
2025.04.03
日本企業の“ジョブマッチ”はなぜうまくいかないのか 欲しい人材を言語化できない組織の課題と解決策
とーげチャンネル ヒデちゃん(社長)へインタビューしてみた(全1記事)
提供:株式会社gloops
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池田秀行氏(以下、池田):卓球をちょっと。
とーげ:卓球!?
池田:嘘、嘘(笑)。
とーげ:な、嘘!? なんで、そこで(笑)。
池田:そこに卓球台があるからさー。
とーげ:YAAAAAAAAY! gloops(グループス)広報のとーげです!
池田:急に始まるね(笑)。
とーげ:本日は、ちらちら声がしていると思うんですが、「池田さんにインタビューしよう」の回です。池田社長です。
(一同拍手)
池田:gloopsで代表しております、池田です。「とーげチャンネル」に呼ばれたので、遊びに来ました。
とーげ:イエーイ! 社長! では、今日はいろいろ質問していきたいと思います。よろしくお願いします。
500人以上社員がいて、全員を認識するのは難しいと思うんですけど、私を認識したきっかけって覚えていらっしゃいますか?
池田:う~ん、正直ね、あんまり覚えてないんですけど(笑)。
いや、存在は知ってますよ。総務として入ってきた頃はよく知らないけど、よく通るところに席があったので。
とーげ:そうです。通路のところに座っていたので。
池田:そこで立ち話をしてたのを覚えてます。
とーげ:してましたね。なんか「腐ったイチゴ用意しろ」ってありませんでしたっけ?
「イチゴから芽が出てくるのを見たいから、イチゴをここに用意してくれ」とか。
池田:あったね。「イチゴの種から芽が出てくるところ見たい」って話をしてて。
とーげ:オーダーが来たりとか。そういう会話をしてた記憶が。
池田:ちゃんと仕事をした記憶はね、あんまりないんですよ(笑)。
とーげ:ポンコツ社員「とーげ」を雇うことをどう思いますか?
池田:ポンコツなんですか?
とーげ:ポンコツじゃないつもりなんですけど、「ポンコツ」っていうんです、あそこの人が。
池田:上司からポンコツに見られてる?
とーげ:そうです。
池田:まあ、そこは同意しますけど。
(一同笑)
とーげ:オワタ……。
池田:まあ、頑張ってるんでいいんじゃないかなと思いますよ。芽が出るまで頑張り続けてほしいですね。バイタリティはあるんじゃないかと思ってるので。はいつくばって、芽が出てくるんじゃないかと期待してます。
とーげ:はい。ありがとうございます。やった!(笑)。
次、gloopsに入社する前はどんな仕事をしていましたか?
池田:真面目な話をしたほうがいいんですか、これは?
とーげ:なんでもいいですよ。
池田:gloops入る前は、普通にシステムエンジニアとして、お堅い仕事をしてました。金融機関向けの仕事とかをしてました。
とーげ:社長になるとか、なりたいみたいなのがあった?
池田:それはまったくなくて、単純に「Webでなにかおもしろいものを作りたいな」というので、gloops、当時はGMSですけれど、そこに入ってきた感じなので。GMSに遊びに来たみたいな。
スタッフ:小さい会社へ来ることへの抵抗みたいなものはありました?
池田:なにもないですね。
(一同笑)
スタッフ:ちなみにその頃はまだご結婚はされてないですか?
池田:結婚したてでしたね。
とーげ:社長ってどんな仕事してるのか、けっこうわからないなと思っていて。なにか、そういうのをとーげにもわかるように。
池田:簡単に? ポンコツ社員が増えてくるといった時にどうしようかなとか、そういうことを考えてます(笑)。
とーげ:とーげが増えたら困るから(笑)。
池田:とーげみたいなのが増えないようにどうするのかをね。重要課題の1つが、とーげチャンネルです。
とーげ:聞きました? とーげチャンネル、重要課題ですよ(笑)。
池田:この先を心配してます。
スタッフ:そうですよね。いつ公認になれるのか、という。
とーげ:そうですね(笑)。
では、とーげチャンネルのことをどう思いますか?
池田:とーげちゃんねる? いや、この先が心配ですよ。正直(笑)。とーげさんはどうなっていくんだろうなと思って。楽しみですけど、いまちょっとこう迷走してる感じがある。
とーげ:そうなんですよ。THETAとかも買ってくださって。
池田:なかなかこう、定まらずに。どうしたいんですか、ちなみに?
とーげ:とりあえず、見てもらえる人が増えるように。前々回ぐらいの動画でも言ってたんですけど、今後は「誰得感」を出すみたいなところで、ゲーム関係の情報とかを主に扱って。
池田:こういう真面目な感じになるんですか? 対談みたいにやるの?
とーげ:いや、全部そんな感じにはしないです。
スタッフ:できないよね、もうこれ(笑)。
とーげ:「決めゼリフがあったほうがいい」みたいな話をして、「ありがとーげ~は?」って。「ダッセー、ダサイ。それがいい。ダッセー」とか言って(笑)。
夢とかあったんですか? 将来、こういう人になりたい。この職業に就きたいとか。
池田:台本通りの質問だね。
とーげ:うん(笑)。
スタッフ:あ、台本通りじゃないやつあります。
とーげ:うそ、やばい!
スタッフ:幼少時代を懐かしんでほしいなと思って「きびだんご」を。
池田:ああ、そうなんですよ。岡山生まれだからね。だけど、岡山県人がきび団子食べてるってのは間違いです。あれはおみやげですからね(笑)。
とーげ:いただきまーす!
もともと機械とかパソコンとか好きなんですか?
池田:う~ん、そうでもない。そうでもないんですよ、実は。なんか、自分で作れるっておもしろいなと思って技術を勉強したので。なにか作りたいっていうんですかね、さっきも言ったみたいに。
とーげ:ふ~ん、なるほどー。
スタッフ:やっぱり欲が大事だよってことだよね。とーげは欲がないんですよ。
とーげ:バッグ欲しい!
池田:買えばいいじゃん(笑)。
とーげ:これまでの人生で最強のお酒での失敗を教えてください。あ、1回、知ってますよ。
池田:俺の話?
とーげ:池田さんが酔っ払って、全然トイレから帰ってこなくなって。なんとか戻ってきて、駐車場のところで、池田さん寝て、顔に落書きして。翌日、来客なのに顔に落書きが残ったままで、秘書にキレられたっていう。
池田:あるね(笑)。2、3年前とかでしょ。耳の中にマスタードが入ってたりしてね。なんか黄色いのが出てて。
とーげ:お酒好きですよね。
池田:お酒好きなんだけど、たまに飲み過ぎちゃうと。
とーげ:寝ちゃう?
池田:寝ちゃう。で、寝ちゃうと、いろいろされちゃうので、寝ないようにしてるんだけど。
スタッフ:では、ちょっと質問も飽きてかなと思うので、遊ぶツールを提供しようかと思います。
とーげ:イエーイ!
スタッフ:じゃじゃーん! パソコンです(笑)。
池田:見えない、見えない。
スタッフ:見えないんですけど、こちらがFaceRigというので。ちょっと、とーげ、FaceRigってなにか教えてあげて。
とーげ:FaceRigとは、魅力的なアバターに、Webカメラを通して、なることができるやつです。ざっくり(笑)。
池田:まあ、そんな感じですね。簡単に言うとそうですね。
とーげ:簡単に言うとそんな感じ。
スタッフ:見てもらったほうが早いと思うので。ちょっと遊んでもらおうかなと思ってます。
とーげ:はーい。
スタッフ:すごくないですか、これ?
池田:一番、目を大きくしたらどうなるの? あ、大きくなるじゃん。
スタッフ:なりますね!
とーげ:美少女になれた(笑)。からの池田さん。
池田:ほら、目瞑ってる。キス顔、ずっとね。
とーげ:いま、最も気になるガジェットとか技術について、なにかあれば教えて下さい。
池田:最も気になる技術?
とーげ:いま、気になってる。
池田:う~ん。FaceRigみたいな、ああいう顔認識とかはおもしろいですよね。この間も、社内のGame Jam(48時間以内でゲームを作って競い合うイベント)で、eye Trackingのシステムで新しいゲーム作ってたりもしましたけど。
ああいう、トラッキング系とかモーションキャプチャーとか、そういうのと別のモノを組み合わせてなにか作ったりというのは、意外とゲームとも近い感があるし。
あとは、そういう認識系でいうと、画像認識とか、映像のなかの何が映ってるかみたいなのを判定するようなAPIとかも、最近すごく充実してるので。最近、トレンドの「機械学習」とか、そういう系もですけど。とーげさんが好きな、顔が変わるやつ。
とーげ:「SNOW」とか。
池田:そうそうそう。そういう新しい使い方とか遊び方ができるのは、なにかできるんじゃないかなっていう気がしますけどね。
スタッフ:真面目な質問になると、急にとーげのトーンが(笑)。
池田:苦手なアレですよね。
とーげ:普通にテンション落ちてます。
スタッフ:真面目に話さなきゃ感が出てて。
とーげ:そうそう。ちゃんと聞かなきゃいけない感ですごい頭を動かしてたら、顔がどんどん暗くなっちゃう(笑)。
魅力的な技術者というのはどういう人だと思いますか?
池田:急に真面目な話になったね。なんか取って付けたような質問(笑)。まあ、なんでしょうね。やってみるというか、挑戦してるエンジニアというのはいいなと個人的には思いますね。
とーげ:じゃあ、業務とは関係なく?
池田:まあ、業務でも同じですけど。僕らがやってるような「エンターテイメントを作る」というのは、そういう新しい体験を作らなきゃいけないので。そのためには、技術を使って新しい体験、UXを作るというのは、やっぱり挑戦がないとやれないじゃないですか。
とーげ:うんうん。まずは「チャレンジ」。とーげをみんな見習ってください(笑)。
以上、池田社長でした。ジャン。
見てくれて、ありがとーげ~(笑)。
株式会社gloops
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