PR2025.12.24
生成AIの進化が「数理最適化」技術の追い風に チャットボットで解くビジネス課題の実践プロセス
III.ケーススタディ②大阪イノベーションハブ(公財)大阪産業局 イノベーション推進部(全1記事)
提供:アストラゼネカ株式会社
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中村奈依氏:ありがとうございます。私から、大阪イノベーションハブについてご説明させていただきます。
私は、大阪産業局イノベーション推進部に所属しています。大阪イノベーションハブですが、略してOIHと呼んでいます。大阪市が2013年に開設したイノベーション創出拠点で、施設管理や事業運営を、私ども公益財団法人の大阪産業局が受託しています。
大阪イノベーションハブは、JR大阪駅に直結しておりまして、グランフロント大阪という施設の中にあります。OIHでは、スタートアップのビジネス支援や、成長加速の支援をするなど、これまで世の中になかったようなイノベーションの創出を目指して取り組んでいます。

OIHは、大阪・関西におけるスタートアップ・エコシステムのハブ機能となっています。起業家、投資家、大企業さま、メンターさま、大学、アクセラレーターの方々と、知識や情報、資金などのすべてをつなげる役割をこの拠点で担っています。
大阪イノベーションハブ(OIH)の取り組みについて、具体的にご紹介します。いわゆるスタートアップエコシステムを循環していくために、さまざまな取り組み・イベントを行っています。
例えば、スタートアップが資金調達の機会を得たり、大企業との協業などを目指して、自分自身のビジネスプランを発表する場として、国内や海外に向けてピッチイベントを行っております。大企業とスタートアップの協業を通じたオープンイノベーションの推進、海外スタートアップが日本市場に参入するきっかけになるような取り組みをしております。
また、大学の研究シーズ(注:種としての「Seeds」)を事業化につなげていくような産学連携も推進しております。本日のイベントのキーワードとなっている、医療分野に関する取り組みをしているスタートアップも増えてきていますので、製品開発や販路開拓につなげていけるような支援を行っております。
OIHはスタートアップのためのゲートウェイになっていくのかなと考えております。先ほど東京都の米津さまからもご説明がありましたように、スタートアップ・エコシステムのグローバル拠点として、大阪・京都・兵庫・神戸のコンソーシアムとして選定されています。

行政などの支援機関や投資家、メンターなどが、一緒にスタートアップの成長を促進していただき、アストラゼネカのようなグローバル企業のみなさまに出口を含めたサポートをいただけると、スタートアップがグローバルマーケットに大きく羽ばたいていくことが期待できると考えております。ありがとうございます。
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