR Job Board

思い出の品は捨ててはいけない

DaiGo氏 今回ご紹介するのは、失恋から簡単に立ち直る方法です。「簡単に」って言ったんですけど、多分簡単には立ち直れないと思うので、「より早く」失恋から立ち直る方法を今日はご紹介したいと思います。 大きく分けて2つあるんですが、1つ目のポイントがすごく重要です。1つ目は何かというと、別れたとして、元カレあるいは元カノの、思い出の品とか思い出の写真とかを決して捨てないということが大事になります。 こうすると、多くの人が「え〜、だって捨てたほうが区切りがつくし、けじめがつくからいいんじゃないか」と思う方がいらっしゃるかと思うんですが、思い出の品を捨てていいのは、立ち直った後にしてください。 なぜかというと、実はこれも実験されたことなんですけど、自分が失恋をしたとしましょう。失恋をしたときに、相手の具体的な思い出の品だったり写真を捨ててしまうと、立ち直るスピードが遅くなるということがわかっています。 逆に写真とか思い出の品を手元に残して、それを見ていた人のほうが、失恋から立ち直るのが早くなったんですね。なぜか。 これも理由は簡単なんですけど、具体的な思い出を表すものがなくなると、どうなるかというと、自分の中の記憶を思い出すことしかできなくなるんですね。そうすると、人間の記憶っていうのは美化されるものですから、良い記憶ばかりが頭のなかでグルグル回るようになるんですね。 そうするとどうなるかというと、ドンドン美化されていく記憶に苦しめられるわけです。こうすると、後は悲惨ですよね。立ち直ろうにも、頭の中にいる元カレや元カノは、どんどん理想的なパートナー像になっていってしまう。 こうなると、新しい出会いもなかなかできないし、傷から立ち直ることも難しくなってしまう。

失恋ソングをたくさん聞くこと

そして2つ目のポイント。2つ目のポイントは、さらに強化するポイントなんですけど、失恋したときには失恋ソングをたくさん聞いてください。自分の感情を代理するような、自分の代わりに失恋についての言葉を語ってくれるような媒体ですよね。失恋ソングって。それをたくさん聞くことによって、自分の悲しいという感情を発散することができますから、これも使われる方法ですね。 ですから、失恋から立ち直りたいんだったら、2つのことを意識してください。1つ目は、立ち直るまで思い出の品を捨てないこと。そして2つ目は、失恋ソングをたくさん聞くことです。 この2つを、ぜひ試してみてください。メンタリストのDaiGoでした。

  

unnamed

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

メンタリストDaiGoさんの心理テクニックがもっと知りたい方は、ニコニコ動画もチェック!

恋愛からビジネスまで日常生活に役立つ心理テクニックを配信中!

・公式チャンネル

 

この話をシェアしよう!
シェア ツイート はてブ
失恋から素早く立ち直るための2つの心理テクニック

編集部のオススメ

いま、大手・優良企業の求人が増加中です。エン限定求人、約80%!新着求人を今すぐチェック PR

おすすめログ

おすすめログ

人気ログランキング

TOPへ戻る