2026.01.08〜2026.01.08に開催
成人発達理論を応用した人材育成のカギは「思考の抽象化と複雑性の向上」 ~本質的な成長を促す「深く考える力」を育む経験学習のヒント~
成人発達理論や経験学習の概念を、具体的な体験を交えながら解説します。 ・「事実」と「解釈」を切り分け、本質的な内省を始める方法 ・内省を「他責(他者のせい)」ではなく「自責(自分ごと)」として深める方法 ・日々の体験から学びを昇華させ、原則・理論の抽象度を高める方法
2025.05.17〜2025.05.17に開催
ジョージタウン大学2025年卒業式 ヘンリー・ウィンクラー氏
5月17日、エミー賞受賞俳優であり、監督・作家でもあるヘンリー・ウィンクラー氏が、文学部・理学部(College of Arts & Sciences)2025年卒業生に向けて卒業スピーチを行いました。 『ハッピーデイズ』『バリー』『パークス・アンド・レクリエーション』『アレステッド・ディベロップメント』などで知られるウィンクラー氏は、学習障害やネガティブな思考をどう乗り越えてきたか、『ファンジー』からニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家へとキャリアを転換させた歩み、そして「夢を追いかけることを決して手放さない」というメッセージを、2025年卒業生に語りかけました。
2026.02.01〜2026.02.28に開催
編集長インタビュー企画②未来を照らす
前回の特集「未来をつくる」では、この国に漂う閉塞感について触れ、「私たちが未来にワクワクしなくなった」と書いた。しかし、その後よく考えてみると、本当の問題は別のところにあるのかもしれない。 もしかすると、私たち自身が——そしてメディアが——未来をワクワクさせるような情報を十分に届けていないのではないだろうか。ネガティブなニュースは瞬時に拡散される一方で、希望に満ちた未来への取り組みは、なかなか私たちの目に触れることがない。 ログミーBusinessは、ビジネスパーソンに向けて発信するメディアとして、もっと積極的に「ワクワクする未来」を照らし出す責任があるはずだ。 そこで今回は、「未来を照らす」をテーマに、次世代への投資を実践している人たちにインタビューを行った。起業家、作家、研究者、政治家——それぞれ異なる立場から、未来を託そうとする人たちの想いと実践を聞いた。 この特集が、あなた自身の仕事や人生において、未来への投資を考えるきっかけとなることを願いたい。
2026.01.14〜2026.01.14に開催
The Conversation You’re Avoiding
リーダーが避けている会話が生む問題は、対立が起きることではなく、「明確さ」が欠けていくことにあります。先送りが増えるほど、本人の中には消えない緊張が残り、チームでは「このくらいでいい」という基準が静かに下がっていきます。 相手を大事に思うからこそ言い出せず、完璧なタイミングを待って会話を後回しにしてしまうマネージャーに向けて、避けている会話を特定し、会話を“ケンカ”ではなく“明確さをつくる場”として扱う考え方を整理します。 あわせて、勇気は「やってみた後」に育つという前提に立ち、信頼を壊さずに最初の一歩を踏み出すための進め方を解説します。
2025.12.23〜2025.12.23に開催
ウィークリーページの書き方講座「一年52週を充実させる書き方」
このオンライン講座では、手帳セラピー講師・さとうめぐみ氏が 目からうろこが落ちるウイークリーページの書き方をレクチャー します。
2025.12.22〜2025.12.22に開催
<奥伝>『評価運用道場2025』 ~公平と納得を両立する、評価運用の極意~
「全員が同じ目標なら公平」。だが、社員一人ひとりはそれで本当に“納得”し、“成長”できるのか? 評価制度を“動かす力“を鍛える、それが「評価運用道場2025」。公平性と納得感を両立する「評価運用力」をケースも取り入れながら鍛えるプログラムの第3回です。
2025.05.12〜2025.05.12に開催
ノースイースタン大学2025年卒業式 エリオット・グレンジ氏
エリオット・グレンジは、専攻を3回変えた「元・普通の学生」として、母校ノースイースタン大学の卒業式に登壇しました。著名な政治家たちとは対照的な、自身と卒業生の距離の近さを強みに、「不可能だ」「ノーだ」と言われ続けた経験から、キャリアの始まり方について語ります。 大手レーベルにアイデアを却下され続けた末に、自らレーベル「10K Projects」を立ち上げた彼は、「ノー」は才能の否定ではなく、自分の直感を試すチャンスだと強調します。完璧な計画どおりに人生は進まないからこそ、「経験のなさ」を恐れず、失敗を織り込んだ小さな一歩を積み重ねることが、見えない扉を開いていくのだと言います。 SNSが「他人の成功」を誇張する時代にあっても、本当に前に進んでいる人は、静かに頭を下げて挑戦を続けているとグレンジは指摘します。予測不能な出来事に振り回されながらも、意味は自分たちの選択と態度でつくっていくものだ。彼は、学生時代の恩師「ノーマ」による支えに触れながら、最後に「あなた自身の声に耳を澄ませてほしい」と卒業生たちの背中を押しました。
2026.01.09〜2026.01.09に開催
部下のメンタルケアマネージメントは今や必須! メンタルケア面談のススメ
従業員のメンタルヘルスケアを推進するための面談方法や適切な基礎知識を解説するセミナーです。
2025.12.18〜2025.12.18に開催
はじめてのリーダーを“孤立させない”未来デザイン
本イベントでは、はじめてリーダーを任された人が孤立せず、成長できる環境づくりをテーマに、エンゲージメント・キャリア開発・組織開発の観点から、“再現性のあるリーダー支援のデザイン”をわかりやすく紹介します。 ポイントとなるのは、リーダー自身のキャリア状態の可視化と、孤立を防ぐ「対話」「支援構造」「マネジメント」のデザイン。「リーダーが孤立するのは個人の問題ではなく、組織の構造課題である」という前提に立ち、現場で即使える支援の仕組みづくりをお届けします。
2025.05.23〜2025.05.23に開催
メリーランド大学2025年卒業式 カーミット氏
カーミットは、「緑でいることは簡単じゃない」とよく知っています。それは、景気の先行きが不透明で政治的にも混乱したこの時代に、大学を卒業して現実の社会に踏み出していくことも同じです。 メリーランド大学の2025年卒業生たちは、両生類のマペットが語った賢いアドバイスを胸に、卒業証書を受け取りました。 「みなさんが“本当の人生”への大きな一歩を踏み出そうとしている今、カエルの話に耳を傾けてくれるなら、ひとつだけアドバイスをさせてください」と、みんなに愛されるマペットのカーミットは語りました。「欲しいものを手に入れるために誰かを飛び越えるのではなく、手を差し伸べて、隣同士で一緒に飛ぶことを考えてみてください。人生は、一緒に跳ぶほうがずっと楽しいのです。」
2026.03.30
伊藤忠で22年人事をしてきてわかった「優秀な学生」の3つの特徴 ES・面接で見ているポイント
2026.03.31
部下を迷走させる“正論を言うだけ上司”の罠 自律的なチームを作るために必要な“心理的な土台”の構築ステップ
2026.03.25
管理職のプレイング業務が30%以上になるとチームの成果は低下 忙しいプレイングマネージャーが悩む部下育成の突破口
2026.03.30
仕事ができても「代わりがいる」と思われる人の特徴 職場で重宝されるようになる“一歩先を読む”想像力
2026.03.26
部下が作った「なぜなぜ分析」を見るのはしんどい 上司がフィードバックできない理由と解決法
2026.04.02
ローパフォーマーは「真面目さ以外の武器」が少ない 『営業の科学』著者が明かす、ハイパフォーマーとの違い
2026.03.31
成績が悪いチームの上司に共通する無意識のNG行動 一部の「できる人」に頼らず成果を上げるコツ
2026.03.23
「なぜなぜ分析」は順番を間違えると機能しなくなる ミスを繰り返さない組織をつくるポイント
2026.03.26
リーダーシップは「持って生まれた素質」ではなく「身につけられるスキル」 リーダーに必要な思考習慣
2026.03.24
マネジメントは役職ではなく“成果を生むあらゆる活動” 「管理職になりたくない」を変える認識のアップデート