グリーベンチャーズ堤氏が語る、自分の人生の生き方

堤達生氏:みなさんこんにちは。堤です。

(会場から「社長!」の声)

ご声援ありがとうございます(笑)。私はもともと演劇をやっていて、こういう舞台に立つのは非常に慣れているという自信があったんですけれども、いざここでみなさんの前に立つと、めちゃくちゃ緊張してます。はっきり言って、今心臓バクバクで足ガクガクなので、ちゃんと最後まで話し通せるか最初から不安です。

今日は「自分のための人生を生きよう」というテーマでお話しさせていただきたいと思います。なんとなくもうわかってると思うんですけど、ベンチャーキャピタルとまったく関係ない話をさせていただきます(笑)。

(会場笑)

もしベンチャーキャピタリストの話を聞きたい方には大変申し訳ないんですけど、また個別でお話しさせていただければと思います。

人の目を必要以上に意識して生きることの窮屈さ

さて、みなさんは必要以上に周囲の目を気にしているということはないでしょうか? 実は私は大変恥ずかしながら、いつも誰かのために生きようとか、誰かの期待に応えようとか、誰かに認められたいとか、そんなことばかり考えて生きていたんですよね。

そういう生き方をしていたので、常に他者との相対感の中でしか自分の存在を確認出来なかったのですよね。でも、そういうのって、けっこう疲れませんか? 

この会場にも、素晴らしく優秀な人達が集まっています。小さい頃から、周囲に期待されて、なんとなく自分自身の役割を決めて、これまで生きてきたみたいなことはありませんか? もちろんそれが悪いと言っているわけではありません。

でも、そんなに周囲の目を気にしていてもね、しょうがないな、窮屈だなと、最近強く思うのです。

周りに合わせ、自分を隠す生き方への違和感

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