2025.05.19〜2025.05.19に開催
ボストン大学2025年卒業式 エミリー・デシャネル氏
ボストン大学第152回卒業式で、俳優のエミリー・デシャネルさんが卒業生に向けてスピーチを行います。自身は「賢い人の役を演じてきただけ」と笑いを交えつつ、俳優の仕事の本質は「フリ」ではなく相手を理解しようとする姿勢=共感(エンパシー)だと語りました。 卒業生には、これから出会う価値観の違う人たちの「靴を履いてみる」つもりで理解しようとする勇気を持ち、同時に失敗や迷いのある自分にも優しくして前に進んでほしい、とメッセージを送りました。
2025.05.17〜2025.05.17に開催
ジョージタウン大学2025年卒業式 ヘンリー・ウィンクラー氏
5月17日、エミー賞受賞俳優であり、監督・作家でもあるヘンリー・ウィンクラー氏が、文学部・理学部(College of Arts & Sciences)2025年卒業生に向けて卒業スピーチを行いました。 『ハッピーデイズ』『バリー』『パークス・アンド・レクリエーション』『アレステッド・ディベロップメント』などで知られるウィンクラー氏は、学習障害やネガティブな思考をどう乗り越えてきたか、『ファンジー』からニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家へとキャリアを転換させた歩み、そして「夢を追いかけることを決して手放さない」というメッセージを、2025年卒業生に語りかけました。
2025.05.12〜2025.05.12に開催
ノースイースタン大学2025年卒業式 エリオット・グレンジ氏
エリオット・グレンジは、専攻を3回変えた「元・普通の学生」として、母校ノースイースタン大学の卒業式に登壇しました。著名な政治家たちとは対照的な、自身と卒業生の距離の近さを強みに、「不可能だ」「ノーだ」と言われ続けた経験から、キャリアの始まり方について語ります。 大手レーベルにアイデアを却下され続けた末に、自らレーベル「10K Projects」を立ち上げた彼は、「ノー」は才能の否定ではなく、自分の直感を試すチャンスだと強調します。完璧な計画どおりに人生は進まないからこそ、「経験のなさ」を恐れず、失敗を織り込んだ小さな一歩を積み重ねることが、見えない扉を開いていくのだと言います。 SNSが「他人の成功」を誇張する時代にあっても、本当に前に進んでいる人は、静かに頭を下げて挑戦を続けているとグレンジは指摘します。予測不能な出来事に振り回されながらも、意味は自分たちの選択と態度でつくっていくものだ。彼は、学生時代の恩師「ノーマ」による支えに触れながら、最後に「あなた自身の声に耳を澄ませてほしい」と卒業生たちの背中を押しました。
2025.05.23〜2025.05.23に開催
メリーランド大学2025年卒業式 カーミット氏
カーミットは、「緑でいることは簡単じゃない」とよく知っています。それは、景気の先行きが不透明で政治的にも混乱したこの時代に、大学を卒業して現実の社会に踏み出していくことも同じです。 メリーランド大学の2025年卒業生たちは、両生類のマペットが語った賢いアドバイスを胸に、卒業証書を受け取りました。 「みなさんが“本当の人生”への大きな一歩を踏み出そうとしている今、カエルの話に耳を傾けてくれるなら、ひとつだけアドバイスをさせてください」と、みんなに愛されるマペットのカーミットは語りました。「欲しいものを手に入れるために誰かを飛び越えるのではなく、手を差し伸べて、隣同士で一緒に飛ぶことを考えてみてください。人生は、一緒に跳ぶほうがずっと楽しいのです。」
2025.07.09〜2025.07.09に開催
エディンバラ大学2025年卒業式 エレン・ブリーン氏
エディンバラ大学の夏季卒業式(Summer 2025)で、School of Divinity の卒業生エレン・ブリーン氏がMcEwan Hallの壇上に立ち、卒業生や家族、教職員に向けてスピーチを行いました。 感謝の言葉から始めた後、「人」をテーマに、偉業の陰にある努力や失敗、積み重ねに触れながら、これからそれぞれの道へ踏み出す卒業生たちにエールを送りました。
2025.05.31〜2025.05.31に開催
エドモントン・コンコルディア大学2025年卒業式 ネイサン・フィリオン氏
5月31日、エドモントン・コンコルディア大学は卒業式を開催し、卒業生にとっての節目となるこの日に、ネイサン・フィリオン氏へ名誉学位を授与しました。 俳優であり慈善活動家でもあるCUE卒業生のフィリオン氏は、受賞歴のある演技や多彩な創作活動を通じて、カナダの才能と物語を世界に発信してきました。さらに、自身の影響力を地域社会や大切にする課題への支援に活かし、よりよい変化を生み出そうとしています。 その歩みは、好奇心やつながり、コミュニティづくりを大切にするCUEの精神を体現するものです。才能だけでなく、他者の人生をよくすることもまた真の成功である。フィリオン氏は、その姿勢で卒業生のロールモデルとなっています。
2025.06.15〜2025.06.15に開催
スタンフォード大学2025年卒業式 ケイティ・レデッキー氏
ケイティ・レデッキー氏(2020年卒)は、数々の記録を打ち立ててきた学生アスリートで、獲得したメダル14個は米国の女子オリンピアンとして史上最多です。彼女は2025年6月15日に行われたスタンフォード大学第134回卒業式で、卒業スピーチを行いました。
2025.05.13〜2025.05.13に開催
エマーソン大学2025年卒業式 ジェニファー・クーリッジ氏
「エマーソンは、あなたたちにとって一見手が届かないように見える可能性に火をつけてくれました。いまやそれは、あなたたちの現実になり得るのです」とジェニファー・クーリッジ氏は語りました。 「本当にやれるんだと自分を信じさせられるかどうか。そこが鍵です。自分自身のいちばんの味方でいなければならないのだから」。 受賞歴のある女優で、エマーソン大学の卒業生でもあるクーリッジ氏は、母校に戻り、心に残る卒業式スピーチを届けました。
2025.06.15〜2025.06.15に開催
ノースウェスタン大学2025年卒業式 スティーヴ・カレル氏
俳優でコメディアンのスティーヴ・カレル氏は、2025年6月15日(日)、シカゴのユナイテッド・センターで行われたノースウェスタン大学第167回卒業式において、2025年卒業生への卒業スピーチを行いました。 カレル氏は、卒業後の人生に向けて「思いやりを持つこと」「嫉妬を避けること」「周囲の声に耳を傾けること」を語りながら、会場を笑いと歓声、そして時にはダンスで包み込みました。
2023.05.21〜2023.05.21に開催
ボストン大学2023年卒業式 デヴィッド・ザスラフ氏
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーのCEOであるデヴィッド・ザスラフ氏(1985年ボストン大学ロースクール卒)は、2023年5月21日に行われたボストン大学第150回卒業式で、卒業生たちに「情熱を追い求める」ことを呼びかけました。
2026.03.23
「なぜなぜ分析」は順番を間違えると機能しなくなる ミスを繰り返さない組織をつくるポイント
2026.03.23
何度注意しても部下が同じミスを繰り返す原因 根性論に頼らない「性弱説的マネジメント」による指導方法
2026.03.23
「真面目で素直な人」を採用したら、ローパフォーマーだった…… 採用基準が「けっこう間違っている」理由
2026.03.25
管理職のプレイング業務が30%以上になるとチームの成果は低下 忙しいプレイングマネージャーが悩む部下育成の突破口
2026.03.26
部下が作った「なぜなぜ分析」を見るのはしんどい 上司がフィードバックできない理由と解決法
2026.03.23
「暗記が苦手」なのは能力の問題ではない 記憶を定着させる勉強のコツ
2026.03.16
20代〜50代に聞いた、「理想の上司像」ランキング 一流のリーダーの共通点
2026.03.25
「手順書を整備します」ではミスの再発を止められない 原因に合わせた打ち手の設計ポイント
2026.03.18
管理職の「ポジションパワー」に頼ったマネジメントの危うさ 部下と健全な関係性を築くために大切な視点とは
2026.03.24
OJTが“ただ連れて行くだけ”状態で形骸化… 若手が伸びる企業が行っている戦略的な育成ステップ
若手が辞めない組織は、何をしているのか?50分で核心を掴む 離職を防ぐ“エンゲージメント向上”の実践策
2026.02.25 - 2026.02.25
【人事の裏側】伊藤忠で人事22年!採用担当者が語る【面接官の心をつかむ「ガクチカ」の伝え方 】リアルな学生の疑問にも答えました
2026.01.10 - 2026.01.10
口だけ管理職から実行者へ変える ~管理職研修説明会~
2026.03.05 - 2026.03.05
「管理職になりたくない」を「できるかも」に変える女性管理職育成の設計 ~上司支援・機会設計・同志形成の3つのポイント~
2026.02.19 - 2026.02.19
性弱説的マネジメント~人を責めずに「仕組み」を責める最強の組織変革術~
2026.02.18 - 2026.02.18