好きな女性の顔について

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):はあちゅうです。

霜田明寛氏(以下、霜田):しもやんです。

はあちゅう・霜田:どうも、ゲスアワーでーす。

はあちゅう:今日しゃべりたいこととして「結局、どんな顔が一番タイプですか」っていう好きな顔について。

霜田:ああ、それぞれがっていうことですか?

はあちゅう:そう。話したいなと思っていて。私「こんな顔になりたい」はね、いろいろいるしさ、移り変わるんだけど、北川景子さんだね。

霜田:おー!

北川さんのこう、凛とした美しさと、ぷくっとした唇と、笑ったらくしゃってなる顔ね。あれはもう、羨ましい。

霜田:いいっすね!

はあちゅう:エロさと知的さ、両方を兼ね備えてる。

霜田:そうなんですよね。ちょっとエロいんですよね。でも、エロが匂いすぎない感じ、ちゃんと知能も使えそうな感じがいいですよね。

はあちゅう:そうなんですよね。女子高生のコスプレも教師のコスプレも、両方できるだろ! っていう感じの、オールマイティー感はすばらしい。さすが女優さんでございます。

「この子は来る!」と思ったモデル

霜田:セーラーマーズの時からね、エロくて知的なんですよ。

はあちゅう:セーラーマーズから見てるんだ。

霜田:セーラーマーズのときが僕の中で一番良かったんじゃないか、くらいのね。

はあちゅう:でも私、ミスセブンティーンのときから知ってるから。

霜田:お、さすがでぃーす!

はあちゅう:おいっす。

霜田:ミスセブンティーンはやっぱりなりたい子が多いですね。今女の子の「なりたい顔1位」は、西内まりやちゃんですからね。

はあちゅう:最近、熱愛が発覚しましたね。でも西内さんはね、かわいい。男装してもかわいいっていうところがポイント。

霜田:それいいですね、男装してもかわいいと。北川景子さんもそうですし、あと山本美月さんとかね。

はあちゅう:山本さんはもうね、CanCamのモデルオーディションでトップ取ったときから私「あ、この子は来る!」って思ってましたから。

霜田:さすが!

はあちゅう:もう、大好きあの顔! と思って。こんなかわいい人いたんだ、と思って。

霜田:今日、なんですか「売れる前から知ってたよ」的な、「19」的なアピールをしますね(笑)。

はあちゅう:モデルさんが好きなんだと思う。

霜田:そっか。北川景子さんもね、モデルっぽいですね。

好きな女性のタイプは「さかな顔」

はあちゅう:なんなら男の芸能人より、女の芸能人の方が詳しいかも。モデル出身でとか、アイドルとかは。霜田さんは、好きな女の子の顔はどんな顔?

霜田:今聞いてて、確かにはあちゅうさんの好きな女性のタイプって、男が好きな顔とも近いなと思っていて。ときどき青文字系のモデルとかを挙げられると、男の好みじゃないよ! みたいなことがあると思うんですけど、僕どっちかっていうと青文字系の人とかも大好きで。きゃりーぱむぱむとか。

はあちゅう:言えてないけどね(笑)。

霜田:きゃりーぱみゅぱみゅとか(笑)。菊池亜希子さんとかも好きですし、きゃりーぱみゅぱみゅさん系で言うと、僕ね「さかな顔」が大好きなんですよ。目が離れてる顔が大好きで。

はあちゅう:後藤真希ちゃんとか?

霜田:そうそう、後藤真希さんとか、ちょっとマニアックって言ったらご本人に失礼ですけど、野波麻帆さんっていう、『モテキ』のドラマに出てた女優さんが大好きすぎて。結婚されたんですけど、2年前くらいに。そのとき落ち込みすぎて。

はあちゅう:そうなんだ。そんなに好きな人いたんだ。ジャニーズだけじゃないんだね。

霜田:ほんとに、野波麻帆さんはもう、追悼の気分でヌードの映画とか見てましたからね、その後。

はあちゅう:そうなんだ。すさまじい熱の入れようだね。

霜田:ちょうど結婚した同時期に、行定勲監督の映画でめっちゃケツ出してたんですよ。ケツ出して、パンツを脱ぐのをカメラが後ろから捉えてるっていう、ホント行定さんわかってるなっていう映画があったんですけど。『つやのよる』っていう。

もう、僕が通夜ですよね(笑)。それを見ながら、もうこのケツを僕のものにすることはできない! みたいな。

はあちゅう:もう、全然ついていけないし(笑)、声のトーンも私の2〜3倍あるけど、それくらい熱がこもってるってことだよね。わかる。

スクール水着で洗濯機に入る広末涼子がたまらない

はあちゅう:あと私ね、広末涼子さんとかも好き。名前にも入ってるけど、ホント「涼しい」っていう漢字が似合う顔だよね。

霜田:どっかにちょっと、やっぱエロさもありますしね。

はあちゅう:清涼感があるよね。

霜田:爽やかですね。広末涼子さんのいいのは『バブルへGO!!』っていう映画で、水着を披露してて。

はあちゅう:スクール水着で、洗濯機の中に入っていく。

霜田:そう! あれめちゃめちゃいいんですよ!

はあちゅう:けっこうそれ、最近だよね。

霜田:2006年ぐらい。

はあちゅう:広末さんの全盛期は『MajiでKoiする5秒前』。

霜田:僕らの世代ですからね。

はあちゅう:あのアルバムのジャケットがもうスーパーかわいい。

霜田:マジっすか。どんなやつでしたっけ?

はあちゅう:もう、広末さんのアップ。真っ白なシャツ着て、どアップ! みたいなやつ。

霜田:真っ白いシャツのどアップでかわいいって、相当ですね。

はあちゅう:で、髪型が、広末さんのトレードマークのショートで、かわいい! って。

超ド美人は人気者にならない?

はあちゅう:やっぱ、ちょっと引っかかる顔の人のほうが印象には残るんだって。

何の話をしてるかっていうと、超ド美人、直球ド美人な人っていうのはすごくスターになりづらくって、きれいだなーっていうので終わってしまって。人の印象に残る顔、人気者になる顔っていうのは、ちょっとアンバランスな部分がある人なんだって。

だから、例えば上戸彩ちゃんとかって、唇が大きかったり、前田敦子さんって、ちょっと目が寄り気味ってよく言われる。そういうふうに特徴がある顔じゃないと「すごい好きな人」も「すごい嫌いな人」もできない、中途半端で終わっちゃうって聞いて。

それでいうと、矢田亜希子さんとかってすっごいきれいだし、左右対称の顔なんだけど、そういう人は人気になりづらいって聞いたから……。

霜田:僕崩れててよかった! ひげ濃くてよかった!(笑) 香椎由宇さんとかが黄金比とか言いますよね。

はあちゅう:そう、ドイツの歯医者さんがさ、わざわざ骨格をとらせてくれみたいな感じで言ってきたらしい。ほんとに、右と左の対称だっていう顔らしいね。

男はかわいい女ではなく、やらせてくれそうな女を好きになる

はあちゅう:長澤まさみさんとかさ、すごいきれいだなって思うし、手足長いんだけど、私ね、すごいハマってるわけじゃないの。あの人こそ、ド美人の直球美人だと思うんだけど、なんであんな人気あるんだろうね。「美人の人気者法則」には当てはまらないんだけど、人気あるよね。

霜田:なんですかね。ボディーも含まれてるんじゃないですか? 巨乳だったり、脚が長かったり。『モテキ』のときの、ただれた喋り方。

(霜田氏、モノマネをする)

はあちゅう:確かにあれは、霜田さん層、霜田さんのレイヤーにいる人たちの、憧れの美少女っていうのを3Dにしたらあんな感じに……。

霜田:『モテキ』のときは、やらせてくれそう感が半端なかったんで、そこもポイント高いですよね。

後輩が送ってきてくれたマンガの名言なんで、出典がわかんないんですけど「女はやった男を好きになり、男はかわいい女ではなくやらせてくれそうな女を好きになる」。もう、ほんとにその通りですよね。

本当にかわいい子には競争心がない?

はあちゅう:霜田さん、もうちょっとなんかメジャーなものを。

霜田:メジャーで言うと、中3のときに仲間由紀恵さんにハマってましたね。

はあちゅう:仲間由紀恵さんも、正統派美人だよな〜。

霜田:『トリック』のときの仲間由紀恵さんとか、やっぱり今、山本美月さんが大好きですね。

はあちゅう:かわいいよね。私、テラスハウスの映画版に出てた松川佑依子さんは来ると思う!

霜田:ああ、言いますね! みんなね!

はあちゅう:映画に出る前のTwitterとか見て、この子ホントかわいいなって思ってて。かわいいし、おもしろい。

霜田:テラハから売れるにはどうすればいいんですかね。筧さんみたいになるにはね。

はあちゅう:どうなんだろうね。筧さんが一番売れてるってこと? テラハの中で。

霜田:テラハの中では筧さんじゃないですか? 女子だと。

はあちゅう:意外と、かわいい子でも売れたいって思ってない人が多いんだよね。競争心っていうのが芽生えないんじゃない? 美人で、恵まれた環境で、私はヒエラルキーの下だって思うようなことがなくって。

霜田:だから競争心がたくさんあるんですかね、僕はね(笑)。ひげ無くしたい!(笑)