表現の自由を守る党のサポーターが1万人超え!

山田太郎氏(以下、山田):さて最後に、おかげさまで表現の自由を守る党、1万人を超しました。これが何の意味があるかってことを、ぜひお二人からですね、我が党ですね、一応、表現の自由を守る党の党首でございますので、アドバイスをいただきたいなと思ってるんです。

何を考えてるかというと、前もちょっとやったんですが、1万人という数がどれぐらい大事かということなんですけど、まずちょっと簡単に言いますね。

自民党の党員ってのがどれぐらいいるか。自民党の党員ってのは78万人なんですね。それから、民主党が21万人、公明党が44万人。自民党が78万人、民主党が21万人、公明党が44万人なんですよ。

例えば、民主党と比較した場合に、21万人に対してうちが1万人だったとすると、20分の1のサイズということになるわけでありまして、民主党の議員って163名いますから、単純に考えると30名ぐらいいるサイズなんですよ(笑)。

(一同笑)

山田:で、これ嘘じゃないのは、例えばみんなの党、私もいましたけれども、みんなの党が最盛期、2010年がもっとも党員を持ってたときに、なんと1万4000人しかいなかったんですよ。

だから、1万人じゃ足りないので、がんばって1万4083人は抜きたいというふうに思ってるんで、次のターゲットってのは1万5000人から2万にってのを、ぜひターゲットにしたいと思ってます。

社民党、今の社会民主党は1万7000人しか党員がいないんですよ。それで6名の議員を送り出してますから。そう考えると、次は2万名ってのを目指すと、これは他党はものすごく脅威に感じる。

何度も言ってるんですけども、M&A作戦。全部で100万人ってのはないにしても、もし10万人のサポーターの登録等があれば、これはもう100万人ぐらいいきます。はっきり言って。

だったら単独で立てて、金をどっかから用立てしてでも単独でやるし、それがかなわない数万人というかたちのサポーターだったら、それでも十数万人は期待できるから、どことくっついたとしても比例で通ります。

1か月の間に1万人集めたってのは、けっこう憲政史上奇跡なの。というところでもあるので、まず2万人ですね。既成政党、旧みんなの党、それから社民党、それから民主党に対抗してでも、その10パーセントですよ。

これを目指すというのが重要だというふうに思っていまして、もちろん、日本を元気にする会もこのままじゃいけないっていうのはわかっているんですけども、そんなに私もバカじゃないので。

昼間たかし氏(以下、昼間):(笑)。

バーチャル党大会をやりたい

山田:手立てはいろいろ戦略として持っていますが、ただやっぱり政治は数なので、このあたりのサポーターの数を、みんなと一緒にどれぐらい見せられるか、っていうことがすごく重要なんですね。

これが2万人、ほんとに超えてくると既成政党を上回るというかたちになってきますので、ちょっとそういう作戦をまずですね、みなさんと一緒にやっていきたいと思ってますので、1万人超えましたので、あともう1つ、バーチャル党大会をやりたいなと考えております。

荻野幸太郎氏(以下、荻野):あー、おもしろそうですね(笑)。

山田:そういうことを言うと、いつも坂井さんが引きつってるんですけども。「おれかよ、やるのは」って(笑)。

坂井崇俊氏(以下、坂井):いや(笑)。

山田:はい、そうです!(笑)

で、ネット上でですね、バーチャル党大会らしきものをやりたいなと思ってまして、直でみなさんからのいろんな意見ですね、そういったものを受け付けたりとか、声をもうちょっと拾っていきたいなというふうにも思っています。

まずバーチャル党大会のなかで次の目標としては、今は加速度的に増えてますので、昔は1日150人とか100人が精一杯だったんだけど、今は2、300人行きますので。

なんでかっていうと、1万人のベースがある人が、みんなに「入ってください」ってなって、指数関数的に増えていくから、1日に流入してくる、参加してくれるサイズってのが、ロットがどんどんでかくなってきてるので、次2万人ってのは正直言うと、この勢いでいくと見える。

1万人、今日のなかで500人超してるから、1万1000人ってのがすぐ超してくれば、そういう勢いなんですね。だから、このまま2万人を超しつつ、その過程でバーチャル党大会をやって、表のメディアには少しずつ今リークしてるんですが、やっぱりある程度の数を持って示さないと、「なんだ、こんな程度か」というふうに言われちゃうので。

そういう意味で、その次は2万人で既成政党の「なるほど、昔の党員数を超えてるんだ」というところを見せられれば、彼らは表のメディアも記事にできますから。

そういうかたちでもって、1歩ずつ階段を上っていくってのが作戦なんですけども、非常に今は作戦どおりいってますし、いろいろ仕掛けていますので。虹乃ユウキ(@YuukiNijino)さんなんかはかなり宣伝していただいて、ありがとうございます。

荻野:彼はね、センスがいいんです。リツイートがバーッていくでしょ。あれは才能ですよね。

全国の「とらのあな」と「アニメイト」で演説

山田:いろいろそういう方々の応援をしていただいて。それと一応、地上戦ということで、全国それぞれ、「とらのあな」とかですね、いろいろそういうところがあるところに、回ろうかなと。

今、名古屋、大阪、福岡ぐらいは、ちょっと回っていこうと思ってますので、行くときに宣伝はしますので、やさしく見守ってください。「アニメイト」だ。「とらのあな」と「アニメイト」ぐらいは行きたいと思っています。

それから、前も言ってましたけども、10人ぐらい集めていただければですね、ミニ集会をそこではやりたいというふうに思ってますので。たとえ10人だとしても、そこからネット配信とか少しできれば大勢来てるのと同じですし。

やっぱり地域地域に来て、直接お話ができるってことも大事だというふうに思っていますので、ぜひ、そういうかたちでどんどん、いろいろご意見を言っていただけるような。せっかくネットなので。

うまくいくと、まさにネット選挙になっていく。しかも、今回、若手がいわゆる18歳、19歳まで選挙権が拡大してるということで、実はメディアは次の選挙のあり方ってどうなのかっていうことは、期待してますから。

そういうことについても、記事化するということも仕掛けによってはできるということなので。

荻野:(コメントにて)「大阪日本橋、人いっぱいいるから来てください」って書いてますよ。

山田:ああ、行きますよ。

昼間:(コメントにて)「政令指定都市は必ず来てください」。

山田:けっこうあるからね、政令指定都市(笑)。

昼間:要はこれって、勝手になんか、その地域の人で集まっていればいいわけ?

山田:そうそう。

昼間:(コメントにて)「誰がどこにいるかよくわからない」って書いてありますね。掲示板で「どこどこ市の人間、集まれ」って、みんなで書き合えばいいんですかね。

山田:そうですそうです。「来てる?」とか。はい。そういう準備もしてますので、そういう作戦でやってる。

昼間:それと、さっき「党員章を作ってくれ」っていうコメントがありましたよ。

荻野:みんなグッズ好きだから、そういうのもいいんじゃないですか。

山田:グッズの難しさってのは、無償で提供するとですね、いわゆる賄賂渡したのと同じにならないようにしないといけないので、ネット上でなにかちょっとオシャレなものを。

『表現の自由を守る本』出版へ

山田:あともう1つ、大宣伝です、今日は。

遊佐めぐみ氏(以下、遊佐):はい。

山田:来週、赤松さんが来ます!

荻野:おー、すばらしい!

(一同拍手)

山田:もうネット上でちょっと流れちゃってるのでいいと思いますが、『表現の自由を守る本』の出版を今考えてまして、なんかすでに、まだ原稿書き終わってないんですが。

昼間:まだ終わってないんですか? 来月出るとかって言ってたけど。

山田:いや、そうなんですよ。

荻野:予約受付中、Amazonとかで。

山田:そのなかで赤松さんとの対談を、一応予定していまして。で、対談したあと、ここで、来週かな、来週この番組に出ていただくということで、今オファーして、受けていただいてますので。来週は赤松さん。

私のパーティーのにはこないだも来てもらって、絵を描いてもらいましたけど。

荻野:TPPのでね、会ったりとかね。

山田:そうそう。来週は赤松さんとの対談を、ここでちょっとやりたいと思ってますので、そう、『ネギま』の作者の赤松さんですね。そういう、いろいろゲストを呼びたいとも思ってますけども。

ということで、ここの永田町から出て全国も行脚したいと思ってますので、いろいろと。あ、そう、(コメントにて)「『ネギま』じゃなくて、『ラブひな』だよね」。

魔法先生ネギま!(1) (週刊少年マガジンコミックス)

坂井:『ネギま』もそう。

山田:『ネギま』もそうですけど、『ラブひな』が有名なんですよ。

ラブひな 1

遊佐:私、『UQ HOLDER!』見てます。

UQ HOLDER!(1) (週刊少年マガジンコミックス)

山田:ああ、そのあたりも。

坂井:『UQ HOLDER!』が今。

党員グッズのアイデア

昼間:じゃあ、まあ、党員章を作って、みんなで勝手になんとか地区委員長とかね。

山田:好きね、そういうの(笑)。

(一同笑)

昼間:なんとなく、そういう(笑)。オタクはやっぱりね。

山田:あと何がいいかな。いろいろね。

昼間:旗とか、歌とかね。

山田:あ、歌、歌ね(笑)。キャラクターとか?

荻野:(笑)。

山田:なんかせっかくだから、うちの変わった、これはとか言って、びっくりみたいな、みんなアイデアがほしいので、ぜひなんでもネットであればうまくやれますから、なんでもですね、アイデアをいただいてですね。

荻野:(コメントにて)「党員手帳」「党歌」とか。

昼間:党員手帳でね、なんかの心得みたいな。

遊佐:(コメントにて)「LINEスタンプ」も。

荻野:(コメントにて)「党員バッチ」だって。

遊佐:私はお人形がほしいです(笑)。

山田:あー。

荻野:(コメントにて)「制服」かあ、すごいなあ。

山田:Tシャツとか。

荻野:(コメントにて)「民主くんみたいなゆるキャラ」ってのがある(笑)。タイムリーなネタが。

昼間:たぶんね、オタクはそういうの好きだから、制服作ったらね、突然整列とかし始めたり。

山田:あー。じゃあ、あの、Tシャツかなんかで、おそろいので。まあ、ちょっと原価で買ってもらわないとあれなんですけど。

荻野:おそろいの蝶ネクタイ。

山田:あ、蝶ネクタイ(笑)。蝶ネクタイね。

遊佐:蝶ネクタイ(笑)。

荻野:みんなで山田太郎にコスプレするみたいな(笑)。