キレッキレのアイデアを作る“変態発想術”で芸術家ばりにクリエイティブに

芸術家ばりにクリエイティブになれるアイデアの心理学 #1/3

ニコニコ生放送の人気番組、メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」。今回は「芸術家ばりにクリエイティブになれるアイデアの心理学」と題して、アイデアを生む際に役に立つ思考のフレームワークや発想術について解説を行います。マインドマップやマンダラマップ、SCAMPERと呼ばれる発想術など、仕事や暮らしに役立つこと間違いなしの考え方が満載です。

ユーザーとのオープニングトーク

(コメントにて「ぬこさま!」「逃げたw」」)

DaiGo氏:ぬこさま、ちょっとやっておいてよ(笑)。なんだよー、ちょっと待ってくださいね。

というわけで、みなさんお待たせしました。DaiGoです。(コメントにて)「その服洗ってる?」これ、実は何着かあるんですよ。気に入りすぎて(笑)。なので洗ってます。大丈夫です。ルーティン化されております。

けっこう最近、服を選ぶのがめんどくさい感があって。撮影とかも、今まではけっこう自分で服を選ぶことが多かったんですけど、スタイリストさんに任せちゃおうかなってことをしたり。

あとは普段着も、こういう気に入ったやつの使い回しか……。これ下なんかジムウェアだからね。こういう。

(コメントにて「スティーブ・DaiGo(笑)」「ジョブスやんw」)ジョブス方式になったというね。(コメントにて「水は何リットル飲んでるの?」)水は、サンペレグリノ、ペットボトルバージョンです。

心理学的にいうと、重厚感とか高級感とかがあるので、ビンのほうがおいしく感じるんですけど、実験してみようと思って飲んだら、確かにビンのほうがなんとなくおいしい、炭酸が強い感じもします。

本日のテーマ「アイデアの心理学」

ということで、今日は「クリエイティブになれるアイデアの心理学」です。前回の「アウトプットの心理学」の続編ということでやっていきたいと思います。

(コメントにて「パタパタいってる」「ガタガタ」)ぬこさまがおトイレされましたね。「髪切った?」髪は切ってないんだけど……。

(飼い猫に向かって)わかったわかった。片付けろって言ってるんだよね。

前回、アウトプットの心理学ということで、学んだ知識をやはりアウトプットしていかなくちゃいけないだろうと。実際に実践で使っていくことがすごく重要ですよって話をしたと思うんですけど。

そのために、マインドマップの使い方を……。僕てっきりマインドマップの使い方はみんな知ってるもんだろうと思って、「知ってますよね?」という話から入っていたんですが、意外とみんな「知らないよ」って話が出てきたので、「じゃあ、解説やりましょうか」って話になったんですね。それで今日の放送にいたるということです。

マインドマップソフトを再起動しますね。(コメントにて)「DaiGoで初めて知った」そうだったんですね。マインドマップ、意外と知らない人が……。

ぬこさま気合入れてトイレしてるなぁ。ちょっとすみません、ぬこ様のトイレを片付けてきます。ごめんなさい。

(飼い猫に)トイレ? わかった、わかった。君が一番鼻がいいからくさいんだよね。わかったから、ちょっと待ってよ(笑)。くっさ! ちょっと……わかったよ。うわっ、すごい。これは大変だ! くっせ。

はい、すいません。お待たせしました。あ、そうそう……なんだっけ? 「アイデアの心理学」ですね。(コメントにて「手洗った?w」)手洗いましたよ。大丈夫です。

マンダラマップの使い方

今日なんですけれど、僕は、完全にブログに書いておいておいたつもりだったんですけど、実際は書かれてなかったということで、ちょっと衝撃を。「しまった」と思ったんですけれど。

今日は3つに内容が分かれています。「アウトプット回の復習など」って書いてあるんですけど、復習するとけっこう時間かかるのと、冷静に考えてみれば、「有料枠の内容を無料枠で復習していいの?」という指摘があって、確かにおっしゃるとおりと思いましたので、復習は後日アーカイブみたいなかたちで。

会員の方は、アウトプット回のブログを見ていただければ、一応復習はできるかなと。アーカイブもなるべく早めに出していきたいと思ってるので、よろしくお願いします。

あと、今日はそのアウトプット回の復習+マンダラマップの話。あとで描いてみせますが、マンダラマップというマップがあるんです。

このマンダラマップについても知りたいという方がいらっしゃったので、マンダラマップの話をちょっとだけやります。マンダラマップについてちょっと話して。

実際にマンダラマップの書き方についても説明したいと思ってます。説明したいんですが、基本的には、マンダラマップは、僕はそんなに使わないんですね。理由はなぜかというと、マンダラマップはマインドマップでぜんぜん代用ができると。

「なぜマンダラマップを使うといいのか?」「マンダラマップとマインドマップの使い方の違いはなんなのか?」って話も一応しようと思ってます。

あとは、「関係ないものから大胆な飛躍を生むブルートシンク法」という、関係ないものを結びつける発想法なんですけれど、これを実際にやってみたいと思います。ここまでが無料枠です。

生活に役立つ4つの発想術

さらに、会員限定枠では、「解決法が見つかる! 仕事に役立つ発想術」。

今回、「芸術家ばりにアイデアが」と、書いてあるんですけど、多くの人は芸術家ではないと思うので、普段のビジネスとか、みなさんの生活に役に立つ解決法を見つけるための発想術を、4つほどご紹介します。

「SCAMPERブランチで大抵は思いつく」SCAMPERというアイデアを創り出すときの法則があって、それをマインドマップでどう使うかってお話をしていきたいと思います。

あとは、「Idea Gridを使えば商品の特性や業界のポジションがわかる」と書いてあるんですが、Idea Gridはあまり説明しなくてもいいかなと思ってるので、もしかしたら飛ばすかもしれません。

そして、「科学技術のすべてはここから始まった。アナロジー発想法」。これはおもしろいですよ! これはけっこう新しいことを思いついたりするとき、僕もよく使うんですけど。

アナロジーを先に作っちゃって、あと無理やり、例え話を作っちゃって、それを現実に落とし込むという方法なんですけど、これはけっこうおもしろいことを思いついて。しかも、意外と現実的になるので、その話をします。

そのあとは「パターン・ランゲージ法」。これは言葉を使わないでマインドマップを書いていく方法ですね。それでアイデアを広げていく方法についてやっていきたいと思います。

キレッキレのアイデアを作る変態発想術

そして、3つ目。3つ目は「芸術家御用達のキレッキレのアイデアを作る変態発想術」ということで、かなり変態な発想術になります。

これは僕もときどき使うんですけれど、やってるところを人に見られると通報されかねないぐらい変態な感じの発想法です。

「ダリ・テクニック」、これは「入眠時幻視」と呼ばれる、いわゆる幻視ですね。幻が見えちゃうやつを利用した発想の作り方。

あとはスタンフォードの「死者の書発想術」とか。あとは、異世界にワープしていっちゃうという。べつに、変なクスリとかは使ってないですが、異世界にワープする「フィクションストーリー法」。

最後は、インクのシミからアイデアが湧き出る「ダ・ヴィンチスケッチ法」というのをやっていきたいと思います。

1時間で終わらせるつもりなんですが、終わらない可能性がすでに高いかなという感じですね。ということで、じゃあ、やっていきましょう。(飼い猫に)ぬこさま、おいでよ。

(コメントにて)「横文字ばっかり、新興宗教っぽい」これは別に僕が作ったわけじゃないんですけどね。

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