働き方改革をめぐる議論が高まる中、2025年12月に新刊『第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術』を刊行したデンマーク在住のジャーナリスト・井上陽子氏を迎え、勉強会が開催されました。幸福度ランキングでは常にトップ3、1人あたりのGDPが日本の2倍以上というデンマークの働き方から、日本で働き方改革を推進するためのヒントを探ります。
2026.02.05
夫の残業+妻の育児離職で「2億円」の生涯賃金を失う 日本の労働環境の問題点と必要な制度改革とは
2026.02.04
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2026.02.03
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2026.02.02
日本人の“仕事への熱意”は世界最低レベル 16時に帰るデンマーク人から学ぶ、働き方改革のヒント
2026.01.30
ハードワーク→16時退勤へと働き方をシフトできたわけ デンマークで働いて気づいた“日本の組織文化との違い”
2026.01.29
“週37時間労働"でも稼げる仕組みを作れた理由 デンマークに学ぶ「短時間労働は合理的」という考え方
2026.01.28
日本の2倍以上のGDP、世界競争力1位、幸福度2位のデンマーク “16時に帰宅が当たり前”の働き方がなぜ成立するのか
2026.02.24
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2026.02.24
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2026.02.25
部下のミスや遅刻の増加は“心の消耗サイン”かもしれない チームの精神的疲弊に気づくための3つの観点
2026.02.26
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2026.02.24
“主体的に動けない部下”はなぜ手を止めてしまうのか チームの成果を左右する、心理的リソースのマネジメント
2026.02.17
ポイントは「いい上司であることをやめてみる」 耳の痛いことを言える管理職をどうつくるか
2026.02.26
メンバーを育成できる上司が指示出し前に部下にかける一言 忙しい管理職でも育成を回せる現場の仕組み
2026.02.20
少数精鋭だった組織が“指示待ち多数”に変わる瞬間 成長が止まる前に打つべき手とは?
2026.02.25
言われたことしかやらない部下、仕事を渋滞させる“ボトルネック上司”… チームの停滞パターンを防ぐ、自律的な組織の4原則
2026.02.27
お金や成功を追いかけても、幸福感は2〜3ヶ月で元に戻る 研究が示す「挑戦するだけでウェルビーイングは上がる」という事実