「Twitterを辞める」発言について

記者:こういうことを聞いていいのかわからないんですけど、今回Twitterで1年前につぶやいたことがきっかけに始まった企画だと思うんですけど、なのに数週間前に「Twitterを辞める」という話があったんですけど、もうしばらくはTwitterでこういうおもしろいことの発信はなくなるんですか?

西野亮廣氏(以下、西野):でも、僕本当にかまってちゃんなんで、「Twitter辞めます」って言っただけでアカウントも閉鎖してなくて、またこういった新しい試みがあるときはひょっこり顔を出すと思います。

インフォメーションとしては残しているんで、今回のお知らせとかは自分のTwitterとかFacebookのSNSを使って発信していくと思います。完全に終わることはないです。

芸人仲間からの反応は?

記者:今回の企画はこれから告知をされると思うんですけど、例えば芸能界の友達に話したり、それによって何か反応はありましたか?

西野:え〜、何かあったかなぁ……。具体的に動き出したのが結構最近で、今回の記者会見が一発目ということで友達の芸人とか誘って一緒に行こうかなと。

記者:当日は他の芸人さんが参加されたりとか?

西野:そうですね。誰か芸人も来ると思います。

600人規模のゴミ拾いの注意点

記者:(集めたゴミでつくる)オブジェ製作には西野さんも参加されるんですか?

西野:参加します! まずゴミ拾いのボランティアさんと集めたゴミを使ってオブジェをつくるんですよ。ゴミ拾いのスタッフさんが500人、オブジェをつくるスタッフさんが100人で計600人ですね。オブジェは、僕が指揮をとってつくるみたいです。

記者:今回100人規模なんで、すごいものができそうだなと思うんですが。

西野:そうですね。たぶん……こういうことをするときに、「偽善だ」って言って、揚げ足をとる人って出てくると思うんですよ。特に僕がやったらそういう人が多いと思うんですけど。アンチが非常に多くてですね(笑)。

揚げ足をとられるのは別にいいんですけど、せっかくやるからには街をきれいにした上で、「絶対に人に迷惑をかけない」っていうのがありますね。人数が人数なんで、たまっちゃって渋滞を起こすことがないようにしたいと思います。みんなにきつく言っておきます。

相方・梶原ファミリーも参加予定?

記者:当日は西野さん1人で稼働されると思うんですけど、相方の梶原さんになにか一言あればお願いします。

西野:……非常に嫌いでですね(笑)。でも、梶原には(ゴミ拾いの企画のことを)言ってたんですよ。「俺、こんなことすんねん」みたいな感じで。そしたらあいつ、子供が3人いてるんですけど、「家族つれて来る」みたいな。

梶原が意外と協力的でして、「奥さんと子供つれて来る」みたいなことを言ってましたんで、追い返したいなと思います。

(会場笑)

西野:お引き取りいただきます。

海外の人に伝えたいこと

記者:台湾のメディアなんですけど、渋谷って外国人のお客さまが多くて、今回のイベントを通して外国人の方になにか伝えたいメッセージはありますか?

西野:え〜っと、外国人のお客さんにというか、日本ってちょっと堅苦しい感じがあるじゃないですか? 堅くて真面目で……みたいな感じがちょっと嫌で、「日本人はクールだね」みたいな、「こんな明るく問題を解決しちゃうんだ」っていうことが海外にも伝わったらいいなと思います。