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これで1年がうまくいく、新年度にまずやるべきこととは?(全1記事)

新年度や新学期、自信と希望を持ってスタートするには? メンタリストDaiGoの心理テクニック

会社の部下や後輩、チームの仕事の生産性や効率を上げるにはどうしたら良いのでしょうか? メンタリストのDaiGo氏によると、「なるべく簡単に数をこなせる仕事」をたくさん部下に与えたほうが良いのだと語ります。人は自信と希望を持って楽しく仕事に臨むことによって、チームの生産性が上がるということがわかっています。簡単に数をこなせる仕事をたくさん渡した場合、失敗する確立が低い上に自信がつき、結果的に「自分は仕事ができる」という自信をつけることができるのです。自分に対しても、最初から高い目標を立てすぎると挫折することが多いので、まずは誰でもできる簡単な仕事やタスク、勉強や作業の数をこなすということを頭に入れておきましょう。

「簡単に数をこなせる仕事」を部下に与えたほうがいい理由

DaiGo氏:こんにちは、メンタリストのDaiGoです。今回の動画はですね、「新年度にあなたがやるべきたった1つのこと」というテーマでお送りしたいと思います。

簡単に言うと、新年度になると皆さん、これからいろんな、新入社員として入る方もいれば、上司として新しく後輩がとか、昇格して部下を抱えるなんて方がいると思うんですけれど。そういう人たちがまず何をすれば良いのか、っていうことをお話したいと思います。

これはすごい簡単なことなんですけど、もしあなたが上司で部下に仕事を教えなくちゃいけない場合はですね、やることは1つだけです。「なるべく簡単で数をこなせる仕事」っていうのを、たくさん部下に与えることが必要になります。

これは心理資本という考え方です。どういう考え方かというと、いかに自信と希望を持って仕事に臨んでいるかっていうことを、心理資本という言葉で表しています。

この心理資本と、仕事の生産性とか仕事で得られる成果っていうのは、比例してるってことがわかってるんですね。つまり当たり前といえば当たり前のことなんですけど、いかに自信と希望を持って仕事に臨むかということで、自分のチームの生産性とかが上がったりするということがわかってるんですね。

じゃあ部下の生産性を上げて、あなたのチームが業績を上げるためにはどうすれば良いかというと、新年度の最初の時期にですね、部下に仕事に対する自信とかやってて楽しいとかの希望を持たせることが重要になると。

そこでやるべきことは、簡単にこなせる仕事を、たくさんの数与えるわけです。そうするとどうなるかというと、たくさん渡して、しかも失敗する確立が低い仕事をこなしますから、自信が付きますよね。自分は結構仕事ができると。

人は成功すればするほど楽しくなる

さらに人っていうのは成功すればするほど楽しくなるってことがわかってますから、より仕事が楽しくなると。こういうことをするだけで、部下の生産性が上がって、部下の生産性が上がるってことは、もしあなたが上司ならあなたの評価も上がるってことですからね。そうやって、チームの生産性を高めることができます。

もしあなたが新入社員側だったら、あるいは学生として新しく大学に入るとかそういう立場であれば、同じことを自分にやれば良いわけです。大体最初に入ったばっかりの頃っていうのは、高い目標を立てすぎて挫折することが多いので。それを防ぐためになるべく、これはちょっと簡単過ぎるんじゃないかなっていうことでも、たくさん数を作るわけです。

その目標とかやるべきタスク、やることを。それをポンポンポンポンと数をこなすことによって、自分の能力に自信と、そしてこれからの未来に希望を持つことができるので、自分の生産性を高めて、より仕事や勉強とかそういったものに自分の能力や才能を発揮することができるようになる、という方法です。

まずは新年度には、誰でもできる簡単な仕事やタスク、あるいは勉強の数をこなすっていうことを頭に入れて新年度を迎えていただければ、恐らくあなたの生産性は去年度とは比べ物にならないぐらい上がると思います。

メンタリストのDaiGoでした。

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