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もう失敗しない!飲み会・合コンですべらない人になる方法とは?(全1記事)

酔っぱらいの話がつまらなくなるのは何杯目から? メンタリストDaiGoの心理テクニック

飲み会や合コンでお酒を飲むと、ついつい調子に乗ってしまうことがあると思います。そこで今回は、メンタリストDaiGo氏が酔っ払ってすべってしまうことを回避する方法を伝授します。飲み会で上司にできる後輩だと思われたい、合コンで女性を口説きたい、そう思ってお酒を飲みすぎていませんか? お酒を飲むことによって饒舌になってきて、しゃべるのがうまくなったりするというような一般的な俗説がありますよね。しかし、コロラド大学ボルダー校のピーター・マグロウ氏による研究では、主観的にはお酒を4~5杯飲むと笑い上戸になったり、まわりに大げさに反応するようになるので自分が一番面白いと思いがちですが、実は2~3杯のお酒を飲んだ時が一番面白く、饒舌であるとのこと。皆さんも気合いの入れた飲み会や合コンのときにはぜひ飲みすぎないように気をつけてくださいね。

お酒は2~3杯に留めておこう

DaiGo氏:こんにちは、メンタリストのDaiGoです。今回のテーマ、飲み会や合コンで面白い人になるコツをご紹介したいと思います。面白い人になるコツというか、滑らないように、ウケるようになる、例えばギャグだったり、トークが面白くなるようにするにはどうすればいいのかを、ご紹介したいと思います。

たぶん皆さん、飲み会に行くとお酒とかを飲んだりすると思うんですけど、結構お酒で盛り上がってきて、よく言うのは饒舌になってきて、しゃべるのがうまくなったりするというふうな、一般的な俗説がありますよね。

あれがどれくらい正しいのかを、コロラド大学ボルダー校のピーター・マグロウが調べていて、彼の研究によると、実は人間がお酒を飲みながらしゃべって面白くなるのは、2杯目から3杯目が限度だと言われていますね。

確かにお酒を飲めば飲むほど饒舌になってきて、ギャグも面白くなってくるんですが、2杯から3杯目くらいが限界です。4杯、5杯あたりを過ぎてくると人間ってお酒を飲むと、ある程度笑い上戸になったりとか、まわりに大げさに反応するようになるので、主観的には、自分としては4~5杯飲んだくらいが一番面白いことを言っているように感じるんですね。

ところが、それは自分が面白いと思っているだけで、酔っていない人が客観的に外側から見た場合って、滑っていると思う状況が多いとわかったんですね。

ですから、もし例えば合コンとか飲み会に行って、誰かの心を惹きつけたい、女性を口説きたいだとか、あるいは上司にできる後輩だと思われたいだとか、あるいは皆に自分に注目してもらいたいと思った場合は、お酒は2~3杯目でとめておくのがベスト、あるいはゆっくり飲んで2~3杯目にしておくのがベストです。4~5杯以上飲んでしまうと滑り始めます。ぜひ試してみてください。

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