Windowsとドローンが出会ったら……?

西脇資哲氏(以下、西脇):皆さん、こんにちは。ここから45分間、私、西脇から番号「TRD-341」のセッションをお届けしたいと思います。

このセッションは、タイトルにドローンと書いてございます。「Windows meets Drone!」ということで、関心がおありの方はもちろん、あまり関心ないよという方もいらっしゃるかもしれませんが、ドローンについての話をお届けしたいと思います。

ですが、何でマイクロソフトがドローンなんだ、と。

この「FEST」Day1、Day2、Day3の3日間に渡って開催され、今日で3日目です。そのうち初日の基調講演は、実はクローズドでした。一部のパートナー様向けに行って、私はDay1でもお話しております。

当然、マイクロソフトの話をDay1ではしたのですが、そのDay1の内容とは異なったセッションを何か1つ持つということで、私自身が最近トレンドのドローンの話をしたいと思います。

ただ、少しはマイクロソフトの話もお届けしながら、展開していきたいと思っております。

もっともつぶやいた人にはドローンをプレゼント!

このセッションは、つぶやき、撮影すべてOKでございますので、動画を除いて撮影していただいて構いません。つぶやく時にお願いがあります。「#msfest2015」のタグと、もう1つ「#trd341」のセッション番号。この2つのタグを必ず入れてください。

タグを入れてつぶやいていただくと、実はそのつぶやきが表示されるようになっています。それをあとで集計します。スライド全部かぶるといけないので、スライドのときは右側だけにしておきますね。

1番下に書いてあります。講演中、この「#msfest2015」「#trd341」のハッシュタグを使用したツイートを最も多くした人に、今日はミニドローンを1つプレゼントしたいと思います。

「あー」とか「うー」とか、そういうのでもいいですが、リツイートはダメですよ。リツイートで楽をしようと思っちゃダメ。「西脇さんのセッションに参加中です!」「テスト」いいですね。そんな形でいくつかお話を届けていきたいと思っております。

私がそのツイートに反応できるわけではないんですが、可能な限り皆さんと同時進行でいきたいと思いますので、お付き合いいただければと思います。

ちなみにデモンストレーションの画面もあるんです。デモンストレーションの画面は、めちゃくちゃツイートが出ます(笑)。

プレゼンテーションのパワーポイントには邪魔をしないように、ツイートは右側のところに出しておりますので、沢山つぶやいていただければと思います。

何でもいいです。ドローンが飛んだらみんなで「飛んだー!」、着地したら「8888(パチパチパチパチ)」ぐらいをやっていただけると盛り上がるんじゃないかなと思っております。

ドローン芸人もセッションに駆けつけた

さて、ドローンの話です。皆さん、顔を上げていただきたいのですが、皆さんのなかでドローンを持っているという方、手を挙げてください。

(会場挙手)

西脇:ありがとうございます。結構いますね。では、皆さんのなかで屋外でドローンを飛ばしたことがある方?

(会場挙手)

西脇:ありがとうございます。今日は、ドローンが大好きな方や、ドローンをビジネスとしてスタートされる方や、マニアの方、ドローン芸人さんもいらっしゃってるんです。

いろんなメディアやテレビに出たりされてるドローン芸人さんという方がいらっしゃるんです。立っていただけますか? 大変有名なドローン芸人さんである "谷+1" さんも会場にいらっしゃっています。

カメラで追ってもらっていますね。なぜかこういう方も迷い込んでしまった、マイクロソフトの「FEST」です(笑)。

ちょうど本日、ドローン規制法が成立

今日、どういう順番でお話をするかです。ドローンって何なのかという話。もうご存知の方もいらっしゃいますし、そうでない方もいらっしゃいますね。そしてドローンのご紹介をいくつかしていきます。

また、仕組みや法律。今日、9月4日、国会で新しい法案が通りました。ドローンの規制に関する法案がたった今、通りました。そのぐらい旬な話題で、ものすごくスピード感がある話です。それもお届けしましょう。

1番最後、ドローンはIT産業です。ご参加いただいている皆さんに関わる、大変大きな話をお届けしたいと思っております。

なぜ、今、ドローンが盛り上がっているのか

(スライド内写真の女性)素敵ですね。髪をなびかせながらドローンを。これはハンドキャッチと言います。さて、大変素敵な女性の左側をご覧ください。

「ドローンとは?、なぜドローンが熱いのか?」。この話をお届けします。ちなみに今日、私45分しか喋る時間がないのに、スライドの枚数が70枚を超えます(笑)。こいつ馬鹿じゃねえかと思ったら、馬鹿じゃねえかとつぶやいてください(笑)。

でも、馬鹿ではないです。なぜかというと、今日の資料はダウンロードできるようになっています。ダウンロードして、すべて、70枚の資料を見ていただくと、ドローンについて間違いなくほとんどの情報を知ることができます。

有名な機体、法律、そして産業の話、メーカーの名前まで全て知ることができます。ですから、資料として皆さんにお届けをしたいんです。逆に言うと、話をする時にはものすごいスピードで(スライドを)進めていきます。

例えばどんなスピードか。ドローンは無人飛行が可能な総称です。はい次。

これぐらいのスピード感ですので、ついてきていただきたいと思います(笑)。

(会場笑)

西脇:皆さんの中で、今年5月に行われました「国際ドローン展」に参加したという方、手を挙げてください。

(会場挙手)

西脇:まだ関心が薄いですね。10人ぐらいしかいらっしゃいません。新しいドローンが発売になりました。大変有名なメーカーさんでいうと、Parrotさん、DJIテクノロジーさん。こういったところが入っています。

もう1つ、悪いニュースとしては、ドローンが落下しました。実際に落下したのは、こういった機種のものです。そこは別につぶやかなくても大丈夫です。

あと、ドローン少年。良くないですね。1番下に書きました。必ずマナーを守っていただきたいと思います。人に影響を与えたり、社会に影響を与えたりするものです。

せっかくの育成していくはずの産業なのに、育成を抑えてしまいます。マナーをしっかり守って、産業として、ホビーとして皆さんで見守っていただきたいと思います。