Airレジ導入で売上もアップ
無料のPOSレジアプリが3年で解決した“わずらわしい”店舗経営の悩み

基調講演 #1/2

Airレジ カンファレンス2016
に開催

12月12日、「Airレジ カンファレンス2016」が開催されました。基調講演ではリクルートライフスタイル執行役員の大宮英紀氏が、「Airレジのこれまでとこれから」をテーマに講演。Airレジリリースから3年、25.5万人が利用する“利用店舗数No.1のPOSレジアプリ”へと成長するまでにいたった、Airシリーズ拡大の歩みを振り返ります。その他、実際の利用者の声や、ビックカメラと取り組むAirレジ サービスカウンターについても紹介しました。

提供:株式会社リクルートライフスタイル

多くの店舗経営を支えるアプリに成長

司会者:本日は株式会社リクルートライフスタイル主催「Airレジ カンファレンス2016」にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。それではこれより、基調講演を開会いたします。

大宮英紀氏(以下、大宮):みなさん、こんにちは。大宮と申します。本日はお忙しいところお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

これから1時間ほどお時間をいただき、Airレジのこれまで、そしてAirレジのこれから、この2点についてお話をさせていただきます。おつきあいのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

Airレジは先月、3周年を迎えることができました。

0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ・Airレジは、街のレストラン、こだわりの雑貨屋さん、お近くの治療院、オシャレなヘアサロン、離島のアクティビティ、そして音楽フェスや催事、全国、北は北海道から南は沖縄まで、飲食業・小売業・サービス業など、多くの業種で毎日ご利用いただいています。

この3年間、本当に多くの方々の店舗経営を支えるまでに成長しました。そして、9月末時点でアカウント数は25万5,000を超えるまでに成長しました。

今、もっとも選ばれているPOSレジアプリ、そして利用店舗数No.1のPOSレジアプリに、Airレジは、みなさまのおかげで、この3年間大きな躍進を遂げることができました。本当にどうもありがとうございます。

Airレジの「これまで」

先ほど冒頭にもお話しさせていただきましたが、本日は、Airレジのこれまで、そしてAirレジのこれから、この2点についてお話させていただきます。

まず、Airレジのこれまでとして、1点目、サービス拡大の歩み。2点目、お使いいただいている方々の声。そして3点目、Airレジ サービスカウンターの歩み。この3つについてお話させていただきます。

まずは、サービス拡大の歩みについてお話させていただきます。

「商うを、自由に」、私たちはそういう思いをもって、3年前、Airレジをリリースさせていただきました。

そして現在は、多くのお店のさまざまな業務を支えるためにいくつかのAirサービスを展開し、お店の経営を支えるまでに成長しています。

いくつか例をご説明させてください。みなさま、これがどういう状況かご想像できますでしょうか?

これは、例えば、今日のような寒い日にお店が混雑しているから、外で1時間待たなければいけない。そういったシーンになります。

私でしたら、どんな人気店でも自分がこうなる状況は避けたいですし、お店の方から見ても、大切なお客さまが外で待っている、そんな状況はもっとも避けたいシーンの1つだと思います。

そんな「待ち」に関するストレス・わずらわしさ、そういったものを解決し、顧客体験を向上させるサービス、それが待ちの不満を解決する受付管理アプリ「Airウェイト」になります。

そしてこちら。これは予約管理業務に関するわずらわしさになります。ご覧のように電話応対に追われる日々。そして取込中、不在のときに、電話が対応できない。

そして、ネット予約に対応しようとすると、それに伴うさまざまな作業が発生します。例えば、紙での管理では、お客さまの名前を間違ったり、読み間違ったり、そういったミスの原因の1つにもなります。

こういった予約管理業務をシンプルにするWebサービス、それが「Airリザーブ」になります。

拡大するAirサービス

次にこちらは、どういったものかわかりますでしょうか?

これは、お客さまがクレジットでお支払いをしたい、そういった際に、お店から「申し訳ございません。カードは使えません」といったことを言われているシーンです。

例えば、友達との飲み会やデート、会食の際に、こういった状況が発生したら、お客さまは「財布にお金があるだろうか?」と背筋がゾットする。こういった経験がある方が、このなかにもたくさんいらっしゃるかと思います。

もちろんお店のほうも、困ったお客さんを見ることによって、「お客さんの応対をどうしよう」とか、「お店の評判が落ちてしまわないか?」とか、そういったことが心配になったり、へこんだりする。そういった言葉をよく聞きます。

昨年リリースした「Airペイ」は、そういったシーンを解決します。カードも電子マネーも気軽にお得に使える決済サービスとなります。

そして増え続ける訪日外国人。お店のみなさんは、こういった方にもっとお店に来ていただきたい。そして、もっともっと購入していただきたい。きっとそう思っているはずです。

訪日外国人を呼び込む決済サービス、それが「モバイル決済 for Airレジ」になります。

私たちはAirレジを展開させていただきました。そして、それ以外にも多くのAirサービスを展開させていただいています。しかしながら、Airレジ、そして、それらに関連するAirサービスだけでは、正直、お店のみなさまの日々の業務のすべてをカバーすることはできません。

そのため、私たちは、簡単で使いやすく便利な多くのサービスと連携し、幅広くお店の方々の業務を支えています。

こちらでご覧いただいているのが、私たちが現在連携しているサービスの一例になります。

例えば、カード決済、クラウド会計、予約管理、シフト管理、勤怠管理、集客支援やスタッフ採用支援。そういった多くのサービスと連携することによって、お店の方々の業務を幅広くご支援しています。そして、今後もさらにサービス連携を進めてまいります。

私たちは、お店を取り巻く「わずらわしさ」を1つでも減らしたい。そして、お店のみなさんの頭の中にある「自分らしいお店づくり」、そういったことができるお手伝いをしたい。そういう思いをもってサービスを拡大させてまいりました。

Airサービス利用者の声

では、本当にこういった方々が、Airサービスを使って、自分らしいお店づくりができているのか? Airサービスを使ってどんな状況になったのか? これからご説明させていただきます。

まず1つ目の例になります。Airレジと決済サービスのAirペイ、この2つをお使いいただいている方々のお声になります。ぜひスクリーンにご注目ください。

(インタビュー動画ここから)

利用者1:BOOK LAB TOKYOは、渋谷・道玄坂に2016年6月にオープンした、新刊書店とコーヒースタンドを併設した、新しい複合店となっております。一番象徴的な16メートルの壁に4,000冊の本が収納されています。

――導入したきっかけは?

利用者1:Airレジさんを含め、タブレットPOSについては、ずっと前から存じ上げておりました。そのなかで、「私たちがこれから始めようとする業態では使えるだろうか?」ということを真っ先に考えました。

たくさんサービスがあるなかでも、やはり使いやすさや、「これから発展していくだろう」というところで、Airレジをさんを選ばせていただきました。

――使い勝手はどうですか?

利用者1:説明書なしで使えるインタフェースで、「こういうふうにしたらできるんじゃないかな?」と、なんとなく触って、はじめてレシートプリンターと接続して印刷をしてみたときの、あの感動は今でも忘れられないですね。

シンプルであるということ。あと、Airレジさん、Airペイさん、「Air」という頭をつけて、さまざまサービスを連携されているという点で、「これから水平展開がされていくんじゃないかな」ということも期待しています。

1つのサービスとしての設計思想というところが、単に「POSレジを作りました。便利です」ということだけではなく、非常によくできているシステムだと感じて気に入っております。

――一番の魅力は?

利用者1:大手のほかのPOSシステムを入れた場合には、初期コストだけで数10万円かかったり、リースで数万円かかったり。そうしていくと本当にお店の営業自体が成り立たないということもありえるので、本当に「今までできなかったことができる」というぐらい、コスト面に関してはとても助かっています。私たちも新しいことにチャレンジできるという意味で、導入して本当によかったなと思っています。

(インタビュー動画ここまで)

大宮:いかがだったでしょうか? 説明書なしで誰でも使えるほどシンプルである。そしてなにより、今までできなかったことができるようになって、新たなことにチャレンジできる。そういったうれしいコメントをいただきました。

レジ代が無料になった分をお客様に還元できた

続いては、Airレジと予約台帳アプリ「レストランボード」をご利用いただいている方の声になります。

(インタビュー動画ここから)

利用者2:ピッツェリア メリ プリンチペッサと申します。お店としましては、薪窯で焼いたナポリピッツァを500円で提供していることと、食材はほとんど広島から直送のものを使うということにこだわっております。

――導入してお店に変化はありましたか?

利用者2:非常に小さい店ですので、月間4万円のレジ代がなくなったことはめちゃくちゃ助かっています。その分すべてお客さまに還元できるので、そのタイミングもあって、ピッツァ500円でやらせてもらったということがありました。

機能的にもまったく遜色なく、問題ないですね。あと、ちょこちょことアップデートで小さく“やさしさ”をだんだん積み重ねてきている感じがあって、使っている側としてはうれしいですね。

――予約の管理はどうされていますか?

利用者2:どうしても回転率を上げることに集中して営業をしないと売上が立たないんです。そのときに、いかにお会計が早く終わるかということはかなりネックで、各階でお会計ができるので、Airレジを導入してよかったですね。

レストランボートに直接予約の情報が入ってくるのと、電話が鳴ってFAXで送られてくるのと、メールで来るものの3つで管理をしています。その予約の受け間違えとかは少なくなりますので、有用じゃないかと思います。

――これからお店を始める方に。

利用者2:飲食店は開けるときにお金が非常に必要になるんですね。そのときに、レジのことでどうしても頭を悩ます人が多いんです。普通にレジ機能として使えることと、あとカスタマイズすることによってABC分析が非常に効果的にできますので、もし今、友達が「お店、開けるよ」と言ったら、本当に心から「Airレジ使いなよ」と伝えますね。

(インタビュー動画ここまで)

大宮:業務が簡単になった。レジ代が無料になったことで、お客さまにその価値を還元できた。そのおかげで売上が上がった。そういった好循環が生まれています。

お客さまの満足度が向上し、売り上げも好循環

続いては、Airリザーブをご利用いただいている方の声になります。

ボディバランス研究所、せいじょう鍼灸院さんの声になります。

今まで、この鍼灸院さんでは領域に特化した専門システムを使っていらっしゃったそうです。機能が充実している反面、コストがかなり高く、レジや会計サービスをまったく連携していなかったので、それぞれの業務をそれぞれでやる必要がありました。

そういったことを踏まえて、いい手はないかと、インターネットで調べたところ、Airリザーブ、そしてAirレジを探し出したそうです。

コストが下がることはもちろん、業務が省略できる、シンプルになる、そういったことでお客さまの施術に集中できるようになりました。

それに加えて、この方は1人で予約の受付やお問い合わせの応対をしていたそうなのですが、施術中にかかってくる電話、不在のときにかかってくる電話に対して、ネット予約を導入することによって、24時間受付が可能になり、お客さまの満足度が向上する。それだけではなく、お客さまと出会う、そういったきっかけが増えたそうです。

そして、Airウェイトをご利用いただいている方の声になります。こちらもスクリーンにご注目ください。

(インタビュー動画ここから)

利用者3:メニコン池袋です。メニコン直営店ですので、お客さまの目の安全を第一に、使い方や商品のご提案をしています。

今までは紙の札を使っていたのですが、紙ですと、すぐ古くなってしまったり、番号札が抜けてしまったり、お客さまが間違えて持って帰ってしまったりして、非常にスタッフが困ることが多発していました。

Airウェイトを導入することによって、以前と比べてお客さまの誘導が非常にスムーズにできるようになったと感じます。その結果、お客さまの接客に専念することができるようになり、お客さまも非常に満足して帰っていただけるようになったと感じております。

操作が難しいかなと思ったんですけれど、本当にボタン1つで対応できるということで、スタッフもすぐその日に慣れてしまったということがあります。

誘導が非常にスムーズにできるようになりましたので、接客の評判も上がって、お客さま満足して帰っていただいて、その結果、ご紹介も非常に増えてきたと感じています。

(インタビュー動画ここまで)

大宮:スタッフもすぐ使い始められた。そして、お客さまの誘導がスムーズになり、接客に専念できるようになって、お客さまの満足度が向上し、お客さまがお客さまを呼んでくるといった好循環が生まれた。そういったコメントをいただいています。

「お店の経営・運営を変えてきた」確信

そして最後になります、「モバイル決済 for Airレジ」の例になります。

(インタビュー動画ここから)

利用者4:「ロッテ免税店JAPAN」は、今年の3月31日に、東急プラザの8階・9階にオープンいたしました。韓国で36年の歴史がある免税店が日本に進出してきました。

――「モバイル決済 for Airレジ」を導入したきっかけは?

利用者4:魅力的な部分というのは、決済が早いという部分と、中国の多くのお客さまがAlipayを利用しているということで、私たちもそれを導入することによって、より多くの中国のお客さまを取り込みたいということきっかけになります。

Alipayを持っている方に対し、「今、ロッテ免税店でこういうプロモーションをやっています」ということを知らせてくれることによって、より多くのお客さんにロッテまで足を運んでいただく。Alipayで決済していただく。そして、よりお得な買い物ができるということを知っていただければ一番いいと、これを選びました。

――現在どれくらい利用されていますか?

利用者4:お支払総額の約15パーセントは、今、Alipayで支払っていただいています。今後まだまだ伸びる可能性があると思っています。

やはり今までは現金での支払いが主だったので、お釣りを返すようなことにどうしても時間がかかっていた部分があるんですけれど、Alipayの場合、すぐ決済できるので、よりスピーディになって、間違いも起きにくくなっています。

――お客さまの変化は?

利用者4:今までは購入しなかったお客さまが、Alipayで支払いができることを知ったことで、購入していただくことが増えました。私たち従業員も、Alipayで購入できるということを勧めることによって、よりお客さまを増やそうとしています。

(動画インタビューここまで)

大宮:4.5億人のユーザーが使うAlipayのお客さまにプロモーションをかけることによって、そのままお店に足を運んでいただいて、簡単に決済していただけるようになった。そして、購入するお客さまが増えた。そういったコメントをいただいていますし、今後もよりそういったこと期待していただいています。

今回、私も一緒にヒヤリングに行かせていただいて、行けば行くほど、多くの機能要望・改善要望をいただきました。私たちはそれ以外にも、サポートなど、多くの場面で、不足していることやいたらないことがたくさんあることを知っています。

しかしながら、今、ご覧いただいたように、お店の経営・運営を変えてきた。それは確信しています。

もっと多くの人に知っていただく場所を

では、私たちのサービス、多くの方々に知られているのか。そして、「Airのサービスを使いたい」と思っていただいた際に、簡単に手の届きやすい状態になっているのか。例えば、ここにいらっしゃるみなさんはこのカンファレンスに申し込んでいただいていますので、Airのサービスについてはなにかしら頭の中にあるかと思います。

しかしながら、この会場の外に出てみると、Airのサービスについて知っている方は、正直そんなに多くないと私たちは考えています。

もっと多くの方々に知っていただきたい。そういった思いを持って、Airレジ サービスカウンターをオープンさせていただきました。今年4月、Airレジを含む4つのサービスをリアルの店舗で、専門の販売員が直接お客さまにご説明する、そういった場所を新たにスタートしています。

Airレジ サービスカウンターでは、Airレジの使い方、設定、必要な周辺機器について、実際に見て、試して、相談できる。そして、iPad、キャッシュドロア、レシートプリンターなど、サービスに必要な機器を、その場ですぐに購入することができます。

そして、もう1つあります。軽減税率対策補助金は、例えば、iPadであれば2分の1、周辺機器であれば3分の2が補助される。非常に便利で、非常にお得な制度になっていますが、その申請書が煩雑です。こちらでは、詳細な制度のご説明、申請書作成のサポート、代理申請、そういったことを承っています。

この取り組みは大手家電量販店のビッグカメラさんがいなければ実現できませんでした。

そして、本日、この取り組みを一緒にやってきた株式会社ビックカメラ、AS事業部、事業部長の井谷さまに、この会場に足を運んでいただいています。井谷さん、どうぞこちらの壇上へお上がりください。みなさん、拍手でお出迎えください。

(会場拍手)

ビックカメラとの取り組みについて

大宮:井谷さん、どうもありがとうございます。

井谷武志氏(以下、井谷):ビックカメラの井谷でございます。よろしくお願いします。

大宮:まず、いくつか質問させていただきたいんですけれど、約1年ほど前だったかと思います。私たちのほうから、「こういったAirレジ サービスカウンターをやってみたいんです」と。本当に業界初だったと思うんですが、その話をはじめて聞いたとき、実際に井谷さんはどう思われたのか。そしてビックカメラさんとして、社内の反応はどうだったんでしょうか?

井谷:そうですね。Airレジに関しては、弊社・社長の宮嶋(宏幸)からトップダウンで「やろうよ」という話があったんですけれど、そのときは、B2Bで、しかもクラウドアプリなので、サービスカウンターを設置してリアルの店舗で販売してということは、非常に困難かなと思いました。

とくに我々は、小売をやっています。レジを売るということは小売にとって非常に大切なことなので、中途半端なご案内もできないですし、しっかりとした専門販売員を育てないといけないな、「どうしようかな」ということを、そのときは非常に思いましたね。

大宮:なるほど。そして、先ほどお話させていただきましたように、4月に東京・有楽町、赤坂見附、そして新宿にはじめて3店舗をオープンさせていただきました。実際にオープンして、そのときの反応や、それによって見えたもの、変わったこと、そういったことを教えてください。

井谷:はい。当時、3店舗オープンさせていただいたのも、とりあえずテスト的な感じでオープンさせてもらったんですけれど、オープン初日から、非常に遠方からわざわざご来店いただいて。実際に、実機を見て、触って、「買いたい」という思いを持って、ご購入いただいたお客さまが多数いらっしゃいました。

北海道の方もいらっしゃいましたし、山梨の方もいらっしゃって、わざわざあずさに乗って東京まで出てきて、新宿でご購入いただいたお客さまもいらっしゃいました。「これは早く全国に広げないといけないな」と、すごく思いました。

大宮:なるほど。そして、今年12月時点では、全国26ヶ所までAriレジ サービスカウンターは広がっています。実際スタートしてから現在まで、その間にはどういったことがあったのか。もしくは、どういった変化があったでしょうか?

井谷:ビックカメラにご来店いただいているお客さまは、Airレジをご購入されるお客さまのように、個人事業主の方もご来店いただいていたんですけれど、Airレジをご購入されることによって、我々のほうが「この方は店舗のオーナーさまなんだ」と認識できるということが、非常に大きな1つのポイントかなと思っています。

今まで、我々はB2Cで小売を行っていたんですけれど、今後は、そういった個人事業主さま向けの商品やサービスをしっかり取り扱って、店舗を拡大していきたいと考えています。

大宮:なるほど。そして、最後の質問になります。今、お話いただいたAirレジ サービスカウンターもそうですし、ビックカメラさんとして店舗さまの業務支援を今後もしていきたいというお話だったんですけれど、この先の展望をお話いただければ幸いです。

井谷:はい。Airレジ サービスカウンターは、Airレジだけではなく、店舗の業務支援カウンターのような位置づけで、個人事業主さまの業務支援ができるカウンターを目指していきたいと思っています。

今、ビックカメラでもさまざまなサービスを販売しておりますので、そういったお客さまに対して、ご提案できるカウンターに育てていきたい。そして「新規で開業したい」というお客さまを支援できるようなカウンターにも育てていきたいと考えております。

大宮:ありがとうございます。ぜひ今後とも、よろしくお願いします。

井谷:ありがとうございました。

大宮:それでは、井谷さんでした。みなさん、拍手でお送りください。

(会場拍手)

大宮:どうもありがとうございます。

実際、私たちは、まだまだ私たちのサービスが届いていない、そういったことを痛感しています。しかしながら、この3年間でお店のみなさんとのつながりが、広く、そして、深くなったことも確信しています。

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