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ここがヘンだよ日本の地下鉄」(全1記事)

日本の痴漢に気をつけろ! 外国人が地下鉄に乗ってみた

今回のDeep in Japanでは、フランス出身のフローリとコロンビア出身のレオナが、日本の地下鉄を体験。外国人が戸惑う切符の買い方から、ホームや車内で見かけた不思議な風景をレポートします。

日本の地下鉄は外国人にやさしい

フローリ:門前仲町までの切符をゲットすんで! 私はICカード持っとるから大丈夫やけどな。じゃあ買ってみよう。

レオナ:見て! タッチパネル全開(笑)。しかも全部日本語じゃね? 見ての通り日本語だらけ。

しかし! もし助けが必要なときは、このボタンを押せばいいの。駅員が全速力で向かってきてるはず。

フローリ:赤い画面になったで。

レオナ:How much is a train ticket to Monzennakacho?

駅員: It’s 170yen.

レオナ:Thank you.お金入れなきゃね。

駅員:I will tell you how to buy it.

フローリ:めちゃ「おもてなし」やん。

レオナ:英語で話せる駅員もいるから安心してね。

フローリ:こんな窓から駅員出てくんねんな(笑)。

レオナ:ここからはびっくりするね。

フローリ:住んどるわけやないで(笑)。

レオナ:今から門前仲町に行きまーす!

日本人の10人に1人は痴漢?

フローリ:日本の電車は席が向かい合ってんねんな。

レオナ:珍しいよね。向かい合うってなんかおもしろいわよね。

フローリ:ちょっとあんた何しとる? 電車でモノを食うのはマナー違反やで。

レオナ:やってもた。もう食べません。

フローリ:英語でもアナウンスしてくれるんやね。ごっつ便利や。

レオナ:「次の駅〜」って英語で言ってくれてる。

フローリ:あれ見てみい! 非常口のサインやねんけど。

レオナ:左右のどっちに走っていくのかわからない。

フローリ:確かに! でも、左に走って行ったら「走るな」って書いてある(笑)。どないやねん。一貫の終わりやん。デッド確定やん(笑)。

レオナ:ねえ、フローリって漫画好きだよね。これなんて言ってるの?

フローリ:これは痴漢撲滅のためのポスターやね。

レオナ:痴漢?

フローリ:日本人の10人に1人は痴漢やで(嘘)。

レオナ:痴漢がいるの?

フローリ:おるおる。

レオナ:痴漢って何するの?

フローリ:満員電車でドサクサに紛れて女の子のお尻とか胸をぺろんちょすんねん。

レオナ:で? このポスターなんて書いてるの?

フローリ:(訳す)

レオナ:うまいね! こういうポスターおもしろいね。

フローリ:漫画スタイルいいね、日本の漫画に埋もれて死にたい(笑)。

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