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乱立する業務改善ツール、社内プラットフォームは“生きた化石”… 創業50年企業を変えたkintone全社導入の舞台裏
ヘレン・ケラーとサリバン先生のスピーチ(全1記事)
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私には、ヘレンを助けることよりも社会に多大な貢献ができる方法が思い付かないのですが、皆さんはどうですか? もし皆さんが、どんなことをして社会に貢献しようかと考えているのであれば、この勇敢な女性に皆さんの夢を託してみては頂けないでしょうか?
彼女が乗り越えてきた障害は、私達の想像を絶します。やればできる、と人は言い、様々なことにチャレンジしますが、ヘレンよりも壮絶な挑戦をしてきた人はいるでしょうか? 心の底から応援したいと思うような、何かに一生懸命に取り組んでいる人を、皆さんはヘレン以外にご存知ですか? 今日はヘレンから皆さんにお話したいことがあります。彼女が自分で皆さんにそれをお伝えします。
「チャンスとは目の前にあるすべてのドアをノックする移り気な女性のようだ。しかし、もしドアがノックしてからすぐに開かなければ、彼女は次のドアへ移り、二度と戻ってくることはない」
チャンスとはそういうものなのです。愛くるしく魅力的な女性は、辛抱強く待ってくれやしませんよね。チャンスは自分で掴みにいくしかないのです。私が皆さんの「目に見えるチャンス」です。私は今、皆さんのドアをノックしています。ノックする傍らで、すぐにドアが開くことを願っています。
この言い回しの中では、チャンスはあたかも1つだけのように表現されており、「いくつかの素晴らしいチャンスが一度に同じドアをノックしたらどうすればいいのか」が示されていません。その時は、皆さんが一番いいと思うチャンスを掴めばいいと思います。
そして皆さんにとって「一番いいと思うチャンス」が私であれば、とてもうれしいです。私は最も若いです。そして私が皆さんに(寄付を)オファーするチャンスは、素晴らしい可能性を秘めています。
私がどのように乗り越えてきたかは、皆さんご存知の通りです。他者の指に触れ言葉を学び、私の暗く困惑した心に他者のやさしさが染みました。このようにして私は自分を、自分を取り巻く世界を、そして神すらも見つけたのです。すべてはサリバン先生のおかげです。彼女が私を大切に思う心が、私を沈黙の闇から救い出しました。彼女がいたからこそ、今私は皆と私自身のために闘っています。
今日ここにいらっしゃる皆さんに私がオファーするチャンスはこれです。手だてを打つことが可能な患者には相当な処置をし、失明者をこれ以上増やさないために、力を貸してはもらえないでしょうか? 「視覚障害を持つ小さな子供に教育機会を平等に与えたい」、そして「視覚障害を持つすべての人がサポートを受けられる社会をつくりたい」という私の願いを一緒に叶えてはもらえないでしょうか?
皆さんは目が見える、耳が聞こえる、そして強く優しい心と勇気を持っている。「闇の騎士」となって私と一緒に「闇」と闘ってください。ご清聴ありがとうございました。
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