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乱立する業務改善ツール、社内プラットフォームは“生きた化石”… 創業50年企業を変えたkintone全社導入の舞台裏
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山本氏(以下、山本):よく聞かれる質問としては、どれくらいの頻度でメインテナンスしたらいいのか、どれくらいの頻度で洗車をしたらいいのかと聞かれるんですけど、ぼくらが推奨しているのは300kmから400kmキロに1回くらいを目安に。
けんたさん:チェーンとかも全体に。
山本:全体的にやっていただいたほうがいいと思います。どうしても汚れが多くなってしまうと、クリーナーの成分が浸透が悪くなったり、たくさん量を使わないと汚れが落ちなかったりということになりかねないです。そうするとどうしても経済的にできない場合が多くなってしまうので、なるべく汚れが少なくて油が柔らかい状態のときに、早目の段階で整備をしてあげることで時間も少なく済みますし、ケミカルを使う量も減るということになります。ぜひそれくらいを目安にやっていただければと思います。
ちょっと分かりにくいという方は1カ月に1回とか、ご自身のライフスタイルに合わせてやっていただければいいのかなと思います。
今、状態としては先ほどのチェーンクリーナーによって油が溶かされているような状態になっています。今日は、水を使わない洗車を。
けんたさん:狭いですものね、確かに。
山本:狭いですし、場所的にも水を使ったらだいぶ顰蹙(ひんしゅく)なので。
けんたさん:そうですね。
山本:水を使わないでやっていこうと思うのですが、こちらはフォーミングマルチクリーナーという商品です。

けんたさん:これですか。
山本:これは泡が出て、この泡が汚れや油と反応すると水に変わって流れていくというものになってます。

けんたさん:おもしろい。
山本:一番重要なポイントというか大事なところとして、ちょっと見ていただきたいのですが、泡が膨らむのが分かりますかね?
けんたさん:はいはい。
山本:パーツの中で泡が成長することによって、パーツの細かいところの汚れを吸着しながら水になって出てきてくれるというのが、このフォーミングマルチクリーナーのいいところです。
けんたさん:なるほどね。はいはい。

けんたさん:最初に拭いちゃうんですね。
山本:そうなんです。さっきの油とか汚れを拭いちゃいます。これだけでも表面的にはきれになっている感じがしますね。
けんたさん:ざっくりでいいんですね。
山本:そうです。ここはざっくりで大丈夫です。

ここからマルチクリーナーを、チェーンクリーナーをかけたと同じところに噴射していきます。

けんたさん:あっ、泡立てる、泡立てる。真っ白になった。
山本:さっきより泡立ちがいいのが分かりますね。
けんたさん:分かります。
山本:これがマルチクリーナーの一番いい状態になります。さっきと同じところにかけていただいて、チェーンにもかけていただいて、ここで少し捻ってあげたりすると、汚れがじわじわとでてきてくれます。

けんたさん:はいはい。
山本:これで1周、全部スプレーしていただいて。どうしても下に垂れるので、マットだったりダンボール、新聞紙なんかで養生してやっていただきたいかなと思います。
終わったら、できれば先ほど使ったウエスとは違うウエスを用意してください。
けんたさん:汚れたウエスじゃなくて、ちゃんとしたきれいな。
山本:きれいめなウエスで汚れを拭き取っていただきます。ぼくらはこのマイクロファイバーウエスというウエスを使ってます。

毛先がすごく立っていて、汚れだったり水をすごく吸い取りやすいウエスになってます。なので、こういったウエスをぜひ使っていただいて作業時間を短縮していただければいいと思います。これも自転車屋さんでも売られてますし、百均なんかにも売られてます。いろいろ見ていただいて。
けんたさん:分かりました。
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