大好きな「万かつ」と共に

DaiGo氏(以下、DaiGo):どうもどうも、皆さんこんばんは。

柳内啓司氏(以下、柳内):こんばんは。

DaiGo:いつもボサボサって言われてる。悪かったないつもボサボサで(笑)。

柳内:(笑)。かつサンドツッコミ入ってますね。

DaiGo:かつサンド、そう。青春出版の杉本さんが買ってきてくれました。万かつです。

柳内:ありがとうございます、杉本さん。

DaiGo:ありがとうございます。こんだけ万かつPRしてんだから、そろそろ万かつから何かあっても良いと思うんだけどね。

柳内:確かに(笑)。

DaiGo:こんなに愛してるのに、僕まだ1個も貰ったことないですからね。

柳内:本当ですか。じゃあ万かつさんぜひ。お願いしたいですね。

DaiGo:ぜひね。今日は一応公開取材ということで、取材されます。だから、ときどきフラッシュがあります。

柳内:そうですね。奥にカメラマンさんがいて、カシャカシャ撮ってますね。

DaiGo:(ニコニコ動画のコメントにて)「かつサンド食いたい」、かつサンド食べながらいきます。

柳内:(笑)。今日見てる方はDaiGoさんのファンかと思うんで、簡単に説明させていただきますと。柳内啓司と申しまして。

DaiGo:柳さんです。パチパチ。

柳内氏が買っていたDaiGo氏の本がきっかけ

柳内:普段会社員をしながら、本出したりとか、インタビューさせてもらったりとか、Yahoo!ニュースでコラム書かせてもらったりしてて。それで、編集者の杉本さんがお知り合いだったので。

DaiGo:あ、そうなんだ!

柳内:そうなんですよ、そっから始まって。それこそ家に来たときに、杉本さんが棚を物色しだしたわけですよ。

杉本かの子氏(以下、杉本):ホームパーティで!

柳内:そう、ホームパーティで!

DaiGo:そうか、何かいきなりそんな(笑)。杉本さんはあれです、書店でイベントやったときにいた、この本の担当の編集さんです。

柳内:そうですね。

限りなく黒に近いグレーな心理術

柳内:それで、杉本さんがホームパーティのお客さんとして来ていただいたときに、本を物色してて。そうしたら、僕がDaiGoさんの本を買っててですね。それも、ピンク色の編集担当の本を買ってて。

DaiGo:懐かしい。

柳内:それでそういう話になって。それから僕もDaiGoさん担当されてんだっていうのを知っていて、それで今回。『限りなく黒に近いグレーな心理術』、これを出されたということで、ぜひインタビューさせていただきたいなと。こういう場をセッティングさせていただきました。

DaiGo:なるほど。よろしくお願いします!

柳内:よろしくお願いします。一応最初はしっかりやっとかないとなと思って(笑)。

DaiGo:そうですね(笑)。

柳内:あ、「イヤフォン」ってそれだったんですね。コメントがあって、何だろうと思って。

DaiGo:これイヤフォンです。

DaiGo:今付けっぱなしだったなと思って。

柳内:なるほど。そんなことも教えてもらってありがたいですね。

部屋の持ち主の人格をプロファイリング

DaiGo:にしても、一応髪直してきたんですけどだめでしたね。風にやられましたね。(ニコニコ動画のコメントで)「今日は怪しい系」って来てる。多分光の問題ですね。黄色っぽいから。

柳内:ああ、そっか(笑)。

DaiGo:はい、今日はニコニコなんでメイクさん付けてません。ていうか忘れてた(笑)。

柳内:ちなみに今日は、都内某所というか。港区某所というか。

DaiGo:というか皆場所知ってると思うけどね。言わないけど、言ったら絶対わかる。

柳内:そうですね。テレビとかにも良く、名前は出てきますね。実は今日、僕のある友人のお宅をお借りして今日放送しているんですけど。

DaiGo:ホテルじゃないですよ、お宅なんですよ。

柳内:ちなみにいろいろ部屋を見てると、どんな方とか分かったりするんですか? DaiGoさん。

DaiGo:完璧にじゃないですけどね。部屋にいてその人の人格を考えるってことをする人はなかなかいないかもしれないけど。

例えば、パッと見るとインテリアとかすごいシンプル。モノトーン系ですね。カラフルなのは全然ない、というところで大体の像が分かってきたりとか。

あとは物の仕舞い方とかですよね。全ての物が仕舞えるように置いてある。例えばホットプレートとか鍋みたいなやつとかポンて置いてあって。

あれ多分、普段向こう側の棚とかに置いてると思う。それからプロテインとか置いてるところを見ると、多分身体を鍛えてるタイプの人で。

柳内:確かに、動かしてますけど。確かにそうですね。

DaiGo:そうですよね。有酸素系とかのやつもあるんですけど。ヴァームってアスリートとか専門っぽい人はそんなに使わないんで、ちょっと鍛えてるくらいの感じの。人の家の読み方がこれでわかるかもしれないですね(笑)。

柳内:ああそっか、ヴァームがちょい鍛えくらいの人なんですね。

DaiGo:そうですね。

ものの置き方を見ると、その部屋の持ち主の素性がわかる

DaiGo:すごいな、これ自宅公開みたいになってる。

柳内:それも結構リアリティある感じになってますね(笑)。

DaiGo:それで奥のほうに段ボール置いてあるじゃないですか。ジュースの段ボール。

あれをあのまんま置いてあるってあんまないパターンですよね。出し入れとか結構大変だと思うので、多分しばらく……。男性の家だと仮定しますけど、それは多分合ってる?

柳内:合ってます。男性の家です。

DaiGo:合ってますよね。段ボールがあんな感じで置いてあるってことは、多分あの缶が1列くらいしか無くなってないんですよ、無くなってるとしても。だから最近届いたものなんだなっていうのがわかるんですね。

あれが半分以上進んでるのに、缶が無くなってるのにあのまんま置いてあると、しばらく女来てねえなとかわかる。

杉本:(笑)。

柳内:どうなんだろうなあ、そうなのかもしれないなあ(笑)。

DaiGo:ただあの缶が減ってないんですね、ほとんど。手前にありますよね、だから最近開けたものなんで。だからそれは無いっていう。

柳内:なるほどね。

DaiGo:出してあるプロテインとか小物も、全部サッてしまえるレベルなんですよ。だから人が来るって言われたら、サササッてしまえば大丈夫。

DaiGo:だからここら辺っていうのはすぐに片付けられるようになってんのかなっていう。あとこういうスペースに私物っぽい物があんまり無い。ソファがあったりテレビとかワインセラーとかがあるのを見ると、人を結構呼ぶんだろうなっていう。

人が入るスペースを作るために物を減らしてるんだろうなっていう。だからパーティーだとホームパーティとか良くやったりだとかする人なんだなっていうのは分かりますね。

柳内:そうです、そうですね。

DaiGo:あとそこにワインテーブルもありますからね。

柳内:そっかそっか。だから家で飲むんだろうなと。

DaiGo:そうですね。そういうタイプの人なんだろうなとか思いますけどね。

柳内:すげえ、すごいなあ。

DaiGo:でも奥にジバニャンのぬいぐるみみたいなのありますけど、あれ何かプレゼントされたんじゃないかなあとか。自分で買ったとは考えづらいから。貰った系じゃないかなと思うんですね。って考えると、プレゼントされるようなことが最近あったとかね。誕生日パーティーとかもここでやるのかなあとか。考えますねえ。

柳内:すごい。これだけで大分出てきましたねえ。すごいなあ。そうなんですね。

DaiGo:「シャーロック」とか「探偵か」って(笑)。そうなんですね、いろんなところに出るんですね。「家に呼びたくない」って言われた(笑)。すいませんね、あんま呼んでくれる人いないんで大丈夫です。そこは安心。

柳内:(笑)。すごいなあ。

会社員を続けながら本を執筆

DaiGo:(ニコニコ動画のコメントにて)「やなぎーは読書家?」って。やなぎーって(笑)。

柳内:でも僕本好きですよ。一応僕も本2冊出しててですね、その本2冊出したきっかけも、本の虫でビジネス本とか特に好きだったんですけど。

それでたくさん読んでる内に、そういう影響与える本作りたいなっていうのがあって。企画を出して通ったって感じで。

DaiGo:最初は会社として出したんですか? 個人名で?

柳内:個人名で。うちの会社はその辺は結構緩やかというか、大らかなんですよね。ちゃんと申請出せばなんですけどね。

DaiGo:その本って、何て検索したら出てきますか?

柳内:実はここのお宅にも買ってもらってて、さっきあったんで。ちょっと持ってきます。ありがたいんですよね。

DaiGo:すごい、丁度良い。ありがとうございます。

柳内:宣伝みたいで嫌らしいですけど。

DaiGo:いやいや。

柳内:後でお送りします。

DaiGo:すごい、『パラレルキャリアという生き方』。

人生が変わる2枚目の名刺~パラレルキャリアという生き方

柳内:そんな、しっかり宣伝しないで大丈夫です(笑)。すいませんすいません。大丈夫です。