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忙しいを言い訳にしない人だけ成長する(全1記事)

成功者の共通点は「忙しい中でもやる」こと 激務でも英語や資格の勉強を続けられる人の秘訣

【3行要約】
・「忙しくて英語学習ができない」という言い訳は多くの人が口にするが、実はこれが成長を止める最大の要因になっています。
・外資系投資銀行で激務だった根岸貴規氏は、「忙しい」を言わないことで1日5分×5回の学習習慣を確立し、英語力を向上させました。
・本当に必要なのは長時間ではなく継続であり、通勤時間の活用や10分の音読など、小さな行動から始めることが重要です。

「忙しい」と言った瞬間、「できない理由」を正当化してしまう

根岸貴規氏:「忙しくて英語の勉強ができないんです」。これは、英語講師をしていると本当によく聞く言葉です。むしろ、ほとんどの方が一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。

仕事が忙しい。家事や育児がある。通勤で時間がない。どれも本当に大変ですよね。私もその気持ちはよくわかります。でも、今日は少し厳しいことを言わせてください。

「忙しい」は、実は成長を止めてしまう言葉なんです。英語ができるようになった人は、みんな暇人だったわけではありません!

英語学習だけではありません。資格勉強でも、読書でも、筋トレでも同じです。「忙しい」を口にした瞬間、私たちは無意識のうちに「できない理由」を正当化してしまうからです。

この記事では、英語学習を続ける人が必ず向き合う「忙しい問題」について、少し深く考えてみたいと思います。

「時間がない」は本当か?

まず、少し考えてみてください。本当に「時間がない」のでしょうか? 英語学習の相談に来る方に、私はよくこんな質問をします。「スマホを見る時間は1日どれくらいありますか?」。

すると多くの方が、少し笑いながらこう言います。「……けっこうあります」。

通勤中にSNSを見る。寝る前にYouTubeを見る。ちょっとした空き時間にスマホを触る。これらは、どれも自然な行動ですよね。でも、冷静に考えてみると1日30分〜1時間くらいは簡単に過ぎてしまうものです。

つまり、ほとんどの場合、時間がないのではなく、優先順位の問題なんです。これは少し厳しく聞こえるかもしれません。でも、本当にそうなんです。

朝7時から会議…激務な外資系企業で働いていた頃の話

私が外資系投資銀行で働いていた頃、毎日かなり忙しい生活をしていました。
・早朝に会議準備
・朝7時から会議
・一日中市場の動きをチェック
・顧客とのやり取り
・顧客注目の約定
・海外とのやり取り
・気づけば深夜

正直、勉強をする余裕なんてありませんでした。でも、その時に思ったんです。「忙しいからできない」と言い続けたら、一生このままだな、と。それから、私は少しだけ行動を変えました。
・歯磨き後
・食後
・トイレ後
・入浴後
・寝る前

に5分間だけ時間を作り、自分の勉強に充てました。

忙しい状況は変わっていません。変わったのは「忙しい」という言葉を言わなくなったこと。それだけでした。

「忙しい」と言っていれば自分を責めなくて済む

「忙しい」は、とても便利な言葉です。なぜなら自分を責めなくて済むから。英語を勉強していない理由も、運動していない理由も、本を読んでいない理由も、すべて「忙しいから」で説明できます。

でも、この言葉を使い続けると、どうなるでしょうか。
・時間ができたらやろう
・落ち着いたらやろう
・余裕ができたらやろう

そう思っているうちに1年、3年、5年と過ぎていきます。そして、ふと気づくんです。「結局、何も変わっていない」。これは本当にもったいないことです。

成功者の共通点は「忙しい中でもやる」こと

これまで多くの英語学習者を見てきましたが、成長する人には共通点があります。それは「忙しい中でもやる人」です。

例えば、ある受講者の方はフルタイムで働きながら、子育てもしていました。普通に考えたら、勉強する時間なんてありません。でも、その方は毎日
・通勤時間に英語を聞く
・朝10分音読する

これだけを続けました。その結果、1年後には英語でプレゼンができるようになっていました。特別な才能があったわけではありません。ただ、「忙しい」を言い訳にしなかっただけです。

「忙しい」「疲れた」を言っても良いことは何もない

私はここ20年以上「忙しい」「疲れた」という言葉をほとんど言っていません。理由はシンプルです。言っても何も変わらないから。むしろ逆です。忙しいと言えば言うほど「できない理由」を探す思考になってしまいます。

それよりも
・どうすれば短時間でできるか
・どうすれば効率よくできるか

こう考えたほうが圧倒的に人生が前に進みます。

英語学習に必要なのは時間ではなく「継続」

英語学習に必要なのは長い時間ではありません。必要なのは継続です。1日10分でもいいんです。
・音読
・瞬間英作文
・英語を読む

これを毎日続けるだけで、英語力は必ず変わります。逆に言えば、やらない人は一生変わりません。これは厳しいですが、事実です。

実は忙しい人ほど成長する

もしこの記事を読んで「自分も忙しいを言い訳にしていたかも」と感じた方がいたら、ぜひ明日から一つだけやってみてください。

1日10分英語に触れる。

それだけです。
・通勤中に英語を聞く
・1ページだけ英文を読む
・10分だけ音読する

本当にこれだけでいいんです。大事なのは「忙しい」を言わないこと。その瞬間から、行動が変わります。

最後に、忙しい人ほど、実は成長します。なぜなら時間を大切に使うから。「忙しいからできない」ではなく「忙しいからこそやる」。この考え方に変わった時、人生は大きく変わります。

ぜひ今日から「忙しい」を言わない習慣を始めてみてください。その小さな一歩が、未来の大きな成長につながります。

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