人事担当者の採用目線とは

小澤政生氏(以下、小澤):みなさんこんばんは!

一同:こんばんは。

小澤:今日はイベントの最終回ということで、ちょっともうみんな疲れてきてるかなぁと思うんですけれども。

最後はちょっとゆる~い感じで楽しく盛り上がりたいと思います。モテ学生ということで、まずモテる1個目かなと思ってますけれども。今日は「企業モテ学生になる方法」というところで、5社でいろいろお話ができればなと思ってますので、みなさんよろしくお願いします。

一同:お願いします。

小澤:ではまず最初に、各社の簡単な自己紹介をお願いできればと思います。どなたからいきますか? 右から順番にお願いしてもいいですか?

清水香織氏(以下、清水):みなさん、こんばんは。楽天株式会社で採用責任者をやっております、清水と申します。

今日はちょっとこんな天気もあって、この時間にどれくらい残ってくれているのかなと心配だったんですけれども(笑)。

多くの方に来ていただいていますので、できるだけみなさんにとって実りある時間にできたらなぁと思っています。ただ住んでる場所によっては「もう京王線止まっちゃうから帰らないと」っていう方もいると思うので、そのへんは自分の判断で、大人の判断でという感じで。

小澤:はい、台風との戦いだと思いますので。

清水:台風があるので私たちも「こっち側の話がつまんないから途中退席したんだな」って今日は思わなくてすむかなぁと(笑)。台風のせいにしたいと思いますが。今日はよろしくお願いします。

小澤:よろしくお願いしまーす。

(会場拍手)

会社のブランドを変化させる試みも実施

諸戸友氏(以下、諸戸):クルーズの人事やってます。諸戸です。よろしくお願いします。

僕はクルーズは3社目なので、もともとリクルート系の会社で4年間くらい営業をやっていました。そのあとベンチャー企業を1つ先輩と作って、1,000社以上のベンチャー企業の経営者の人とお仕事をさせていただく中で、伸びる会社・伸びない会社というのが世の中にはどうやらあるぞと思いました。

今日いらっしゃっている会社さんも本当にすごく伸びてるので、そのへんをね。今日は「面接のときのモテ学生になろう」みたいなテーマなんですけど、できればベンチャーとかいろんな会社の視点みたいなところをお話できればと思っています。

今日はめずらしくかなり真面目に自己紹介をさせていただきました。諸戸です。よろしくお願いします(笑)。

(一同笑)

小澤:よろしくお願いします。

(会場拍手)

フシェ・ステファン氏(以下、ステファン):こんにちは。

フシェ・ステファンと言うんですけれども、名前は長いので「ファンちゃん」でお願いします。

小澤:ファンちゃん。

諸戸:でも学生がいきなりファンちゃんっていうの言いづらいですよね。

ステファン:大丈夫。

小澤:みなさん、1回呼んでみましょう。せーの。

一同:ファンちゃん~。

ステファン:ありがとうございます。

清水:ファンちゃん、足をね。

諸戸:あとで(笑)。

ステファン:とりあえずこういう顔してるんですけれども、ソフトバンクのCMに出ている人ではありません。

(会場笑)

うちのお父さんはちゃんとしてる人間なので犬ではありません。

小澤:犬ではありません。

ステファン:今DMMでSP部というのを立ち上げたんですけれども、たぶん「SLUSH」(世界最大級のスタートアップイベント)とか、そういうタイプのイベントで僕らはスポンサーをしています。イベントのスポンサーをしながら、会社のブランドと人材交流を行い、リクルーティングをやっています。

そういうイベントをやっている運営側の人もおもしろいなと僕は個人的に思っていて、運営側の人と接触するときにいい人を探せないかと思ったんです。新しい代表も出てくるし。そういったことをずっとやっていました。

やり方は、実は僕は大学生のときにHLABとかわかる人はいるかな? 

僕はずっと学生サロンとしてやっていて、社会人としてやっていることは実は学生サロンでしていた動きとあまり変わらないですね。

デジタル化や人事領域を担当

加藤信介氏(以下、加藤):エイベックスの加藤と申します。よろしくお願いします。

ちなみにさっきのセッションにも来てくれた人って、どのくらいいます?

(会場挙手)

小澤:お~ほとんどが。

加藤:すみません、ちょっと運営の人いない? たぶん(会場の)外にいると思うんですけど、これ2セッション連続の参加はきつい!(笑)。どうしようかなぁと思ってるんですけど、でも初めての人もいるかもしれないので。(注:加藤氏は直前のセッションにも登壇)

2004年に新入社員で入ってずっとコンテンツ側だったんですけど、今は戦略人事とグループ広報、デジタルR&D、マーケティング・アナリティクスを担当しています。会社のデジタル化や人事領域って、今すごく会社としてもテコ入れしていて重要なミッションなので、そのあたりを横断的にやっております。よろしくお願いします。

小澤:加藤さんです。よろしくお願いします。

(会場拍手)

モテる学生は目を見ればわかる

小澤:今日はこの5社でお送りしたいと思います。さっそく本題に移りたいと思いますけれども、企業のモテ学生になると。企業からモテたいって思っている人、どれくらいいますか?

(会場挙手)

お、前のほうに固まってる。あれ、後ろのほうはあんまりモテたくないのかな? オッケーです。ありがとうございます。

さっそくですけれども、「モテる学生ってどんな人か?」ということについてですね。たぶんこれは企業によってもけっこう違うと思うので、「ぶっちゃけどんな人が欲しいですか?」というところを率直に聞いてみようと思います。どうですか? 諸戸さん?

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