クリエイターが自立できる、新しい経済圏を創る(全3記事)
「東大に行くよりインフルエンサーになれ」と森川亮氏が直言 AI時代に“人間”が生き残るための「ラストワンマイル」戦略 [2/2]
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次世代へのメッセージ「AI×自分を描け」
藤井:これから20代・30代のビジネスパーソン、若い人たちが自分を成長させるために、森川さんならどういうアドバイスをされますか?
森川: とにかくお金も自信もない人は、東大に行けじゃなくて、「インフルエンサーになれ」と思います。僕は。
藤井:なるほど。
森川: 今、発展途上国ではなりたい職業としてインフルエンサーが圧倒的に伸びています。理由はお金もかからず学歴も要らない。単純にバズるものを作り続ければフォロワーが増えて、それがお金になるからです。VTuberとか、別に見た目が良くなくても人気者にもなれますし、あらゆるツールがそろっているので、とにかくそういうものを使って人気者になるのがいちばん手っ取り早いと思いますけどね。
昔、僕が小さい頃にゲームが出てきて、親は「頭が悪くなる」と禁止していましたけど、今やゲームが産業になりました。今インフルエンサーは、職業としては無職なんですよね。だから、これが本当にパスポートとかに「インフルエンサー」と書くような時代が、きっと来るんじゃないかなと思っていまして。
そういう本当の意味の産業とか、大学の中にインフルエンサー学部ができるとか、そういう時代にしなきゃなというふうに思っていますね。
藤井:市場規模が大きくなれば、市民権を得ていくということですね。最後に、次世代リーダーを目指す人たちに対してメッセージをお願いします。
森川: そうですね。AIの活用はマストで、「AI×自分」みたいなもののオリジナリティが、未来がどうなるのかをイメージして行動するといいんじゃないかなと思いますね。
僕の20代はインターネットだったんですけど、インターネットの次はAIぐらいの大きさかなと思うので、「『AI×自分』って何だろう?」みたいなものが描けると、けっこういいんじゃないかなと思います。
藤井:本日は貴重なお話をありがとうございました。
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