バカップル的な行動あれこれ

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):これはバカップルっぽいなっていうのはあります? 例えば起こすときとかどうしてますか? 私起こすとき、パンツをズボーって脱がしてた(笑)。

げんさん氏(以下、げんさん):それは(笑)。

はあちゅう:無邪気な気持ちで。

霜田明寛氏(以下、霜田):あー、性欲とかではなく。

はあちゅう:性欲とかエロい気持ちは全くなく。じゃれあいなの。

霜田:それは日常でもします?

はあちゅう:日常でする。でもいろんなパターンがあるんだよ? 例えば氷を持ってきてベチャってつけてみたりとか。キンカン塗ってみるとかいろんなパターンがあるうち1つが、パンツを脱がすっていう。

霜田:下半身への刺激は男のためを思うとやめてあげたほうがいい。

げんさん:そうですね。それはちょっとやめてあげたほうがいいかな。

霜田:刺激された段階で男は本気になりますから。

げんさん:スイッチ入っちゃう。

異性に対する好奇心が強い

はあちゅう:でも何ていうの? 下半身の刺激はスキンシップの大事なことだと思うんですけど。

霜田:リアルにそういうことにならないとしても、ふれあいが。

はあちゅう:無邪気なふれあいだから。

霜田:「ふーーーっ」みたいな?

はあちゅう:自分にないものだから気になる。

霜田:生き物?

はあちゅう:そう生き物みたい。

げんさん:ムツゴロウ的な感じで「よーしよしよし!」みたいな?

霜田:「な、なんかなでたら起き上がったぞ彼が!」みたいな。

はあちゅう:そう!

げんさん:「起きた起きた!」って。

はあちゅう:エロいことをしたいんじゃなくて、ただ触りたいっていう。

霜田:それはでも立っちゃった生物のほうは不幸ですよ。(声色を変えて)「僕はどこに行けばいいんだよ~」。

はあちゅう:(笑)。

霜田:「起こされちゃったよ~?」

彼女:「まだ体のほうは起きてないのに!」みたいな。

霜田:「君が起こしたから僕は入ろうとしてるのに、君は入ることを拒むじゃないか~」みたいな。

はあちゅう:それをこうペチペチっとやって、今日も生きてると思ってなんかうれしくなる(笑)。

霜田:(笑)。

女性から見た男性のアレはかわいい

げんさん:でもそれと似たようなことを言われたことはあって、「生き物みたい」って言われて。それが徐々に起き上がってくるのが、「わあーすごーい」とか言われたことがあって。あれって女性から見ると何かあるんですかね?

はあちゅう:動いてるのも楽しいし、しぼんでるのも楽しいですね。「こんなに小さくなるんだ」と思ってじーって見ちゃったり、フワフワってやってみて「ほほう」って思ったりとか。

霜田・げんさん:はあー……。

霜田:そんなね、観賞物じゃないんですよ!(笑)ペットじゃないんだよ!

はあちゅう:かわいいですよ。かわいい。

霜田氏の服装について

はあちゅう:何か彼女にやられたとか言われたとか、あるいは引かれた話ない?

霜田:僕、基本的にはこんなんですからね。この間話したロディもそうですし。

はあちゅう:引かれるんだね、基本的にはね。

霜田:基本的には引かれるんですけど、協力してくださる方がいらっしゃればね……。

はあちゅう:服装は引かれる?

霜田:服装はでも……ちょっと考えてください。

げんさん:それどういうことですか?(笑)

霜田:服装って1番最初に見るわけじゃないですか。

はあちゅう:そっか。(霜田氏の服装に)引いた上で、乗り越えてるんだね。

霜田:付き合うまでいくということは、嫌かもしれないけども、それだけでNGにはならない。

げんさん:はあちゅうさんは霜田さんの服装に引いてるんですか? 最初は引いたんですか?

はあちゅう:彼氏が着てきたら引くかもしれないですけど、もう「霜田」という生物として見ているので、あんまり引かないですね、それで言うと。

霜田:ちなみに今日この格好で、会社の採用パンフの撮影に行ったんですけど全然OKだったよ。

はあちゅう:全然OKだと思う(笑)。

付き合ってる間だけ魔法にかけておけばいい

はあちゅう:でもあくの強い人ほど、最初違和感を感じるものほど、好きになったら癖が強いもののほうが好きになるじゃないですか。

だから霜田さんは「これで霜田さん」って受け入れてもらったら最後、他では引かれないし魅力になってるんじゃないかと思うんですね。

げんさん:もうそういうキャラクターとして認められたという感じですか。

霜田:じゃあ僕と付き合って別れて他の男と付き合った人は「あれ、なんで地味な格好してるの?」って思うんですかね?

はあちゅう:いや、そこはないと思う。目が覚めて「何で今まで付き合ってたんだろう?」ってなる。

霜田:確かに(笑)。価値観がそっちに移るわけですね。僕と付き合ってる間だけ魔法にかけておけばいいわけですね。

げんさん:魔法が解けないようなことができればいいんですけどね。

彼氏へのスキンシップはどこまで許される?

はあちゅう:(彼女に向かって)彼氏へのスキンシップはしたくなるよね?

彼女:そうそう。たまにいきすぎて怒られるの。

はあちゅう:何を怒られましたか? 最近。

彼女:言っていいんですか? 乳首いじりすぎて怒られました。

はあちゅう:乳首ねえ……私も乳首は会った瞬間いじりたいです。

げんさん:会った瞬間に!?

霜田:えー、何で……?

はあちゅう:嫌がるから! 「えい!」って!

霜田:「にんっ」みたいな。(霜田氏、身体をよける)「なんなのぉー」みたいのがいいってことですか?

はあちゅう:そんな感じじゃないけど(笑)。

霜田:僕の演技が悪かったです。

はあちゅう・げんさん:(笑)。

霜田:ごめんなさい、今「はあちゅうさんそんなことしてんのか……」と思った方、僕のせいです。

スキンシップに下心はない

はあちゅう:でもさ、Tシャツとか着てると「(乳首が)このへんにあるな」っていうのがわかるから挨拶みたいな感じで。何の下心もなく触りますね。

げんさん:下心ないんですね!

はあちゅう:下心ないです。あったらできないです。

霜田:それ……付き合ってるならまだしも、付き合ってない女にやられたもう……(笑)。

げんさん:それはただの痴女でしょう(笑)。

はあちゅう:それはしない! しないですよ! 付き合ってる人で、信頼関係があるからするんですよ。でもそれで触られ返されたら、すごい嫌。

霜田:あー。

はあちゅう:こっちにきたらめちゃめちゃ嫌ですね。(彼女に向かって)触られ返されるの大丈夫?

彼女:そういうモードじゃないときは、私だけが触ってればいいのよって思う。

はあちゅう:「私のターンよ今! 何触り返してんの?」みたいな。