【3行要約】
・「ログミーBusiness」は2026年2月、ブランドアンバサダーとして、新たにJ株式会社明治クッカー代表取締役の西原亮氏が就任いたしました。
・今回は、西原氏からのアンバサダー就任記念のメッセージをお届けします。
・西原氏は経営者かつ実務家としてのリアルな変革ストーリーをログミーBusiness読者に届けたいという思いを語りました。
経営者、ベストセラー作家、インフルエンサーとしてマルチに活躍
西原亮氏(以下、西原):みなさん、こんにちは。明治クッカー代表の西原亮です。
SNSでは「にっしー社長」として総フォロワー数36万人にむけて発信をしています。
私は千葉県市川市で創業50年の町の牛乳屋さんを経営しています。2013年に元コンサルタントとして家業を継いだ当初、会社は万年赤字、超アナログの状態でした。
そこで仕事の当たり前を徹底し、DXと意識改革を断行して、結果10年で売上・従業員数ともに700%成長を実現しました。
現在は本業の傍ら、15万5,000部のベストセラーとなった著書のノウハウを活かして、企業のDX支援や研修事業も行っております。
コンサル出身のバックグラウンドと、実務家としての経験が強み
——お仕事をする上で大切にされている考え方や、ビジネスパーソンとしての強みは何ですか。
西原:私のビジネスパーソンの強みはですね、コンサルとしての論理と牛乳配達という現場の泥臭さ。これを掛け合わせている点なんですね。
仕事ができる人っていうのは特別な魔法を使うわけではありません。仕事ができる人とは相手の期待を超えられる人です。相手の期待を超えるために、誰でもできる当たり前のことを、誰でもできないレベルで徹底する。こういうことをやっています。
AI時代でも変わらない普遍的な仕事の姿勢を、現場の実践知として体系化して言語化できることこそが、私の最大の武器になっています。
現場で役立つ生きたノウハウを届けたい
——ログミーBusinessアンバダサー就任のきっかけについて教えてください。
西原:アンバサダー就任の決め手はですね、文脈を切り取らず、すべてをログとして届けるログミーのスタンスへの共感なんですね。
成長のヒントっていうのはきれいな成功体験の話ではなくて、そこに至るまでの葛藤とか、その行間の熱量。ここに宿ると考えています。
以前私がログミーさんから受けた取材でも、私の意図とかニュアンスを余すことなく伝えていただきました。情報を加工したりとか、そういうことをせず、等身大の言葉を届けるこの誠実な姿勢がですね、本気で学ぶビジネスパーソンにとって、最も信頼できるメディアなんじゃないかなというふうに確信をしております。
ログミーBusinessのアンバサダーとして私が発信したいのは、教科書には載っていない自分や現場が変わるための生きたノウハウです。当たり前の仕事の仕方を変えるだけで、何がどう変わるのか。現場を変えるためにどうやって抵抗勢力を説得したか。ITに不慣れな社員をどう巻き込んだか。
こういう経営者かつ実務家としてのリアルな変革ストーリーをみなさんにお伝えしていきたいと思います。明日の仕事が少し変わるような再現性の高いナレッジを、ログミBusinessを通してみなさんにインストールしていただいて、人生の大半の時間を、仕事が占めてますからね。だからこそより良いものにすべく、みなさんにとって明日から使える情報を発信できればと思います。
「牛乳屋が変われるなら誰だって変われるはず」
——ログミーBusiness読者へのメッセージをお願いします。
西原:変化の激しい時代は学び続けて自分の市場価値を高めることが、自由を手にする唯一の方法であり、自分の人生をコントロールすることに繋がります。
「牛乳屋が変われるなら誰だって変われるはず」。これはただの牛乳屋の二代目からスタートして、学びと実践を繰り返してきた私の合言葉です。
現状を変えようとするみなさんと一緒に、私もアンバサダーとして共に成長していければと思います。
ぜひご期待ください。それではみなさん、さようなら。