「大脳を使った時点で負け」
直感力で自らの常識を打ち破る、"ノータイム決断"のススメ

前へ、進め。未来は、いつだって自ら変えていける。 #2/2

IVS 2013 Winter Workshop
に開催

全く運動もしたことがなかったにも関わらず、たった4年で北極南極までを走破し、ランナーとして書籍も出版したベンチャーキャピタル「インフィニティベンチャーズ」の小野裕史氏。仕事においても、大学院の研究者からCAモバイルの最初の社員となり、年商180億円企業にまで育て上げた後、独立して投資家に。どう考え、どう行動することでそれらを実現させてきたのか。どんどん厳しくなる時代のなかで生き抜くために小野氏が見出した、たった一つの考え方「ノータイムポチリ」のアイデアは必読です!(IVS 2013 Winter Workshopより)

最大の敵は「常識」

ランも仕事も同じだなと思っていて、正直未来は今から先も見えないですし、当時研究者だった僕、太っていた僕が、本を書いたり、今の仕事やるなんて見えていなかったんですけど、動き続けていたからこういう風に変わったのかなと思います。

これはウソだということが先ほどnanapi古川さんによって発覚したんですけど。ダーウィン先生がこういう風に言っていたと僕が勘違いしていたのですが、同じことですね。もう1回言います。未来に生き残る生物は、最も力の強いものでも、賢いものでもなくて、最も多くの変化のチャンスを創った、変化に乗っかったもの、チャレンジしたもの、いろんな言い方ができると思います。

変化のチャンス、チャレンジというのは簡単なんですけど、何が最大の敵なのかと僕なりに考えたんですね。「失敗するんじゃないか」とか、「熱っぽくやってかっこ悪いんじゃないか」とか、「失敗しちゃったらやり直しきかないんじゃないか」とか。

これは残念ながら我々の常識なんです。

先ほど冒頭で話しました。未来はどんどん常識が古くなりますよ、と。常識は変わるんですね。古い常識にとらわれていると、どんどん古い人間になっていって、60〜90億人いる中で埋もれていってしまって、死にはしないかもしれないけど、死ぬかもしれないし、つまらない人生になってしまうかもしれない。常識は変わると考えてみようと。

思い起こしてみてください。小学校の頃「大きくなったら何になりたい」と書きませんでしたか? ヒーローだとか、大統領だとか、書きましたね。このときは何でこういうことが書けたかというと、当時常識というものがあまりなかったからなんですね。僕らは生きていくうちにいろんなめんどくさい常識ができていってしまうんですね。常識が変わるわけですね。

脊髄反射で考えずに行動する

僕なりにそういうのを考えて結論はこれです。自分がやりたいことの最大のハードルは自分自身なんですね。このときのためにあるのが、まさにノータイムポチリなんですよ。

ノータイムというのがすごく大事で、ノータイムというのは考える時間を与えないんです。理性を捨てるんです。常識を排除しちゃうんですね。考えるヒマを与えない、大脳を使った時点で負けです。脊髄反射でポチッとやってしまう。これが大事で、非常に効果があるかなと。ランニングのときもそうでしたし、転職を決めたときもそうでした。先ほどのセッションでもありましたね。直感を信じるということはまさに同じだと思います。

このノータイムポチリ、朝日新聞で全国に流れてしまいまして。「大丈夫かな朝日新聞さん。チャレンジしてるな」と思ったんですけど、

先ほどもあったんですが、きっかけは実にさまざまなところにあると思います。先ほどの直前のセッションでも、身近なところの課題解決が起業のきっかけに繋がった、といった「きっかけ」はたくさんあると思います。今日ここに皆さんがいらっしゃったのも、今日誰かと話をしたその会話がひょっとしたら未来につながるきっかけになるかもしれません。

たくさんある中で何を選んだらいいかという僕なりの答えは、やっぱり「心の羅針盤に従う」という言葉が大好きな言葉でして。いろいろある中で自分の心が一番これじゃないかなと思ったところに、考えずに具体的にアクションすることが、ポチリすることが大事なんですね。やりたいなと思うことじゃなくて、何かそこにつながるどんなに小さなことでもいいので、何かアクションしてみるわけです。マラソンであればポチッとエントリーボタンを押してみる、できるかどうかわからないけど押してみるだとか、ひょっとしたら全然相手にされないかもしれないけど、会いたい人にメールを送ってみるだとか、アクションすることから始まるわけですね。

やるからには恥を恐れず「全力」で

もうひとつ、やるからには全力でやるということがとても大事だと思います。僕も過去にいろんなチャレンジをやってみて、怖いなと思って中途半端にチャレンジしたことは成功もしやすいんですけど、得られるものも非常に小さいですね。成功したときの達成感も小さければ、失敗したときの学びも小さいですね。全力でやるとこけたときは大コケして痛いんですけど、そのときに得られる学びも大きいんですね。なので、全力でやる。

もっと大事なのは、ぜひ皆さんせっかくソーシャルな文化に生まれているので「発信する」ということをやってみていただきたいなと。

発信するというと、だいたい皆さんこういう風に言うんですよね。「こういうチャレンジやります」「こういう風に思っています」と、例えばTwitterやFacebookに書くと、恥をかくんじゃないかとか、叩かれるんじゃないかとか、考えるんですけど、こういうのは常識ですね。こういうものはぶっ壊せばいいですね。

「発信」しないと仲間もきっかけも現れない

先ほどチームの仲間が見つからないという話もありましたが、意外に発信してみると、発信するといろんな人から応援をもらえたり、自分自身のケツも決められたり、こういう風に助けられるよ、ヘルプできるよという仲間が現れたりするんですね。僕の体験からすると。

僕なりの定義なのですが、仲間は発信から常に生まれるなと。何か発信しないときっかけは作れないと。もう一つ、善意の解釈で育つと。

グループとチームの違いとは?

今日は、せっかく先ほどたくさん手が挙がったので、チームについて掘り下げて話をしたいと思います。

僕が先ほど世界一になったという話をした砂漠マラソンのチーム戦ですね。1人では世界一になれないと思ったから3人のチーム戦なのですが、

実はこの3人のチームは、出会って1〜2年の3人が集まって、先ほどの信頼できる仲間と会社をやるという話と全然逆だったのですが、なんとなく直感で出会った仲間だった。しかも、3人ともラン初心者で、仕事も性格もバラバラな3人でチャレンジしました。

チーム戦の特徴はまず3名以上でなくてはいけないんですが、常に25メートル以上離れないようにしなくてはいけないんですね。

そうするとどうなるかというと、3名以上で走っている中で、我々は3名チームなので、1人欠けた時点でもうチーム戦終わりなんです。誰もリタイアすることができないというプレッシャーがありながら、自分ひとりが早く走ってもダメなんですね。みんな一緒に固まって走らなければいけないので、誰か体調が悪そうな人がいたら、もしくは体調が悪くなりそうな人がいたら、先にフォローしてお互いに助け合いながらゴールする。ひとりで走るのとは全く違う体験でした。

Googleで調べるとWikipedia先生が答えてくれたんですが、チームの定義です。非常にいい言葉なので全部読みます。

グループとの違いという意味で、チームというのは、他人の意見に耳を傾け、建設的に反応し、とくには他人の疑わしき点も善意に解釈し、認めるといった価値観が集約され、メンバーの能力の総和以上の成果が期待できる。例えば、チームの中のひとりが「お前これダメだよ、違うよ」と言われても、善意に解釈することでお互い認めあってメンバー同士の力がより発揮される。

……ということが書いてあったんです。これは素晴らしいと思って、我々3人でやろうぜと思って、世界一を目指していったんですね。

「善意の解釈」で相手を理解する

ところがどっこい、砂漠というのは非常に厳しくて、アタカマ砂漠というチリの高地は3000メートル以上あって酸素も薄ければ、重い荷物があったり、しかも250キロ走るという中で精神的に余裕が無くなってくるんです。

何が起きたかというと、どんどんケンカや対立が増えていきました。「俺らだったらできるよな」「仲良いよな」と出会って1〜2年ながら信頼しあえていたはずだったんですが、追い込まれると人間こうなるんですね。さっきもベンチャーの話でありましたよね。ダメなとき、厳しいときに笑いあえる、わかりあえる仲間が大事だという話はあるんですが、追い込まれると人はこうなってしまうんですね。

しかし、Wikipedia先生に学んだとおり、まずは自分が何で不満に思っているか、何で相手のことを怒っているのか、思っていることをお互い発信しようぜ、と。それを我慢して1回受け止めてみようよ、と。善意の解釈やろうぜ、と。Wikipediaに書いてあるじゃんと。

あともうひとつ大事なことは、俺らはそんなにぶつかり合っているけれども、俺らの目標って世界一を穫ることだったよね。このゴールの再認識も非常に大事なのです。

こういうことを繰り返して7日間のレースを続けていくうちに、結果的に3人の結束と絆が非常に深まったんですね。

その結果、チーム戦世界一ということができましたし、一人ひとりのタイムでは出すことができないくらい良いタイムを出すことができたんです。まさに個人の力を超えるような成果というのは、チームでやることによってできたんです。

まさにWikipedia先生が書いていた、先ほど「やりたいことをひとりでやってもいいんじゃないですか」という話がありましたが、それもひとつの正解なのですが、チームでやると自分の力以上の成果を出す可能性があると。

自分への批判を応援に変える

もう一回おさらいですが、自分が思っていることは思っている以上に周りに伝わっていないんですね。自分の想いや考えていることは、ぜひ積極的に発信しましょう。僕もTwitterやFacebookで発信しています。

発信をすると、場合によっては批判も受けます。「お前ちゃんとやれよ」だとか、たまに言われますね。「お前、真面目にやれよ」だとか。カチンとくると思いますが、僕も思います。そのときちょっと我慢して「善意に解釈」というのを思い出してみるんですね。もっとやれよ、ちゃんとやれよと言われたら、逆に裏を返すと「お前はもっとできるはずだ」と「ちゃんとやれるはずだ」と、そういう風に善意に解釈できないことはないですね。結構最初は訓練が必要なのですが、最初はムカつくんですが、

善意に解釈してみると、実は自分の周りにいる友人だとか、今日何気なく出会った人というのは、常に自分の能力を引き出してくれるチームメンバーになりうるわけなんです。そういう人たちに、自分はこういう風に思ってるんだよと伝えて、何かフィードバックを受けて、それを善意に解釈していけばいいですね。それを自分に対しての応援に変えることができる、ということは僕がランニング等を通して学んだことです。

馬鹿みたいな格好でこの姿で100キロとか走っていると、僕の隣の嫁がこう言うんです。「お前バカな格好して恥ずかしいじゃないか。いい加減やめてくれ」と。最近はこれも善意の解釈と受け止めて、応援されてるんじゃないかと思って、「ありがとう! 頑張る!」と言って、嫁がもっと頭にくる、ということがあります(笑)。

ちょっと時間が押してきたのですが、とはいえ、いろんなチャレンジをしていけば必ず失敗することはあるわけです。僕もジャングルで失敗してしまいました。リタイアしてしまいました。

そんなときこそ仲間というのは大事だなと思っています。別にランでなくても、会社を作るときでなくても、いろんなゴールを目指すときにまず発信をしてみると。発信することで仲間が生まれます。仲間に対して善意の解釈でチームとして周りの仲間を育てていくと、ひょっとしたら周りの仲間が自分の能力をより引き出してくれるようなチームメートになってくれるんじゃないかというのが僕の経験です。

古い常識を吹き飛ばして生き残るための「ノータイムポチリ」

一旦おさらいしますけど、冒頭にお話ししました通り、これから非常に難しい未来が来ると思います。これは皆さんだけじゃなくて、私も一緒。非常にコンペティティブ(競争的)で未来はどうなるかわからない。自分で考えて、自分で切り開かなければならないです。

チャレンジは大事って分かるんだけれども、まずどうチャレンジしたらいいかというときに、きっかけはいろんなところにあります。日々、そこらにあります。その中で何を選ぶかは、心の羅針盤に従ってみましょう。

一方でチャレンジしようと思うときに必ず出てくるのは古い常識です。自分自身も常に古い常識を持っています。

これを吹っ飛ばしてくれるのがノータイムポチリ。これは僕なりの流儀です。

チャレンジは常に仲間がいるからこそ、自分自身をチャレンジに向かって駆り立ててくれるんですね。そういう仲間は発信から生まれて、いろんなことを言う奴がいてもそれを善意で解釈することで、自分のチャレンジを応援してくれる仲間を育てていくことができると思います。

いつだって自分で未来は変えられる

とはいえ、未来なんか簡単に変わるかよということで、ここで僕の恥ずかしい過去を披露したいと思います。

10歳のときの成績表です。なかなか悪くない成績なんですが、体育の成績はオール3ですし、運動の技能は上中下の下を付けられていますし、

国語のところを見ると話すというところで上中下の下を付けられているんですね(笑)。全く話すことが苦手な小学生時代でした。それでもこんな風に変わるわけです。

3年間でこんな風に姿が変わるだけではなくて、100キロマラソンを大根で走ったりだとか、いろいろ変わってしまうわけなのですが、

一番言いたいことはこれですね。人はどんな状況だって、いつだって自分で前向きに未来を変えることができると。どんなに難しい未来が来たって、変えることができると。

「善意の解釈」で夢をかなえた病気の女の子の話

ここまで話しても「お前がたまたま優秀なだけだったんだろう?」ということで、他の人の事例を出したいと思います。

チリのアタカマ砂漠を走ったとき、こんな女の子に会いました。岡田果純ちゃん、かかんちゃんと呼ばれている当時大学4年生、今は修士1年生になりました。

彼女は実は小学校の頃に後天性の糖尿病にかかってしまったんですね。糖尿病というのは放っておけば死ぬ病気です。常にインスリンを打ち続けなければいけないんですね。ですが、彼女はその病気に負けずに砂漠マラソンにチャレンジするといって、新聞に出たりもしました。

これはかかんちゃんが言っていた非常に素晴らしい言葉なんですが、「病気だからといって何かを諦めたことはないけれども、逆に病気だからこそいろんなことに挑戦する」と。病気だからできないと思っているけれども、逆に病気だからこそチャレンジも生まれるんだと。自分の病気に対して善意の解釈をしているわけですね。

彼女は通常の選手だったら10キロくらいの荷物に加えて、インスリンの注射も大量に持ち込むという人よりもハンデがある大会に出たわけですが、それでも彼女はこんなことを言うんです。

「私にとって病気とは、個性でもあり、友達でもあり、チャレンジの原動力になったり、夢だとか、希望だとか、出会いを与えてくれたもの」。こんな素晴らしいことを言ってるんですね。とはいえ、彼女にとって砂漠のレースに出るのはお金がかかるんですね。トータルで50万円くらいかかります。旅費だとか荷物だとか、お金がなかったんですね。学生なのでなかなかない。

そのときに彼女はどうしたかというと、大学生の仲間を募って、地元新潟の電話帳を上から順番に電話をしまくったんです。営業なんてしたことなかったそうなんですけど、とにかく電話をしまくったと。全然相手にされなかったのですが、どんどんやっていくうちにコツをつかんできて、熱意が伝わって、結果的に砂漠に行くお金を集めることができたんです。

さらに彼女にはハードルがあったんです。お父さんが大反対したんです。「絶対に砂漠に行くな」と。心配していたんだと思うのです。そうすると、元アスリートのおじいちゃんが、素晴らしいことを言ったそうです。「お父さんは最後まで反対すると思うけど、ただ反対されていると思うんじゃなくて、かかんのことを心配してくれているということを理解しなさい」と。かかんちゃんはそれまではお父さんのせいで行けないと思っていたけど、これも善意の解釈ですね。とはいえ、お父さんは心配してくれているし、それって応援してくれてるんじゃないかなと思って、結果的に砂漠に行きました。

これも彼女の言葉です。「笑顔、にこにこ、ありがとう。難があるのは有り難い」。なかなかこんなこと言えないですね。

彼女の場合は、お金もなかったり病気もあったりお父さんの反対もあったりといろんなハードルがあったわけですけど、結果的に自分がやりたいことを達成しました。その後彼女もいろんなところで講演したりして、自分の夢を広げています。

僕に限らず、たくさんの人が僕の周りでも、人はどんな状況であっても、年齢だとか、お金だとか、病気だとか関係なく、自分次第で未来は作っていける。

いつ死ぬかわからない人生だからこそチャレンジを

冒頭で未来はわからないというところからスタートしたんですけど、

未来はわからないからこそ面白いんです。これもわからないって思うと怖いですけど、これも善意の解釈で都合良く捉えてしまえばいいわけです。わからないから面白いんだ、と考えてしまえばいいわけですね。

最後に一番大切なこと、もっともっと大切なことは、さっきGMOインターネットの熊谷さんとかも言っていましたけども、

ここにいる全員に共通していることは、必ず全員死にます。僕も含めて。しかもいつ死ぬかわからないんですね。ここがミソ。僕の周りでもこの1〜2年で仲間が突然亡くなったりしました。

もっと言うと、思い出してみてください。これは何の絵かというと3・11です。想像してみてください。このあと3時間後に突然ここに大地震が来て、みんな死ぬ可能性だってないとは誰も言い切れません。人口が増えて未来はどうなるこうなるうんぬんの前に、こういうことが実際起きたわけです。

いかに僕らは当たり前のものに支えられているか。例えば、安全な生活とか、快適にご飯を食べれるとか、そんなの当たり前じゃないですね。もしかしたら自分が健康を失う、命を失うかもしれない。健康なんかも当たり前じゃないですし、ひょっとしたら皆さんが大好きな彼氏や彼女や、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも、いつどこでいなくなってしまうかわからないわけです。常に当たり前というのはないんだと、はかないんだと。僕は毎日すごく実感しています。

こういう風に考えても下を向いてしまうだけなので、僕は人生有限だし、いつ死ぬかわからないからこそ、いろんな砂漠を行ってみたりだとか、いろんな仕事にもチャレンジしてみたい。その中で、見たこともない世界を見てみたいというのが僕の原動力ですね。

さっきWiLの伊佐山さんも言っていましたけれども、今日バスにひかれるかもしれない。そういうことを常に僕も考えるのですが、もし今日終わったとしても、やりきった、いいプレゼンできたとか、そういう風に毎日毎日やっていけば、いつ死ぬかわからないけれども、死ぬとき多少は満足できるかなと思っています。

必ずみんないなくなるけど、誰かにバトンを渡していくわけで、自分なりに学んできたことを発信したり、自分でチャレンジしたことを伝えていくということで、死んでも残していければいいかなと思って、僕はいろんなチャレンジをしています。

最後におさらいですが、ぜひ皆さんにやってほしいのは、きっかけはごろごろあるわけです。ぜひその中で、これは心を動かすというものを具体的にアクションしてみるということ。どんな小さいことでもいいので、そこに繋がるかもしれない小さなアクションをしてみることです。しかもそれを発信する。「私、こんなのポチリしちゃいました」とか「やってみたいと思います」とか、できるだけ不特定大多数のTwitterとかでバンバン言うんですね。しかも、やってみる以上は全力でやると。こういうことをぜひ日常的にやってみてほしいなと思います。そうすると未来は面白く変わっていくんじゃないかなというのが僕なりの体験です。

今日のゴールであるノータイムポチリ。ぜひ全員にやってもらいたいなと思っています。

そこでいいノータイムポチリがあります。まずはこの私の『マラソン中毒者(ジャンキー)』という本を買うというところからスタートするというのも、ひとつの選択肢かもしれません(笑)。今すぐノータイムポチリしてください。

ということで、時間が来ました。ありがとうございました。以上となります。

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