砂金信一郎氏が振り返るAzureの歴史
JAZUGの立ち上げから今日まで

Japan Azure User Group 8周年イベント まとめ

2018年9月22日、Japan Azure User Groupが主催するイベント「Japan Azure User Group 8周年イベント」が開催されました。JAZUG設立8周年を記念した本イベント。Microsoft Azureを用いてサービス開発を行うエンジニアたちが一堂に会し、自身の経験と知見を元に新たな活用法などを語ります。本イベントの最後に登場したのは、JAZUGの立ち上げを行った張本人でもある砂金信一郎氏。JAZUGとAzureの歴史とこれまでの歩みを振り返ります。

スピーカー

砂金信一郎氏が振り返るAzureとJAZUGの歴史

砂金信一郎氏:みなさんこんにちは。砂金でございます。私はもうMicrosoftを卒業して2年経つんですが、それまではAzureテクニカルエヴァンジェリストをずっとやらせていただいていてました。

ちょうど私が入ったのは2008年の11月だったんですが、PDCというカンファレンスでAzureやるよという、当時はMicrosoft AzureじゃなくてWindows Azureでしたけど、やるよ、というプレゼンがありました。

私それまで実は全然違うスタートアップにいたんですが、「パブリッククラウドのビジネスをMicrosoftが始めるので、それをうまくやってくれそうなエヴァンジェリストを探してたんだ」、ということで「面白そうじゃないですか」っていうオファーをいただいて入ったんですが、その後ちょっと苦しかったということをお話したいと思います。

(会場笑)

この後ろのほうにいる青いシャツを着たメンバーとは、コミュニティ活動を立ち上げの頃から一緒にやっていました。1番最初は数人しかいなかったんですが、こんなに大きなコミュニティになって、すごく嬉しかったです。

立ち上げメンバーの1人として、当時は中の人でしたが今はもうMicrosoftの中の人ではないので、素直に楽しくこのコミュニティ活動を楽しめればと思います。

「お前は誰や?」という人のために、さっき手を挙げた5人ぐらいの人のために自己紹介をしておきます。今、LINEという会社にいます。LINEで、LINEを広告で儲けるためではなくて、もっと世の中に当たり前に広めるための活動をいろんなかたちでやっています。

今、私はCTOダイレクト・レポートなので、「LINE上でめっちゃ使いにくい」とか、「こういう良いアイデアがあるんだけど、LINEでなんでこういうの作らないんだ」とか「WeChatのほうがよっぽど良い機能がついてるぞ」とか、そういうのがあれば教えていただけると、「砂金さんヤバイですよ、超早くやりましょう」というのを起案したりする立場です。

あと、スタートアップをやっている方々がいれば、ぜひIPOだけじゃなくて、買収先・売却先としてのLINEを、ジャンジャンバリバリ買収しておりますので、お声がけいただければと思います。

Microsoftにいる前は、オラクルにもいたので、どちらかというとエンタープライズITをずっとやっていて、最後はだんだん柔らかいほうに、易きに流れると言うんですか、楽しいほう楽しいほうに人生を振っているような人生でございます。

ハッシュ名の「まとめ」なので、どこから振り返ろうかと思ったんですが、Azureの8周年というよりは、コミュニティの8周年なので、1番最初に乗っかるかなと思って、ちょっとタイミングは違うんですけど、エポックメイキングだったところから振り返ろうかなと思っています。

JAZUGの誕生秘話

(スライドを指して)みなさんから見て左の、よくわからない船にハメつけたキモかわ女子が写っているやつは、当時パシフィコ横浜でまだMicrosoftのtechカンファレンスやTech Edをずっとやっていた頃に、Azureのユーザーコミュニティを作ろうと、当時の偉いさんだったTREND MICROのCOOの大場章弘さんと僕が、裏でゴニョゴニョやってました。

「そのパーティをやろう!」って言っていたんですけど、パシフィコ横浜に行かれたことある人がいるかどうかわからないんですが、近隣の良い感じのハコがないんです。

「どのぐらい入れたらいいの?」というので「200人ぐらい入れたいけど、200人ぐらいでは今から予約が取れません」と。ホテルとかいろんなところに泣き付いて、そのときに思いついたのが「裏に桟橋あるんじゃね?」ということで「そこに船呼んじゃえばいいじゃん」と船を呼びました。

そこに強引に、Tech Edに参加していたみなさんに対して「コミュニティに参加したい人この指とまれ」で当時抽選だったのか先着だったのか記憶が曖昧なんですが、乗っていただいて、中でLTを30本ぐらいやりました。

当時、LTでコミュニティでみんなが発表することは、とくにMicrosoft方面のお堅いさん側では定着していなかった頃だったので、結構文化の軋轢がいろいろありましたが、強引にやりました。いろんなところでPRや普及活動をしていただいてます。結構盛り上がったタイミングです。

ゆるかったJAZUG

そのあと、JAZUGが誕生しました。みなさんわかってますよね。JAWS-UGのパクリです。

(会場笑)

「JAWS-UGみたいなものがあったら、僕らのビジネスもこんなにラクなのにな」という当時のMicrosoftの中の人の心の声が、外の人の協力によって、良い感じの柔らかいコミュニティになったのがJAZUGです。

今日はJAZUG8周年の会にきてみて、コンテンツがめっちゃ堅いですね。当時はそんなのことはまったく想像だにしていなくて、みなさんが後ろのほうでさっき話してたんですけど「おバカ的な扱い方」。

すごく高尚な技術なんだけど、こんなことにテクノロジーを無駄使いしている、みたいなことを一生懸命みんなでやっては発表し、やっては発表し、ということをやっていたのが、当時のJAZUGでした。

そんなこんなでやってきたJAZUGも規模も大きくなって楽しくなってきたぞと。

多分JAZUGだけじゃなくて、JAWS-UGにも行ったことある人……。いないですか……。多分日本のクラウド業界はみんな狭いので、AWSのソリューションアーキテクトとは、私ほとんど知り合いです。

最近の新しい人は私も知りませんが、GCPをやっているみなさんもなんとなく仲良しだし、表では競合だとか言っていますが裏はつながっています。

とくにコミュニティは「別にAzureだけと心中したいです」っていう人はそんなにいないと思うので、きっとAWS・GCP・Azureとほかのクラウドをうまく組み合わせて使うことがすごく大事だと思います。ほかのコミュニティにも出ていただきたいと思いますが、JAZUGの1個特徴はめっちゃゆるいです。ゆるかったはずです(笑)。

コミュニティに入ったからなんか発表しなきゃいけないとか、ブログを書かなきゃいけないとか、仕事で使わなきゃいけないとか、いろんなことを強制されるかもしれませんが、少なくとも今青いシャツを着ている人たちはものすごくゆるい感覚で、なんとなくゆるくやっています。

JAZUGの特徴

ただ、1つポイントは、ゆるっとやるんですが、すごく優秀な百戦錬磨の人たちが魂のはけ口としてコミュニティパスをやっているので、彼らと会話すると得られるものはすごく多いんじゃないかなと思っています。次は多分bitFlyerさんでやるんですかね。

(会場笑)

お金のありそうなところ、ありそうなところ。ソーシャルゲームから仮想通貨にみたいな感じで渡り歩いて、どんどん開催して発展していったらいいんじゃないかと思っています。

LINEさんはまだクラウドをまったく使ってないので、Azureユーザー権を差し上げたくてしようがないんですが、なかなか難しいです。ちなみにLINEさんはOpenStackベースでプライベートクラウドのVerdaを自分で作っています。

みなさんが日々スタンプを送ったり、メッセージを送ったり、LINEPayで払ったりというのは、それを支えるために莫大なMySQLも使っているし、Redisも使ってるし、非常に大きなクラスターを束ねて、みなさんの日常的な他愛の無い話を一生懸命支えています

LINEぐらいの規模になると、きっとプライベートクラウドのほうが良いでしょう。ただ、買収した会社がAWSを使っていて、そのまま運用していりことも一部ありますが、あまりメインでは使っていません。

なので、今Azureから初めて、AWSから初めてというサービスを作ってる方々がいれば「いや、そんなのもうパブリッククラウドで動かすには全然パフォーマンスがペイしないぜ」みたいな感じです。

楽天さんもそうかもしれませんが「サービスを大きく育ててプライベートクラウドで運用したほうが早いぜ」みたいになると、多分クラウドの利用の仕方としては、すごく良いと思います。

なので、そういう感じでみなさんのサービスもどんどんコミュニティとして大きくなっていけば良いと思っています。

日本リージョンの誕生の裏側

みなさん東京と大阪のリージョンを使っていると思いますが、データセンターを作るのはすごく大変でした。多分Microsoftの中の人で「この人を見たら経営」みたいなのがいるとしたら、沼本健さんという人がいます。

彼は日本人なんですが、Microsoft本社側にいます。当時、例えばヨーロッパ系や、中国、インドなど「ウチにもデータセンターを作ってくれ」といろいろなところからオファーとリクエストが集まっていました。

当然日本からも「お願いしますよそこをなんとか」と言っていたんですが「物価高くて電気代も高いし、地震もあるし、津波はくるし、そんな危ない国にデータセンター作ってどうすんだよ」みたいないろんな反対を全部押し切って、東京と大阪にデータセンターを2つ作りました。ローテーションを国内でできるようにしたのは沼本さんのおかげです。

そんなこんながあって、データセンターが開設されたタイミングで鏡開きもやり、いろんな苦難を乗り越えた結果として、みなさんが使えるデータセンターを稼働しています。

ちなみにAzureのデータセンターツアーに行ったことある人はいますか? テクノロジーセンターの澤円というロン毛おじさんがいるんですが、彼がいまだにやってると思います。データセンターツアーに連れて行ってくれることが、もしかしたらあるかもしれません。

行ける機会があったら、ぜひ行ってみてください。だいたい調べると分かりますが、東京の右上らへんあたりにあるやつです。

(会場笑)

行くとなんだっていう感じですけど、ちゃんと管理してることがわかると思います。

「データセンターを作るぜ、発表するぜ」と言ったときに、(Microsoft公式キャラクターの)クラウディアさんがいろいろなところでイベントのOPGにも使っていたので、見たことあるかもしれません。

クラウドにおけるの2次元ブームの火付け役だった

その後何が起こったかはみなさん歴史を見てきたかと思います。さくらインターネットさんの桜葉愛をはじめ、CMOクラウドさんは別のキャラを作り、IIJさんまでなぜか赤ずきんちゃんをやり始め、クラウド業界といえば二次元キャラみたいな、変な方向にいくきっかけを作ってしまったのは、すいませんでした、私です。

クラウディアさんを始めていろいろやってきましたが、最近はクラウディアさんって誰も見てないですよね。私がやり逃げをしてしまって、誰の管轄にもないんですが、ただ非常にみなさんに愛されたキャラであったことは事実かなと思います。

Microsoftの本社側から見ると、日本ではクラウディアさんが謎のことをやって、当時は性能、仕様上はAWSに劣っていたんですが、熱狂的なファンがたくさんいて、開発者のみなさんが協力的だったという状況を作ったベストプラクティスとして、当時表彰された覚えがあります。

(会場笑)

ちなみにクラウディアさんの中の人は、喜多村英梨さんです。喜多村英梨とお仕事をするキッカケになったのは、クラウディアさんのいとこにあたる窓辺ななみというキャラがいて、その窓辺ななみの声優は水樹奈々さんです。

窓辺ななみはWindows7のキャラクターだったので「7つながりで誰かいないか?」ということで、水樹奈々さんにやっていただきました。水樹さんはそのあと紅白に出られるビッグスターになったんですけど、奈々さまとキタエリさんがやってから、どうも「Microsoftで扱う人たちはとりあえずプリキュアは経験者にしよう」という謎のルールができあがって今に至ります。

(会場笑)

最近はこういったことを好むMicrosoftの中の人が減ってきたので、秋葉原界隈含めて、活動がおさまってきたかなと思います。個人的には残念です。

LINEさんでは、そういうことはまったく許されてないので、シュッとした感じでやっています。

(会場笑)

LINEに転職した理由

私がMicrosoftを辞めたのが2016年の9月末です。当時、私の2年前にAWSの玉川憲さんが、「玉川、AWSやめるってよ」というブログを書き始めました。

ぼくもそういうことをしようかなと思ったんですが、昔からガンダムネタでAzureを語るというアラフォーにしか刺さらないアプローチで、一生懸命ブログを書きました

その締めくくりとして、最終回を書きました。それはそれで、いろんなみなさんからお声がけやフィードバックをいただいて、やってきたことを一通りまとめてあるので「砂金さんて何をやってたんですか」を見るにはAzureの構造をまだ残してあります。消していないので、そこを見ていただければと思います。

それと同時に、私はLINEでは執行役員でもなんでもありません。マネジメントではありますが、普通の社員として入りmした。すると、業界がざわついて「砂金さん、なんでMicrosoftで良い感じにやってたのに、LINEみたいなチャラい会社に行ったんですか、気でも狂ったんですか」と、いろんな人に言われました。

この記事の解説が詳しいんですが、きっかけは「りんな」です。「りんな」さんとお友達の人はいますか?

(会場挙手)

後ろのほうの人たちありがとうございます。ほぼ関係者ですね。

(会場笑)

Microsoftさんが、死ぬほどGPUクラスターを食わせに食わせて、大事に育てている箱入り娘が、女子高生チャットbotの「りんな」さんです。

「りんな」さんを作っているのは、Microsoft Research Asiaという、北京にある世界中のAIリサーチャー、割と博士号と持った偉い人をギュッと集めた研究所です。

そのMSRAが20周年なので、おそらくきっとなにかビッグな発表があるんじゃないかとは思います。

この「りんな」さんをやってたときに私が感じたことは、インフラとかアルゴリズムとか、Googleが良いとかMicrosoftが勝つとか、もうどうでもいいなと。

実際「りんな」さんをLINEで一緒にやろうぜと提案したのは、私がMicrosoftの中の人時代でした。

どういうことをやるのがいいかと言うと、みんなが使ってくれて、データ提供を気軽にしてくれそうな雰囲気を持った、ユーザーの信頼があるところのほうが、AIをより賢くするためにアノテーションに必要な学習用のデータを集めるには、ユーザーに近くに行ったほうがいろんなことができるだろうと確信してLINEに転職しました。

LINEに来て思うのは、みなさんの日々のメッセージの中身は見ないですよ。end-to-endで暗号化なので、通信の秘匿に則って中身の電文は見ないんですが、どんな使い方をしているのかビッグデータとして持っている強みを生かしたサービスをどんどん作っていこうと思いました。

Azure自体は使っていませんが、クラウドを利用する側にきて、いろんなことをやっています。

2年前の答え合わせセッションが開催予定

半分宣伝なんですが、私が転職したての頃に西脇(資哲)さんというMicrosoftのエバンジェリストとしてアイドルグループとイチャイチャしている……。

(会場笑)

尊敬する大先輩ですが、西脇さんの仕切りで、私がいた頃に同じタイミングで辞めたAWSの小島(英揮)さんと砂金がそれぞれクラウド業界を離れて、次はAIや決済といった分野に進んだのかは、ログミーで探せば記事になっています。

ほかにもいろいろなところで記事になっているので、見ていただきたいです。なんとこれが「そろそろ答え合わせセッションをやってみようか」ということで、小島さんと西脇さんと砂金さんがFacebookの公開タイムライン上でコメントを付けていたら、「いいね、じゃあ、セッションをやろうぜ」という話になり、次回のTech SummitのDay2で答え合わせセッションをやることになりました。

当時偉そうなことを言ってクラウドに見切りを付けて「俺はAIで決済でこれからがんばるぜ」と言って去っていった小島・砂金はその後どうなったのか、西脇さんがイジってもてあそぶ会をスペシャルセッションとしてやる予定です。

今回のJAZUGの8周年イベントも、技術を学ぶ観点では、すごくいいコンテンツだったなと思います。

せっかく土日、3連休に時間を使って、こういうところにきているみなさんが、今後エンジニアとしてどんなキャリアを描くべきなのか、そういったことを築いていただく場として、Tech Summitにご参加される方はぜひ現場で聞いていただきたいです。

きっと、なんらかのかたちで書き起こし記事が出るはずなので、ぜひ気にして見ていただければと思います。

クラウドは世の中を変えたのか?

クラウドによって、世の中がどれだけ変化したかは、僕の実感としてはそんなに変わっていません。

当時思い描いてたのは、別にどこがというわけではないです。関係者がいたら申し訳ないですが、クラウドが日本に本格的に普及したら、NFHの2つぐらい潰れるだろうと思っていたんです。

(会場笑)

意外とSI業界はしぶとくて、すり寄ってきて、何も世の中は変わっていません。若干東芝さんは違う事情で残念な感じになっていますが、僕が狙っていたのはそういうことではありません。

SI業界にいた優秀なエンジニアのみなさんが受託系の作業から解放されて、新しい「作りたいプロダクトを生み出す側」に回るきっかけがクラウドの変化だったはずなのに、そう行かなかったもどかしい思いがあります。

これからでも遅くないので、ぜひこういったところに行って刺激を受けた方は、今回のスポンサーであるbitFlyerさんは絶賛採用中らしいですし、Riseさんも採用されていますし、楽しそうなことをやっているところで自分の技術を使ってみてください。

そんな道をあるんじゃないかということに気付いていただければと思います。いきなり転職は敷居が高いという方は、私が責任者としてLINE BOOT AWARDSをやっています。見ていただきたいのは、ここです。

botとかスマートスピーカーのアプリを作って1,000万円をもらおうという会なので、前回もやったんですが、本当に1,000万円あげました。税金の処理とかすごい大変だったんですけど、1,000万円あげました。

なので、こういうところにきて新技術を学ぶ。それをどうエンドユーザー向けのサービスに落とし込んだら楽しそうかを考える。それを実装する、応募する。表彰されて、人生道が拓けてくる。

そういうことが生まれていくと、コミュニティとしてはすごくいいかなと思っています。

今日も裏番組で、私のチームのみなさんが、新宿でそちらでハッカソンをやっています。10月2日にCogbotというAzure界隈やIoT系のコグニティブサービスを使いこなすことを目的としたコミュニティがあるんですが、そちらと共同で10月2日に「もくもく会・ハッカソン」みたいなものをやります。

こちらにくると手練れのみなさんがいろいろ細かいことを教えてくれて、バックで手伝ってくれて、ちょっと楽にサービスを作れますので、ぜひ参加をご検討ください。

まとめ

最後の締めに入ります。今私はLINEで仕事をしていて、いろんな人たちと会話するときに、「LINEをどんな使い方をしているんですか?」「いや、スタンプ送ったり買ったりしてますよ」といろんなところで嬉しいお声を聞きます。

遡ること何年前……。私がまだMicrosoftいた頃なので、すごく昔なんですが、ビービーシステムという会社がクラウディアさんのスタンプを作ってくれています。この後のビアバッシュのときもいるので「砂金さんとLINE上でお友達になってスタンプください」と言ってもらえれば、私のお金でみなさんにクラウディアスタンプを配りたいと思います。ぜひお声がけください。

(会場笑・拍手)

今思うと、結構エンジニア的にグッとくるようなスタンプになっているので、使いどころはそれなりにあるんじゃないかなと思います。

今日このコミュニティにご参加されたみなさんも素晴らしいなと思ったんですが、普通日本人相手に話をしたときに「質問のある人?」って聞いても誰も手を挙げないんです。ですが、今日は非常に活発に質問が出て素晴らしいなと思いました。

より良いものにするためには、今日ご登壇された方々を囲んで、みんなで質問責めにするぐらいの勢いがあったほうが、発表したみなさんもやった手応えもあるでしょうし、みなさんとしても得るものがあるんじゃないかなと思います。

運営サイドと打ち合わせができておらず大変申し訳ないんですが、これにて8周年イベントの本体として終わることになります。どうもご参加ありがとうございました。

(会場拍手)

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