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第3部(全3記事)

「結果、50人くらい会った」ダレノガレ驚愕、ネット婚夫婦のエピソード

ネットでの恋活・婚活サービスを利用することについて、まだ「恥ずかしい」「友達に知られたくない」と思っている方も多いと思いますが、そんな状況も徐々に変わりつつあるようです。「pairs」「タップル誕生」「ゼクシィ恋結び」「Youbride」「Omiai」など、日本を代表するデーティングサービス提供企業による日本初のイベント「Japan Dating Summit」が開催されました。第3部では、お笑い芸人のあべこうじ氏、タレントのダレノガレ明美氏がモデレーターを務め、デーティングサービスで出会った3組の夫婦に話を聞きました。

あべこうじ氏、ダレノガレ明美氏が登場

会者:第3部では、デーティングサービスを実際にご利用になられてご結婚された方々をお招きさせていただきまして、お話をおうかがいできればと思っております。それでは、まずご結婚されたカップルのみなさま、ご入場をよろしくお願いいたします。

(会場拍手)

司会者:そしてこのパートでは、特別ゲスト、特別モデレーターの2人にお越しいただいております。あべこうじさんとダレノガレ明美さんです、ご入場ください。よろしくお願いいたします。

(会場拍手)

あべこうじ氏(以下、あべ):こんにちは!

司会者:こんにちは。本日、進行役を務めていただきます、あべこうじさんです。

あべ:よろしくお願いします。

司会者:1975年生まれで、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いタレントさんでございます。2010年には「R-1グランプリ」で優勝され、現在ではテレビ番組などでご活躍されていらっしゃいます。私生活では、2014年に元モーニング娘。の高橋愛さんとご入籍をされまして、世間の注目を大きくお集めになられました。本日は、ご自身の恋愛の話を交えながらお話しいただければと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

あべ:よろしくお願いします!

(会場拍手)

司会者:続きまして、ダレノガレ明美さんをご紹介させていただきたいと思います。1990年生まれ、25歳のダレノガレ様、お父様は日本人とブラジル人のハーフでお母様はイタリア人でいらっしゃいます。

ダレノガレ明美氏(以下、ダレノガレ):はい。

司会者:2012年の5月に『JJ』という雑誌でデビューをされて、現在モデル業をはじめ、数多くのテレビ番組や雑誌でご活躍をされていらっしゃいます。本日はぜひ、歯に衣を着せぬトークをお願いできればと思います。どうぞよろしくお願いします。

ダレノガレ:よろしくお願いします。

あべ:よろしくお願いします!

(会場拍手)

司会者:お2人には、モデレーターとして実際に、カップルのみなさんに対してのインタビューをお願いできればと思います。

デーティングサービスで出会った3組のカップル

ではまず、僕から、紹介だけ進めさせていただきます。

司会者:ではカップルのみなさん、イチムラ様ご夫妻から自己紹介のほうお願いします。

あべ:よろしくお願いします! イチムラさん!

(会場笑)

イチムラ氏(妻)(以下、イチムラ):こんにちは、昨年「Pairs」を通じて結婚しました。高橋愛ちゃんのファンです。

あべ:あー、うれしい!

(会場笑)

あべ:みんなに言われます。

イチムラ(妻):どうやって愛ちゃんをゲットしたのか、ぜひ。

あべ:あ、後ほどぜひ。

(会場笑)

イチムラ(妻):よろしくお願いします。

司会:よろしくお願いします。では、イコウガ様ご夫妻お願いします。

イコウガ氏(妻)(以下、イコウガ):「Pairs」で出会いました、イコウガです。

あべ:「Pairs」なんや。

そのイコウガさんのところに、自分が嫁にイコウガ思ったわけですか。

(会場笑)

イコウガ(妻):はい、名前で(笑)。

(会場笑)

あべ:名前で、やっぱりそうなんだ。それ以外ないと思った。

(会場笑)

イコウガ(妻):8月に結婚式を挙げて、という状況です。こうじさんよろしくお願いします。

あべ:よろしくお願いします。

ダレノガレ:よろしくお願いします。

司会:では最後に、ナガシマご夫妻お願いします。

ナガシマ氏(妻)(以下、ナガシマ):「Omiai」を通じて出会いました、ナガシマと申します。昨年の10月に結婚しまして、ようやく落ち着いてきたところです。緊張しています(笑)。よろしくお願いします。

あべ:よろしくお願いします!

ダレノガレ:よろしくお願いします。

(会場拍手)

司会:はい、ではここからはですね、お2人に進行のほうはお任せするということで。よろしくお願いいたします。

あべ:ありがとうございます。それではいろいろ、質問をしていきたいと思います。

出会いがないからネット婚活を始めた

あべ:まず最初はこちら。「デーティングサービスを使い始めた理由・印象は」ということでございますけれども。イチムラさん。

イチムラ(夫):私は「Pairs」ということなんですけれども、周りに出会いがないなと思いまして。30歳ぐらいなんですけど、大学卒業してからないんです。社会人からないんです。

あべ:そうなんですか。

イチムラ(夫):ないですね。合コンとかときどきありますけど、気を遣うじゃないですか。

あべ:あんまりそういうのが好きじゃないタイプなんだ。

イチムラ(夫):そこで突っ走っちゃったら、友達関係失うかもしれないし。そんな理由で、「Pairs」を始めてみたと。

あべ:その始めた理由というのは、引っ込み思案な自分がいて。

イチムラ(夫):まあ、そうですね。そういうところではあんまり悪いことできないんですけど、1対1になるとちょっと強いんですよ。1対1になると、調子に乗れるんです。

(会場笑)

ダレノガレ:えー!(笑)。

イチムラ(夫):だから、なるべく早めに1対1に持ち込みたいという。

あべ:ということは、「Pairs」が一番手っ取り早かったんだ。なるほどね。奥さんはどうやって始めたんですか?

イチムラ(妻):私は去年の1月に始めたんですけど、今年中に結婚したいと思って始めました。

あべ:結婚したいと思ってからスタートというのもあるんですね、パターン的には。

イチムラ(妻):元々結婚願望が強くて。

ダレノガレ:へー。おいくつですか?

イチムラ(妻):29です。

あべ:じゃあ同じくらいですね、同世代。そんななかでビビッときたんですか?

イチムラ(妻):もう、運命の王子様だと思って。

ダレノガレ:えー! 本当に!?

あべ:わかんないじゃん、だって画面だよ?

(会場笑)

ダレノガレ:そうですよね。

イチムラ(妻):メールではわかんなかったんですけど。1月に登録して2月に出会ったんですけど、出会った瞬間。たまたま地元の駅が一緒だったり。

あべ:あー! そういうのもあるんだ!

ダレノガレ:ちょっと運命感じちゃうかも。

1対1だと得意になれる

あべ:そうですよね。なるほど、それが始めた理由と。それで始めようとおもって、怖さとかなかったんですか? 始めた印象としては。

イチムラ(妻):そうですね、やっぱり会うまでは怖いので、お昼の時間帯に待ち合わせをしたり。

あべ:そのへんはしっかりね。

ダレノガレ:しっかり。

あべ:じゃあ、会うまでは慎重に?

イチムラ(夫):夜会いましたけどね。

ダレノガレ:あ、どっちだ?(笑)。

あべ:イチャイチャだけはやめて。

(会場笑)

あべ:そうなんですね。イコウガさんはどうですか? デーティングサービスを使い始めた理由、印象。

イコウガ(夫):僕自身は実は、マッチングサービスを学生時代から作っていた立場でして。

ダレノガレ:へー!

あべ:自分で? こういうのがあったらいいなって思って?

イコウガ(夫):そうですね、「タップル誕生」というサービスです。今日もスポンサー入れさせていただいてるんですけど。

あべ:あら、そうなんだ。

イコウガ(夫):それはさておき。自分がユーザーとして普通に使っていて、僕も引っ込み思案なタイプなんですけど、1対1だと得意になれるという。

あべ:なんなんですか? 1対1だと得意になれるという。逆なんじゃないですか? 普通の「1対1だと恥ずかしいよ、しゃべれないよ」じゃないんですね。

イコウガ(夫):そうですね。だからさっきすごい共感して。

あべ:奥様は? 使い始めた理由とかね。なぜこれを使い始めたんですか?

イコウガ(妻):職場に非常に女子が多くて、あんまり会社内でそういう合コンをやったりだとか紹介というのもあんまりなく。なにか自分でやらないとマズイなという(笑)。

あべ:モテそうな雰囲気ありそうですけど、街なんかで歩いてたら声かけられるとか、ないんですか?

イコウガ(妻):いや、ないです(笑)。

あべ:そうですか、そういうもんなんですかねえ。

イコウガ(妻):はい、ちょっとシャイですね私は。

あべ:お互いに。でも、彼もシャイですよね?

イチムラ(夫):そうですね。

ダレノガレ:でも、2人になると積極的になるパターンかも。

あべ:2人では強いんですね。奥さんは2人になると強いんですか?

イチムラ(妻):えーっと、強いです。

(会場笑)

あべ:どっちも強いんですか。そうなんですね、そうやって出会うんですね。

彼女に振られてやけっぱちだった

あべ:出会いっていろいろそれぞれ理由ってあると思いますが。基本的には周りに、そういう環境がないことが多かったりもするんですか?

イコウガ(妻):そうですね、けっこう多かったかなと。

あべ:出会う環境じゃなかった。

イコウガ(妻):はい。仕事終わってもう、すぐ「さよなら」って感じだったんで。

あべ:それはさみしいですね。

イコウガ(妻):そういうプライベートで紹介したり、そういう話もあんまりなくって、って感じでしたね。

あべ:そんななかで、こんなサービスが1つの光だったりもしたと。

イコウガ(妻):そうですね。Facebookで見て、「登録してみよっかな」と思って、登録しました。

あべ:そういうのがあるんですね。

ダレノガレ:すごいですね。私も出会いないんで……。

あべ:またー!

(会場笑)

ダレノガレ:いや、本当に! 一番わかるじゃん! ああ、そっか。

あべ:やめて、あ、出会っちゃったからね。俺は(出会いないとは)言えないっすなかなか。

(会場笑)

あべ:さあ、ナガシマさんは?

ナガシマ(夫):僕は一言で言うと、ちょっとやけっぱちで始めまして。

あべ:やけっぱちというのは、なにか嫌なことあったんですか? 大きく振られた?

ナガシマ(妻):そうですね。3年前くらいなんですけど、当時結婚しようとしていた彼女とダメになって。これは早くリカバーしないといけないなと。

あべ:ちょっと待って、それはなんか奥さん聞いたら嫌でしょ。リカバーしないと、って。それはそれで嫌でしょ。

(会場笑)

あべ:でも実際に辛いことがあって、でもやっぱり結婚したいなって思った自分がいたんだ。

ナガシマ(夫):そうですね。結婚直前までいってたんで、気持ちは結婚だったんですね。

ネット婚活に怖さはなかった?

あべ:なるほど、早めに身を固めたかった。一緒に、共に歩ける相手がすぐに見つかれば一番いいですからね。そういった相手だったんですね、奥様が。奥様はどうやって始めたんですか?

ナガシマ(妻):私は、上司の勧め。

あべ:上司の勧め?

ナガシマ(妻):大きく言えば、上司の勧めになります。私も出会いはたくさんあったんですけど、なかなか結びつかなくって。友達のまま終わっちゃうみたいな。みんなで飲みに行って、仲良くなって、それ以上発展しないという感じだったんですけど。そういう恋愛相談を上司にしてたんです。そしたら、「今までのコミュニティのなかでやってても、繰り返すだけだから、新しいところに行ってみたらいいんじゃないか」という。

あべ:すごいな、いい上司ですね。

ナガシマ(妻):Facebookを毎日チェックしてたんですけど、たまたま「Omiai」の広告が出てきて。それで気軽に始めたのがきっかけです。

あべ:じゃあ、怖いというのもなかったんですね、最初の印象的にも。

ナガシマ(妻):怖いというのはあったんですけど、Facebookと連動してるというふうに書いてあったので。写真もFacebookのサムネイルを基本的に使うということだったんで。それだったら、身元安心なのかなって。

あべ:なるほどね。でも、出会った相手がまさかやけっぱちの相手だとは思わなかったよね。

(会場笑)

ナガシマ(妻):そうですね、まさか(笑)。

あべ:でも、その後理由もちゃんと話したんでしょ? お2人は。

ナガシマ(妻):そうですね。

あべ:そうですよね。ダレノガレさん、こういう始めた理由がいろいろそれぞれあるんですよ。ご自身は始めたいなと思わないんですか?

ダレノガレ:やっぱり、結婚を意識し始める歳でもあるので。

あべ:25歳、そうですね。

ダレノガレ:ネットで知り合っても大丈夫なのかなという、不安があるんです。

あべ:不安ね、めちゃめちゃありますね。

ダレノガレ:会ったときに、ぜんぜん違う人が来たらどうしようとか。

あべ:そこは、どうなんですか?

ダレノガレ:よくあるじゃないですか、ぜんぜん違う人だったり。

あべ:写真盛っちゃってるやつでしょ?

ダレノガレ:女子高生のプリクラみたいに、ぜんぜん顔違うように加工しちゃったり。

あべ:ありますね、そういうのね(笑)。

ダレノガレ:ね? 大丈夫だったんですか? 怖くなかったのかなって。

イチムラ(夫):最初はそうだったんですけど、結果50人くらい会ってるんで。そのうち……。

ダレノガレ:ちょっと待って待って!

(会場笑)

あべ:どういうこと!? その1対1の強さ半端ないじゃん!

ダレノガレ:すごい会ってる!

プロフィール画像は詐欺?

イチムラ(夫):繰り返し繰り返し会っていって。

あべ:そうなの? 何人もの人にアプローチしていって、本当の人に絞ってったんだ。

イチムラ(夫):そう。これはないなというのは、すぐわかるんですよ。「Tinder」並の速さですぐわかるんですよ。

ダレノガレ:すごい!

あべ:そんなアグレッシブに見えないけどね(笑)。

(会場笑)

イチムラ(夫):でも、写真盛ったりは僕もやってましたし。後で聞いたら、妻も。

あべ:盛ってた?

イチムラ(夫):若干盛ってた。

あべ:でも、おきれいですよね。

ダレノガレ:おきれいですよ。もっと詐欺ってたんですか?

あべ:“詐欺ってた”って、言い方があるでしょ(笑)。

イチムラ(妻):美白にしてみたり。

ダレノガレ:美白はまだね。

イチムラ(妻):あと、ちょっと細く。

ダレノガレ:それはちょっとアウトですね(笑)。

(会場笑)

あべ:それはね、ちょっと「膨らんでる?」ってなっちゃいますね。なるほど。

イコウガさんのとこもそうですね?

イコウガ(夫):そうですね、詐欺ってた……? でもFacebookに載せてるやつなんで。

あべ:基本的には、Facebook見るといろんな自分が見れるから。写真とか。

イコウガ(夫):そうですね。

ダレノガレ:周りの友達とか、どんな人がいるかとかわかりますよね。

イコウガ(夫):そうですね。そういうのでお互い、メッセージだけじゃなくてSNSのアカウントとかを見て少し安心したり。

あべ:友達といるときはこういう表情するんだこの人、みたいなね。

ダレノガレ:たしかに。ふだんはこんな感じなのにさ、友達といるときはこんなポーズ(手の甲を見せてピース)とってたりしたら超嫌じゃない?

あべ:イコウガさんがこんなポーズやってたら嫌でしょ(笑)。

ダレノガレ:イコウガさんこんなんやってたら「え!?」みたいな。

あべ:奥様は、そういうイコウガさんが、いいなと。

イコウガ(妻):そうですね、いいなと思って。写真もいろんな写真を載せてもたので、それでイメージが湧いたかなというのもあります。

ダレノガレ:あー、いいねえ。

あべ:なるほどね。普通のペライチの証明写真みたいなので見たんじゃなくて、Facebookも通じたりして、いろんな友達といるときの表情だとか。いろんなイコウガさんを見たんだ。ナガシマさんのとこもそうですよね、OKです。次行きますね。

(会場笑)

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