PR2026.01.19
業務フローを変えずに、メール1通3分を削減 自動でAIにナレッジが貯まる問い合わせシステム「楽楽自動応対」
コピーリンクをコピー
ブックマーク記事をブックマーク
草野翔氏(以下、草野):みなさんご来場いただきありがとうございます。本日は「ISUCON本 出版記念」ということで、「達人全員登場!著者パネルディスカッション」をやります。よろしくお願いします!
今ちょうどみなさんが見ている配信画面を上から順に、画面上の右端の鳩のアイコンが僕で、rosylillyといいます。よろしくお願いします。
上から順に、藤原さんこんにちは。netmarkjpの馬場さんこんにちは。whywaitaさんこんにちは。kazeburoさんこんにちは。catatsuyさんこんにちは。という感じで今日は進んでいきます。よろしくお願いします。
(スライドを示して)最初に、お礼をちゃんと言っておくところからスタートします。出版にご協力いただいたというか、話を始めてもらった技術評論社さま、ありがとうございました。イベント協力では、本日はISUCON運営委員会の方々にご協力いただいています。本当にありがとうございます。
レビュー協力いただいた方々の全員の名前をあげようと思ったんですけど、数が多すぎて諦めました。本当に大量のレビューをいただいて。ちょっとしたOSSぐらいの人数が関わっていて、わりと大変な本だと思ったのですが、いろいろな分野のことを一斉に書くのはよくないなという気持ちになりながら、大量のレビューをいただきました。本当にありがとうございます。
今日こうやってイベントに参加してもらっているみなさまも、ISUCONを盛り上げてくださっているいつものみなさんも含め、新しく今日ISUCONに興味を持っていただいた方も含め、この本が成立する理由になったのかなと思っています。本当にみなさんありがとうございます。
草野:ということで、実は「お祝いのメッセージをちゃんと言いますよ」と自分で言い出してくれたので、本日ゲストにISUCON運営委員会の941さんをお招きしています。941さん、一言本についてコメントをいただいてもよいですか?
櫛井優介氏(以下、941):どうもこんにちは。941です。
草野:お世話になっています!
941:今は運営の配信のサポートをしているので、自らボタンを押して入ってくるという感じです(笑)。今日は何か一言言っていいよということだったので。まずどんな話かというと、今回はISUCON運営実行委員会として今日のイベントのサポートをしています。本の出版については、私はまったくタッチしていない感じです。
ISUCONは第1回から主にイベントの企画や運営として関わり続けて、そろそろ12回目が始まります。12年前を思うと、バリバリの前線にいないと体験しようがないようなトラフィックをどう処理するかとか、かなり参加者を選ぶようなイベントだったと思いますが、過去問がたくさんできたり、基礎的な解き方みたいなノウハウが共有されたりして、随分とISUCONも様変わりしたと感じています。
ISUCONは毎年作問やインフラ提供をしてもらう会社が変わる、ちょっと変わったイベントです。その中で、学生として参加した人が運営として関わってくれるようになったり、過去の運営のみなさんが一緒に本を書いてくれる事例があるのは、コミュニティとしても成熟してきている証拠なのかなと思っています。
これからも、運営母体である実行委員会を無視して、どんどん我々を驚かすような出来事がコミュニティからたくさん起こってくるといいなと思っています。みなさんにはぜひISUCONを楽しんでほしいなと思っています。出版おめでとうございます。
草野:ありがとうございます! すごい。想像の倍ぐらいちゃんとしたコメントが出てきました。
941:ちゃんと用意すると言ったじゃないですか(笑)。
(一同笑)
草野:いやー。すごい。今ちょっとビビッてますね。やばいと思って。今日は私が仕切りで、スライドのマスターコメントのところに「仕切る」としか書いていないページがいっぱいあるんですけど。
941:大丈夫だよ(笑)。
草野:今ちょっと背筋を伸ばしました。
941:今日はゆるめの会だと聞いているので、ゆるくいきましょう。
草野:ゆるくいきましょう。よろしくお願いします。
941:ありがとうございます。よろしくお願いします。
草野:よろしくお願いします。ありがとうございます。ということで超しっかりしたコメントをもらっちゃったのでちょっとドキドキしていますが、今日はみなさんよろしくお願いします。
(スライドを示して)『達人が教えるWebサイトパフォーマンスチューニング』という本の出版を記念したイベントです。2022年6月4日に紙版が発売ということで、紙版をみなさんが買えるようになります。
でも紙版は、確かジュンク堂とかでもう売っているんですよね。新宿に近いと買えるという話があります。なんと電子版は今日(2022年5月30日)発売ということで、みなさん今すぐ購入できます。
著者陣は上から藤原さん、馬場さん、中西さん、長野さん、金子さん、草野さんの6人で書いた本です。右側の書影の下を見てもらうとわかるのですが、モニタリング負荷試験、アクセスログの集計MySQLのインデックス活用とか、だいたい思い付くことを全部書いた感じの本になっています。
これを僕一人が紹介するのは不可能なので、自己紹介も兼ねて、著者のみなさんに一人ずつ自分の担当した部分を紹介してもらおうと思っています。

本日の実況は#ISUCON本と付けてTwitterで投稿してもらえると幸いです。YouTubeのコメント欄は今日は閉じてあるので、Twitterに書いてもらえれば、著者陣が必死にエゴサ―チをしながら「あ、こんなことを書かれているな」みたいなのを見ていると思うので、ぜひよろしくお願いします。
このあと質疑応答の時も、#ISUCON本を付けてTwitterに投稿してもらえると幸いです。Twitterが盛り上がると、著者もテンションが上がって「いやー、これとか実は秘密な話があってさ」みたいに口の滑りが良くなると思うので、ぜひみなさんご協力をよろしくお願いします。
失言は聞きたくないけど裏話はいっぱい聞きたいので、みなさんどんどん「偉い!」とか「本を書いて偉い!」とかいっぱい褒め称えて、著者の口の滑りを良くするよう、ご協力のほどよろしくお願いします。
(次回に続く)
続きを読むには会員登録
(無料)が必要です。
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
スピーカーフォローや記事のブックマークなど、便利な機能がご利用いただけます。
すでに会員の方はこちらからログイン
名刺アプリ「Eight」をご利用中の方は
こちらを読み込むだけで、すぐに記事が読めます!
スマホで読み込んで
ログインまたは登録作業をスキップ
関連タグ:
藤原俊一郎
面白法人カヤック SREチーム所属
プレゼンター
馬場俊彰
株式会社X-Tech 5取締役CTO/株式会社iCARE 技術顧問
プレゼンター
中西建登
株式会社サイバーエージェント
プレゼンター
長野雅広
さくらインターネット株式会社
プレゼンター
金子達哉
株式会社PR TIMES 開発本部長/CTO
プレゼンター
草野翔
宇宙海賊合同会社 代表/株式会社ハンマーキット CTO/株式会社 Tech Consiglie CTO/株式会社プロモータル 相談役/IPTech特許業務法人 技術顧問
プレゼンター
櫛井優介(941)
ISUCON運営実行委員会 LINE株式会社 Developer Success Team
プレゼンター
この記事をブックマークすると、同じログの新着記事をマイページでお知らせします
ISUCONの達人たちがパフォーマンスチューニングを語る 『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング 〜ISUCONから学ぶ高速化の実践』
ISUCONという“戦いの土俵”に立つためのものから珍しい内容まで ISUCON本各章を担当の達人が語る
ISUCONで優勝する方法は? 優勝経験者が語る、チームメンバーと情報共有の重要性
「ベンチマーカーの解像度が高くなると点数はゴリゴリ上がる」 ISUCON経験者が語る、“中毒性”のある動き方
ボトルネックを倒さないと、予選の上位には食い込めない 業務にも活用できる、上位20パーセントに入る方法
ISUCONの始まりは“怒り”がきっかけ 運営実行委員会・941氏が語る、ISUCONの歴史
「使いやすさ」「成果より進捗」「いじりやすいこと」 ISUCONの達人たちが重要視しているパフォーマンス
「『何か1問解いてみる』はメチャクチャおすすめ」 ISUCON本の著者が語る、初心者に向けたアドバイス
ISUCON当日は「ふだんやってないことはやらない」がおすすめ 達人たちが語る、食べ物・飲み物の持参状況
「ISUCONがなかったら、エンジニアとして成長できなかった」 達人たちが語る、実務ではやらない“ISUCONならでは”の技術