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How Sabrina Became an Idol in Japan(全1記事)

ジャニオタのトルコ美女がアイドルに 日本行きを決めた覚悟とは?

今回のDeep in Japanでは、赤羽の居酒屋でミキとサブリナがお互いの生い立ちを語り合いました。日本に来て4年目、アイドルグループとしてデビューしたサブリナの意外な過去とは?

トルコ美女が日本でアイドルデビュー

ミキ:サブリナってアイドルデビューしたんだよね?

サブリナ:そうなの! 去年(2015年)の12月にデビューしたの。メンバーは8人いるのよ。

ミキ:わあ、すっごく多いんだね(笑)。オーディションはあったの? 

サブリナ:はじめは写真審査があって、それから面接があったの。それから歌と踊りの審査があったわ。2ヶ月後に「受かった」って電話がかかってきたの。

ミキ:よかったね、ほんと。最近はどんな活動してるの? 

サブリナ:ライブが多いかな。

ミキ:そうなんだ、みんなぜひサブリナのライブ観に行ってみて。

サブリナ:みんなぜひ来てください。

東京23区唯一の酒蔵

ミキ:ってことで、積もる話もあるので、お酒頼みました。このお酒は丸信正宗っていうの。東京23区に唯一ある酒蔵で作られているのよ。しかもそれは赤羽にあるの。

サブリナ:ここ赤羽で作られているのね。

ミキ:なんか強い匂いはしないね。すっきりしてる、でもそんな強い感じはしない。あ! 後からぶわっとくる(笑)。はじめは甘く感じるんだけど、でもその後、辛口の味がくる。喉のところが熱くなるわ。

サブリナ:ぜんぜん辛くないよ。ぜんぜんだよ……あー! わかった。

ミキ:でもかなり飲みやすいし、甘みもあるし。DJはじめてから酒どんどん飲めるようになってきた(笑)。DJのおかげでのんべえになってきてる。

両親に嘘をついて日本へ

ミキ:いつアイドルになるって決めたの?

サブリナ:たぶん20歳くらいから。猛烈にジャニオタだったの。

ミキ:誰だろ…(笑)。

サブリナ:NEWSだよ。

ミキ:そうなんだ。

サブリナ:寂しいときとか元気がないときに彼らの曲に元気づけられてたから。自分も誰かのそんな存在になりたいと思って。

ミキ:素敵だね。日本にはどうやってきたの?

サブリナ:4年前だったんだけど。

ミキ:まだ4年目なんだ! もっといると思ってた。

サブリナ:実は家族にうそをついてきたの。日本に旅行に行ってくるって言って出かけたの。単なる旅行だよって言って。

ミキ:マジで?

サブリナ:そこから4年間戻らなかった。

ミキ:ご両親怒ってる?

サブリナ:怒ってたけど、今は大丈夫。

ミキ:サブリナいなくてさびしいだろうね。

サブリナ:そうだね、私もさびしいわ。

ミキ:すごい行動力だね。私は日本で生まれた。ハーフだけど、自分はアメリカ人より日本人って感覚が強い。私は海外に住むとかびびっちゃうと思う。しかも1人で住むなんて。だって日本にそのとき知り合いや友達なんていなかったでしょ?

サブリナ:いなかったわ。

ミキ:それは怖いよね。その根性本当にすごいと思う。

サブリナ:今あのときと同じことしろって言われても、絶対できないわ(笑)。

ミキ:ご両親はアイドルすることに賛成なの?

サブリナ:うん、すっごく応援してくれてる。だから私もそれがすごくうれしい。

ミキ:素敵ね。よし、乾杯!

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