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【TOEIC980達成】 精読と音読でスコアが爆伸びした私の勉強法(全1記事)

1日10分の音読から始めるTOEIC攻略法 980点到達できる学習ステップ

【3行要約】
・TOEICスコアが伸び悩む人は多いが、音読と精読という地味な方法こそが最も効果的という事実があります。
・英語講師の根岸貴規氏は、単語の瞬間想起・苦手文法の集中対策・スクリプト暗唱など実践的な学習法を公開。
・読者は1日10分の音読から始めることで、リスニングと読解力の両方を着実に向上させることができます。

※このログは根岸貴規氏のnote記事を転載したものに、ログミー編集部でタイトルなどを追加して作成しています。

精読と音読でTOEICスコアが爆伸びした勉強法

根岸貴規氏:TOEICのスコアが伸び悩んでいませんか? 「何をやっても800点前後から上がらない……」「リスニングが聞き取れない……」。そんなあなたに向けて、TOEIC980点まで到達した私のリアルな勉強法を公開します。

この記事では、「単語」「文法」「リスニング」「長文読解」「満点対策」の5つのフェーズに分けて、実際にやって効果があった学習ステップを、詳しく解説しています。特に、音読と精読を中心に据えた方法は、誰でも再現できる内容ですので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

単語力はスピード記憶がカギ

TOEIC高得点を狙ううえで、語彙力は絶対に避けて通れません。
私がまず取り組んだのは、高校時代に使っていた『試験にでる英単語(青春新書)』を“1秒以内に意味が浮かぶ”レベルまで覚えることでした。

現在では、『銀のフレーズ』『金のフレーズ』が圧倒的におすすめです。使い方のポイントは以下の通りです。

・発音を確認しながら声に出してつぶやく
・英単語を見て1秒以内に意味が浮かぶまで繰り返す
・隙間時間に何度も繰り返して定着

音と意味をリンクさせながら覚えることで、リスニングにも直結して効果が出ました。

高校レベルの英文法から「苦手な単元」に絞って対策

TOEICの文法問題は大学受験よりも簡単とはいえ、ミスを減らすには確実な理解が必要です。私はまず高校英文法をざっと復習し、苦手な単元(関係詞・仮定法・助動詞など)を洗い出して集中的に対策しました。

おすすめは『でる1000問』の周回

・「1日100問」のペースで10日で1周
・正答できた問題はスキップし、次回以降は苦手問題だけを解く
・20〜30周すれば“反射的に”正解できるようになります

「苦手が得意に変わる」瞬間を感じながら、徐々に得点力が上がっていきました。

リスニング対策は「精読×音読」で一発突破

リスニングが苦手だった私は、公式問題集のスクリプトを徹底的に精読し、何度も音読しました。特にパート3・4に集中して対策を進めました。

スクリプトを「見ずに言える」まで音読

・まずスクリプトを精読し、意味・構文を完全理解
・ゆっくりと音読し、頭と発音をリンクさせる
・繰り返すうちにスラスラ読めるようになる

これだけでリスニングスコアは一気に400点台に突入。
音読はやればやるほど効果が出ますよ。

難しいテーマの「長文読解」を解くコツ

パート7は情報量が多く、スピードと正確さが求められます。ここでも私が行ったのは「精読+音読」。精読した文章を声に出して読むことで、理解が深まりました。

難しいテーマに慣れるための工夫

・後半の設問が多い長文を重点的に精読
・苦手ジャンル(経済、環境、教育など)を意識して選ぶ
・精読後は、内容を要約しながら音読して定着

英語の構文や語彙を理解しながら、背景知識にも触れることで、読解力が飛躍的に向上しました。

TOEIC980点を超えたら「公式問題集」のみ使う

980点を超えてからは、満点を取るために「スピード」と「正確さ」の両立を意識しました。使った教材は公式問題集のみ。形式に慣れることで、本番でも緊張せずに解答できるようになりました。
・パート3・4の暗唱+パート7の精読
・パート3・4は6回分のスクリプトをすべて暗唱
・パート7は速読+正確な意味理解を徹底
・スピード音読を通じて「英語の処理速度」を鍛える

ナチュラルスピードより速く読めるようになると、試験本番では時間に余裕を持って解けるようになります。

思いのほか効果的だったトレーニング法

おもしろい試みとして、私は「布団をかぶせた音源」や「屋外の騒音と一緒に音声を聞く」トレーニングも行いました。これが思いのほか効果的だったのです。

精聴力と予測力が上がる!

・音が籠もる環境で芯の音を聞き取る訓練
・騒音と一緒に聴くことで、推測力・構文理解力が鍛えられる
・1.5倍速でも内容が追えるようになる

この練習によって、「聞き逃しに強くなる」耳が育ちました。

TOEICスコアを着実に伸ばす3ステップ

TOEICでスコアアップするには、以下の順番が王道です。

1.パートごとに攻略ポイントを知る
2.問題演習+音読で理解を深める
3.公式問題集で形式に慣れて解き方を定着

この流れを意識することで、本番でも焦らず解くことができます。リスニングも実際の試験は公式問題集よりゆっくりなので、安心して解答できました。

まとめ:「地味だけど再現性の高い学習法」がカギ

私がTOEIC980を達成するまでに取り組んできたのは、「地味だけど再現性の高い学習法」でした。派手なテクニックではありません。でも、誰でも始められる、効果的なステップです。TOEICの勉強法に悩んでいるあなたへ。まずは「1日10分の音読」からスタートしてみてください。確実に耳と脳が英語に慣れていきます。

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