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就活ファール!【ヒーロ#14-1】外資ITメーカー内定者:グループディスカッションを通過した訳(ヒーローインタビュー)(全1記事)

「選考に入ったら本当に一瞬で決まった」 外資ITメーカー内定者が自身の就活を振り返る

就職活動を終えた内定者たちが、就職活動成功の秘訣を語る「ヒーローインタビュー」。彼らの就職活動の裏話は、すべての就活生必見のヒントが満載です。就活生向け動画チャンネル「就活ファール!」。今回は、外資ITメーカー内定者がグループディスカッションを通過した理由と秘訣を語ります。

約30社にエントリー

水谷健彦氏(以下、水谷):エントリーシート出したのは何社?

内定者:エントリーシート出したのは、30社ぐらいは出しましたかね。

水谷:じゃあ、けっこう出したね。30社ってことはね。

内定者:パソコンでコピーできるのとか、そういうのはけっこう出したんですけど、ペーパーで出すのはけっこう大変だったので。

本当に出そうと思った、行きたい企業のみ、ペーパーのほうは出して。

水谷:紙は何社ぐらい?

内定者:紙のほう……。でも、それでも10社ぐらいは出したと思います。

水谷:紙で10社、Webエントリーで20社ぐらい。

内定者:そうですね、はい。

見事、内定を3社獲得

水谷:それで内定が何社?

内定者:ただ、途中辞退とかもけっこうあったので。ただ、内定自体は3社いただきました。

水谷:内定ね。

内定者:はい。

水谷:それは業界で言うと?

内定者:業界で言うと、ITが1社と、けっこういろんなことをされている企業さんだったんですけど、インターネット業界が1社と、あと、アパレルが1社です。

水谷:行くことに決めたのは、さっきの3社のうち……?

内定者:(そのうち)のIT企業です。

選考に入ったら本当に一瞬で決まった

水谷:IT企業。いわゆる、まあ、ITの大手企業?

内定者:そうですね。外資のIT企業です。

水谷:ITの外資の大手企業ね。

内定者:はい。

水谷:面接は何回あった?

内定者:面接は2回だったんです。すごく少なかったんですけれども。一次面接がグループディスカッションで、そこから絞られ、次が最終面接というかたちで。

水谷:うん。

内定者:それ以前に、テストであったりとか、まあ……そうですね、説明会兼テストっていうのもありましたし、けっこうそこまでが長かったんですけれども。

選考に入ったら本当に一瞬で決まった感じです。

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